京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/10
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11月21日(木)研究報告会に向けての合同清掃

 11月21日(木)午後,明日の研究報告会に向けて準備を行いました。校舎内外の清掃は学院生・教職員だけでは行き届かないところもあり,地域,保護者の方がたくさん来ていただき,合同清掃をしていただきました。窓ガラスの拭き掃除や,高い所の清掃など,隅々まで本当にきれいにしていただきました。地域,保護者の皆様,ありがとうございました。
 明日の研究報告会は公開授業(14:00〜),全校合唱(15:05〜),「Do it in Hawaii」の報告(15:15〜)になっています。たくさんの地域,保護者の皆様のお越しをお待ちしております。

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11月16日(土),「第5回小中一貫教育小規模校全国サミットin十日町」に参加

 11月16日(土),「第5回小中一貫教育小規模校全国サミットin十日町」が新潟県十日町市まつのやま学園を会場に開催され,京都大原学院からも地域,教職員を合わせて11名が参加しました。当日は台風19号の影響で延期になったにも関わらず、186名の方が参加されていました。公開活動では縦割り班活動による発表があり,1年生から9年生のグループで楽しく協力しながら発表をしていました。公開授業では,すべての学年の児童生徒が集中して授業に取り組み,発表をしている様子が参観できました。児童生徒によるアトラクションの全校合唱は,力強く,そしてきれいなハーモニーですばらしい合唱でした。合唱後は参観者の拍手が鳴りやまず,全員が退場がするまで拍手が続きました。
 午後は全体会があり,最初に,小中一貫教育小規模校全国連絡協議会会長の大原学院の石飛校長が挨拶をしました。続いての分科会はグループに分かれ,活発な話し合いが行われました。最後の全体会で,講評と閉会セレモニーがあり,「小中一貫教育小規模校全国サミット共同宣言」で,小中一貫教育小規模校の可能性を再認識し,共につながることで,これからの日々の教育のエネルギーにすることを確認しました。最後に,来年10月31日(土)に「第6回小中一貫教育小規模校全国サミット in 長浜」を開催する滋賀県長浜市立余呉小中学校の校長先生が開催アピールを行い,閉会しました。

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11月20日(水)大津市立葛川小中学校,大津市教育委員会の御一行様 学校視察

 11月20日(水),大津市立葛川小中学校の教職員,地域の方,保護者の方,大津市教育委員会の方など20名の皆様が来校されました。
 学校紹介ビデオやプレゼンテーションで学校の様子や取組を説明させていただいた後に,様々な質問をいただきました。4・3・2のブロック制での小中一貫教育,小中一貫教育を進め始めたころのこと,「地域とともにある学校」としての取組などについて話が進みました。給食の時間には,は多目的室(本日は前期ブロック給食),7,8,9年生の教室に分かれて,学院生といっしょに食べ,学院生といろいろな話をして,交流していただきました。

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11月19日エンニコタイム

今日は,専門委員会企画による縦割り遊び,エンニコタイムが昼休みに行われました。今日の担当は報道委員会で,イントロクイズを企画しました。クイズは全部で10問出題され,早く正解するほどたくさんチームに点数が入ります。どの学年の人たちも一度は耳にしたことのある曲を上手に選曲していました。そのかいあって,校歌や全校合唱で歌った曲,3〜6年生が合奏をした曲やアニメ曲などの時は「わかった」と目を輝かせ,リーダーの9年生に伝えている1・2年生の姿が見られました。また,歌詞もわかって歌えるけど,題名が出てこないというもどかしさも,みんなで感じながらの楽しい時間となりました。
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「Jointo S&E Forum」高等学校コンソーシアムで発表

先に行われた9年生の大原提言で好評を得た2名の学院生が,学校を代表して11月16日(土)に京都リサーチパークで行われた「Jointo S&E Forum」で発表をしてきました。このフォーラムに,大原学院は数年前から参加しています。京都府の高等学校が各校の取組や課題に対して研究を深め発表する場です。

大きなホールで,しかも周りの発表者は高校生ばかり。話慣れている大人でも緊張してしまいそうな雰囲気の中,自分の大原提言を堂々と発表しました。発表後は,聴いていた会場の高校生から質問が飛んできましたが,そこは自分で実践し考察してまとめただけあって,落ち着いてきちんと答えていました。知らない人たちばかり多数集まった会場での発表で,しかも予期せぬ質問にも真摯に答える2名の学院生の姿を目にし,本当に誇らしく思いました。4年「二分の一成人式」と7年「職業調べ」のポスターセッションや,5年「三千院長期宿泊学習」,6年「大原探究」,「発見旅行」,8年「チャレンジ学習」の報告会など,9年間で様々な発表の場を体験し,表現力や発表力を培ってきたことが実感できました。

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6年生 発見旅行 22

2日間の発見旅行を終え,無事に学校に帰ってきました。到着後講堂で,出迎えてくれたお家の方や教職員が見守る中,解散式を行いました。
代表の子どもからは「発見旅行を通して,クラスの絆が深まりました。このことを生かしてより良いクラスを作っていきましょう」という挨拶がありました。校長先生からは「みんなのいい所を3つ発見しました。一つ目は時間をきちんと守ること,2つ目は平和セレモニーで自分の言葉でしっかり宣言ができたこと。3つ目は声の小ささを指摘された後,すぐに修正できる力があることです」とお誉めの言葉をいただきました。また,引率の先生からも「6年生のみなさんの新しい一面を発見できた旅行でした」とコメントしていただきました。

広島への発見旅行ではたくさんの人と交流し,平和についても真剣に学び,いろいろなことを感じとって帰ってきたことでしょう。今日はお家の人に発見旅行の思い出をたくさんお話してほしいと思います。そして,来週から,発見旅行のまとめをしっかりしていきましょう。

宮島学園をはじめ,今回の旅行でお世話になった皆様,お陰様で充実した2日間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

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6年生 発見旅行 21

新幹線で寝る!と言いながら疲れた様子で乗った人もいましたが,車内ではカードゲームで盛り上がっていました。自らしおりを出して振り返りを書く姿もみられました。そうこうしているうちに,あっという間に京都駅に到着しました。

昨日は控えめな雰囲気でしたが、二日間いろいろなことを経験して,変わってきたみんなの成長を嬉しく思います。

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6年生 発見旅行 20

今日の昼食は,広島焼き作りを体験し,自分だけのオリジナル広島焼を作っていただきます。それぞれ好きなトッピングを選んで,生地をひくところからスタート。みんな初めてとは思えない上手な手つきで焼き上げていました。自分で作った広島焼きは格別の味で,黙々と食べていました。
予定通り新幹線に乗り,楽しい思い出とともに帰路に着きます。

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6年生 発見旅行 19

資料館と本川小学校では,大阪から修学旅行に来ていた小学校6年生と一緒にガイドさんに案内してもらいました。様々な資料を見たり語り部さんからお話を聞いたりして,学習を深めました。真剣な表情でメモをとる姿が見られ,限られた時間ではありますが,ここでしかできない学びがたくさんありました。
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6年生 発見旅行 18

平和公園に着いて,まず気持ちを落ち着けてから平和の子の像前で平和セレモニーを行いました。皆しっかりした口調で宣言をしていました。全校の皆さんに協力してもらった折り鶴も奉納しました。
原爆ドームを目の当たりにして,そのすごさと戦争の脅威にいろいろな思いをめぐらせながら資料館に向かいました。

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