京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/25
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8年生チャレンジ体験6月23日(月)〜28日(金),6年生大原探求6月25日(水)〜28日(金) 

3月23日(土)神奈川県二宮町教育委員御一行様 視察

 3月23日(土)、神奈川県二宮町教育委員御一行4名の皆様が視察に来られました。この日は、同じ施設内にある「つどいの広場 ぴーちくぱーちく」の8周年アニバーサリーイベントがあり、このイベントを見学しました。「小規模保育施設小野山わらんべ」、「大原地域学童クラブ」の施設も見学しました。それぞれの施設長の方に熱心に質問をされていました。
 施設の見学後、本校の学校紹介、コミュニィティスクール、小中一貫教育の説明を行い、様々な質問をしていただきました。本校の10年間の歩み、取組に感心され、授業が実施されているときに再度視察に訪れたいという希望がありました。次の訪問を楽しみにお待ちしています。
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平成30年度異動のお知らせ

「平成30年度異動のお知らせ」は、こちらをクリックしてください。

3月20日(水) 修了式

 3月20日(水)、1年生から8年生が集まっての修了式が行われました。校長先生から“1と10と100”の話がありました。“1”は今年の1年間の振り返りの話、“10”は京都大原学院10周年記念の話、“100”は1919年にドイツ人カール・ユーハイムが広島で焼いたことから始まった日本のバウムクーヘンが100周年を迎えたという話でした。「京都大原学院の歴史10年はバウムクーヘンの歴史100年の1/10だけど、みんなでバウムクーヘンを作るときのようにゆっくりゆっくり1回転する間にたくさん蜜をかけて(経験をして)、大きく大きくなっていって下さい。」と最後に話されました。
 続いて、各ブロック代表の言葉がありました。それぞれのブロックを代表して、4年、7年、8年が今年度を振り返り、来年度への決意を大きな声で堂々と話しました。最後に第59回自然観察コンクールの表彰があり、5人の学院生が表彰されました。
 10周年記念の年の今年度を締めくくる良い修了式となりました。来年度は11周年です。学院生のますますの成長を期待します。
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3月19日(火) 前期ブロックの修了式・引継ぎ式

 3月19日(火)前期ブロックの修了式・引継ぎ式が行われました。修了式では,校長先生から4年生ひとりひとりに修了証が手渡されました。校長先生からは,前期ブロックのリーダーとして1年生から3年生までを頑張ってリードしたこと。入学してから4年間で多くのことを学び,できるようになったこと。そして,中期ブロックでもよいお手本になるように頑張ってくださいと,中期ブロックへと進級していく4年生に向けての話をしていただきました。
 引継ぎ式では,前期ブロックの目標「な・か・よ・し」をみんなで確認しました。「先生の話をよく聞きました。」「学校の授業で頑張りました。」など自分たちの頑張ったことをそれぞれが発表しました。次に前期ブロックの歌をみんなで元気よく歌いました。最後にみんなでフルーツバスケットをして今年度最後のブロックでの活動は終わりました。
 4年生は「これから,5年生として1年生から4年生のお手本となる存在になります。」「中期ブロックに行くけれど,上級生として真剣に頑張ります。」など前期ブロックを巣立っていく思いを,自信をもってみんなに話しました。そして,3年生に前期ブロックのリーダー役を引き渡しました。引き継いだ3年生からは,自分達が次のブロックリーダーになるのだ,という意志を感じました。そして,4年生は緊張した面持ちで自分たちが前期ブロックを卒業していく実感を受け止めていました。

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3月19日(月) 中期ブロック修了式

 3月19日(水)6限,中期ブロック修了式が行われました。6年学院生の司会で始まり,5,6年生のリコーダーとピアノの演奏による行進曲「威風堂々」で,7年生は入場しました。ブロック修了証書授与で担任の先生から呼名され,一人一人に校長先生から修了証書が渡されました。校長先生の式辞は「学校教育目標を言えますか」という問いかけから始まりました。学校教育目標の中の「大原のゆとり」とは,自分のことだけでなく周囲の人のことを考えられること。そして,その考えたことを「自信を持って伝えられる」ことを目指しています。初めて会う人でも,たくさんの人の前でも,外国の人であっても伝えられる力です。7年生は中期ブロックにいる間にその力をつけることができたかを確認するように真剣な表情で話を聞いていました。
 式辞後,中期ブロックを振り返るビデオで,3年間の自分の成長した姿や行事を和やかな雰囲気で視聴しました。5,6年生の一人一人が7年生に贈る言葉を言いました。7年生との思い出,中期ブロックを楽しくまとめてくれたことの感謝,来年の中期ブッロクを引き継ぐ決意など様々な思いを伝えました。メッセージカードが7年生に渡された後,今度は7年生の一人一人が5,6年生に贈る言葉を言いました。委員会活動が協力できて楽しかったことなどの思い出,まとめる力や「アドリブ」力が身に付き自信がつき,後期ブロックでも生かしていきたいという抱負や決意などを話しました。3年間の成長を感じさせる姿がありました。
 後期ブロックに進級後も,この学年の明るさ,活発さで後期ブロックを,そして大原学院を盛り上げてください。

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3月19日(水) 今日の給食

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☆☆☆ 今日の献立 ☆☆☆

ご飯
カレー
ほうれん草のソテー
牛乳

 今日の給食が今年度最後の給食で,子ども達に大人気の「カレー」です。4年生・5年生は午前中にお楽しみクッキングをしましたが,カレーはペロリと食べ終わりました。「カレーが美味しいし,まだ食べられるわ!」「最後の給食がカレーなんて,幸せやな」とうれしそうにしゃべりながら食べていました。
 保護者の皆様 この1年間,給食に対してご理解をいただきありがとうございました。本日もいつもの週末と同じように給食エプロンを学院生は持って帰ります。洗濯をしていただき修繕箇所がありましたら修繕していただき,アイロンをかけて離任式の日に学校へ持たせていただきますようにお願いします。個人持ちとして1年間使ってきた給食エプロンです。次の学年の学院生が気持ちよく使えるようにお願いします。
 新年度の給食は4月12日(金)から始まります。美味しい給食を楽しみに春休みを過ごしてくださいね。


3月18日(月)佐賀県伊万里市立南波多郷学館様学校視察

 3月18日(月)佐賀県伊万里市立南波多郷学館の先生が学校視察に来られました。南波多町は周りを山林原野に囲まれ「フルーツの町」として梨,葡萄の生産が盛んで,町中に窯元が点在して伝統工芸が受け継がれ,「焼き物の里」としても知られています。南波多郷学館は今年度伊万里市で最初の義務教育学校として1年生から9年生まで198名でスタートされました。「ふるさとを愛し、志をもつ児童生徒の育成」を学校教育目標として掲げ,「ふるさとに学ぶ,ふるさとを学ぶ,ふるさとの人と共に歩む」を合い言葉に,自然豊かな環境の中,「地域の学校」として地域の手厚い支援を受けながら新しい学校づくりを行っておられそうです。
 そこで,これから地域と共に更なる学校づくりを進めるために,京都大原学院のブロック制での考え方や取組,地域と一体となったコミュニティスクールの取組について視察に来られました。本日も大原学院学校運営協議会の理事長様や小松郁夫先生に来ていただき,本校や地域の小中一貫教育での具体的な実践や学校運営協議会制度での取組の話をしていただきました。また途中から,本校研究主任から本校で取り組んでいる学力向上の取組についての話をさせていただきました。
 南波多郷学館の先生からは,2年後に学校運営協議会制度を取り入れ,コミュニティスクールになるのに向けて京都大原学院の取組はとても参考になり,今後の実践に生かしていきたいとの感想をいただきました。


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3月17日(日)第52回大原クリーン作戦

 3月17日(日)に「第52回大原クリーン作戦」がありました。この取組は,かつて大原中学校の生徒が始めた大原大掃除が,地域の大人や行政が関わる「大原クリーン作戦」に広がり,地域でこの大原を美しい町にしていこうという取組です。平成4年6月から始まり現在まで続いています。
 大原地域の方が朝早くから集まって13ポイントに分かれて清掃活動に取り組みました。各町内の学院生も地域の一員として,また,部活動の学院生も参加して小雨の降る中,地域のみなさん,教職員と一緒に大原地域の清掃活動に取り組みました。
 「普段見えていないところにたくさんのゴミがありました。たくさんゴミを集めました。」「みんなでゴミを集めて,これからの観光シーズンに大原に来る観光客の方にきれいな大原を見てもらえます。」と小雨の中,参加した学院生はたくさんのゴミを集め,地域の一員として頑張って活動しました。


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「小規模保育施設小野山わらんべ」春待ち日・卒園式

 3月16日(土),同じ施設内にあり,学院生と交流している「小規模保育施設小野山わらんべ」の春待ち日・卒園式が行われました。園児たちはたくさんの保護者の前で歌や劇などそれぞれの組の発表を楽しく元気よくしました。保護者は笑顔いっぱいで,会場は和やかな雰囲気に包まれました。後半は卒園式です。卒園していく園児たちは一人一人立派に卒園証書を受け取っていました。4月からは1年生です。小野山わらんべでの思い出も大切にしてください。
 昨日は京都大原学院の卒業式,今日は小野山わらんべの卒園式となり,同じ施設内で2日連続の巣立ちの日となりました。
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卒業式前日

 卒業式の朝,教室に入った9年生を待っていたのは黒板に書かれている9年生7人と担任,副担任が描かれているスケッチでした。
 卒業式前日に,9年生への思い,1年から9年生へそれぞれの学年での担任の先生がつないできて迎える卒業式への思いを胸に書いたスケッチでした。
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第4回小中一貫教育小規模校全国サミットin大原

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