京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/09/18
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9月3日(火)から6日(金)5年生「三千院長期宿泊学習」

3月29日(木)京都大原学院 離退任式

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 3月29日(木)京都大原学院で離退任式が行われました。今回は9名の教職員が離退任されるということもあり,学院生以外に卒業生や保護者,地域の方もたくさん来られました。離退任される方からは大原学院や地域での思い出,学院生とのエピソードなどを皆さん熱く話していただきました。児童生徒会本部からの言葉では離退任される方との思い出,これからも元気で頑張っていただきたいとのことを話しました。最後には学院生,卒業生,保護者,地域の方のみんなで花道を作り,離退任される教職員の方々を見送りました。みなさん,この京都大原学院での思い出を胸にそれぞれ新しい出発をしていって下さい。ご健康とご活躍をお祈りいたします。

今年度最終、学校運営委員会報告

 3月23日、「大原在住の」小松郁夫先生も出席され、今年度最終の学校運営協議会が行われました。
 学校評価の分析では、今年度の学校生活や取組に概ね「よい」の評価がアンケート結果から得られましたが、まだまだ学校の取組やねらいが浸透していない現実もあります。そのために、説明会やHP、学校だよりを通じて、学校の取組意図や様子を伝え、今後も地域や保護者の願いが叶う学校づくりをしていくことが確認されました。
 10周年事業計画では、すでに今年度からPTAを中心に行事成功に向けて準備を進めている報告がありました。4月には、概要を地域・保護者を含め全国に広報していきますのでご期待ください。
 次年度からの義務教育学校化については、百井分校、尾見分校についての話題が出されました。それぞれ、次年度中に休校から廃校になりますが、住民の思いは分校開設の時と変わりません。殺風景ではいけないと尾見地域の子どもたちのために校庭に桜の木を寄付してくれた人たちがいます。学校が更地になってもこの木を残してほしいと願う住民の声、跡地を是非京都大原学院との交流の場にしてほしいと願う声があります。それらを大切にして今後も学校運営をしていくことを心に誓いました
 今年度もたくさんの人に支えられ、お声をいただき進めてきた学校運営協議会です。今は本校の運営協議会にも視察が来るようになっています。全国で学校運営や地域運営に不安を抱いている方の、心の支柱なればと考えます。一年間ありがとうございました。            
文責:校長


つどいの広場ぴーちくぱーちく開設7周年アニバーサリーイベント

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 3月24日(土)同じ施設内にあり,学院生とも交流している「つどいの広場ぴーちくぱーちく」さんの開設7周年アニバーサリーイベントがありました。いつも,ぴーちくぱーちくさんに来ている幼児やお母さん方がたくさん来られました。佛教大学児童教化研究部の皆さんの楽しい人形劇やパネルシアター,ゲームに子どもたちも大喜び。ランチタイムでは手作り味噌を使ったあつあつの豚汁を食べました。その後,お下がり・手作り市が開かれました。とても充実したイベントになりました。このような交流が見られるのも京都大原学院ならではです。

異動のお知らせ

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3月20日(火)京都大原学院修了式

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3月20日(火)京都大原学院の1年間を締めくくる修了式が行われました。校長先生からは4月の始業式にされたお話しの振り返りがありました。絵本「おおきくなるっていうことは」の中にこんな言葉がありました。「おおきくなるっていうことは じぶんより ちいさなひとが おおくなるってこと」「おおきくなるっていうことは ちいさなひとに ○○○○なれるっていうこと」。校長先生がこの○○○○に入る言葉は何でしょう?と質問すると、即座に多数の学院生が手を挙げ、「やさしくです!」と答えていました。本校は1年から9年までの子が同じ学校で生活をしています。そこには小さい子を思いやる気持ちが不可欠です。「おおきくなるっていうことは そういうこと」「またひとつ おおきくなった (進級)おめでとう みんな」
校長先生の話のあとは、各ブロック代表からの言葉。それぞれのブロックを代表して、4年、7年、8年がみんなの前で、ブロックリーダーとしての思い、来年度への決意を語ってくれました。みなさん、メモも見ず、大きな声で堂々と発表してくれました。今年度の締めくくりとして、卒業式、修了式と良い1年の締めくくりができました。来年度、更なる、学院生の成長を期待しています。

3月19日(月)中期ブロック修了式

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3月19日(月)中期ブロック修了式が行われました。今年度から、4・3・2のブロックの区切りを学院生たちにも、しっかり意識してもらおうと、ブロック修了証を儀式的に行いました。担任の先生から呼名された7年生は、緊張した面持ちで校長先生から修了証を受け取っていました。校長先生の式辞は「学校教育目標にある大原の『ゆとり』とは何だと思いますか。」と7年生への問いかけから始まりました。大原のゆとりとは、自分のことだけでなく周囲の人のことを考えられること。友達、下級生、地域の方、いろんな人のことを考えてあげられること。そして、その考えたことを「自信を持って伝えられること」。初めて会う人でも、たくさんの人の前でも、ときには外国の人であっても伝えられる力。7年生はこの中期ブロックにいる間に、その力をつける経験をたくさんしてきました。宮島や田原との交流。大原探究、職業調べの発表。そんな経験はきっと大きな力になっていると思います。後期ブロック生になったら、中期ブロック生にアドバイスできる人になっていてください。
式のあとは、中期ブロックを振り返るビデオを見て、7年生のみんなは当時のことを懐かしんでいました。次は7年生一人ひとりから5,6年生にメッセージ。「7年生の思い出に残っているのはMプロでした。これからも楽しいMプロを企画してください」「この中期ブロックはとてもにぎやかでした。これからもにぎやかな中期ブロックでいてください。」
そして、最後は次のブロックリーダーになる6年生から贈り物を受け取り、5,6年生の演奏をBGMに中期ブロックを卒業していきました。

3月19日(月)前期ブロック修了式

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 3月19日(月)前期ブロックの修了式が行われました。式の前半は前期ブロックの目標をみんなで確認しました。「漢字検定に向けて練習を頑張りました。」「9年生を送る会での自分の言葉をしっかり言えました。」など自分たちの頑張ったことを発表しました。次に前期ブロックの歌をみんなで元気よく歌いました。また,みんなでフルーツバスケットをして交流をしました。そして,式の最後に校長先生から4年生一人ひとりに修了証が手渡されました。校長先生から「入学してから4年間たくさんのことを学び,できるようになったこと。また,前期ブロックのリーダーとして1年生から3年生までを頑張ってリードしたこと。そして中期ブロックに行ってもよいお手本になるよう期待していること。」の話をしていただきました。4年生は一人ひとり,前期ブロックを巣立っていくおもいを語りました。そして3年生に前期ブロックのリーダー役を引き渡しました。引き継いだ3年生からは,「自分達が次のブロックリーダーになるのだ。」という意志を感じました。4年生は緊張した面持ちで,自分たちが前期ブロックを卒業していく実感を受け止めていました。


小規模保育施設小野山わらんべ春待ち式

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 3月17日(土)同じ施設内にあり,いつも学院生と交流している「小規模保育施設小野山わらんべ」さんの春待ち式が行われました。園児たちはたくさんの保護者の前で歌や劇などそれぞれの組の発表を元気よくしました。後半は卒園式です。卒園していく園児たちは一人一人立派に卒業証書を受け取っていました。4月からは小学校1年生です。小野山わらんべでの思い出をしっかりと胸に刻んで巣立って下さい。このような光景を見られるのも京都大原学院ならではです。


卒業式御礼

卒業式御礼
 本日卒業式を終えました。とても素晴らしい卒業式でした。来賓、保護者、教職員そして学院生すべての方々から「よかった。とてもよかった」との声をいただきました。
 本校は1年生ら9年生まで全員参加の卒業式です。送辞では、1年生から始まり8年生まで一人一人全員が声を出し、卒業生に思いを伝えていきます。欠席ゼロ。1年生からの可愛い声から2年生3年生と徐々に学年が上がり、声の質も内容も変化します。卒業生が主人公の卒業式ですが、在校生の成長が見て取れます。最後を締めくくる現児童生徒会長が、穏やかだがしっかりと、卒業生への感謝の思いとこれからの決意を述べる姿にも感動でした。
 答辞では、自分たちの成長を助け、支えていただいた地域の方、教職員、親への感謝の言葉、在校生への感謝と激励が語られます。終わりには卒業生一人一人への思い出とともに、仲間へのメッセージが語られます。子どもたちの世界で9年間にあったエピソード、いざこざ、心の葛藤、そしてそれを乗り越えてクラス全員が仲間となっていった経過、それらを朴訥に伝える姿に、また感動でした。
 今年の卒業生のバックボーンになっていたのは、この子どもたちが小中一貫校京都大原学院の1期生だということです。PTA会長、保護者謝辞にもそのことが話されます。「この学校はなくなるかもしれない学校でした。それを地域の方々のご尽力で学校が残りました。そんな人々の思いの中で入学した京都大原学院1期生、その子らが9年たって卒業式を迎えています」
 地域の期待と覚悟の中、入学した今年の卒業生、そして9年間です。学校は残ったけれど、どんな学校になっていくんだろう、どんな子に成長していくのだろうと思われた9年間でした。それが立派な姿で卒業していくことに、多くの方が「素晴らしい卒業式」と思っていただいたのだと思います。
 学校の見えないところで、たくさんの支援や助け合いがあったと思われます。素晴らしい卒業式でした。地域の皆さん、保護者の皆さん、そして卒業生に感謝いたします。

               平成30年3月15日  京都大原学院 校長 石飛 聡

3月15日(木)京都大原学院第9回卒業式

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3月15日(木)京都大原学院第9回卒業式が挙行され、12名の学院生が巣立っていきました。今年の9年生は京都大原学院開設時に入学してきた学院生たちです。校長先生の式辞やPTA会長の祝辞の中にも、その9年間の思いがあふれていました。卒業生の答辞はお世話になった、保護者、地域、教職員に向けて行われましたが、京都大原学院の答辞は、友達一人ひとりに向けてのメッセージでしめくくられます。思い出、いたわり、感謝、励ましと一人ひとり、心のこもった言葉を伝えてくれました。答辞を読んでいる学院生も涙で声を詰まらせる場面が何回かあり、感動に包まれた卒業式になりました。「巡りあいたい人がそこにいる 山も風も海の色もいちばん素直になれる場所 忘れられない歌がそこにある 手と手をつないで口ずさむ 山も風も海の色も ここは大原」
京都大原学院は、今も、そしてこれからも、君たちの「ふるさと」です。
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第3回小中一貫教育小規模校全国サミットin田原

第2回小中一貫教育小規模校全国サミットin宮島

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