京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/05/21
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明徳小学校 学校教育目標 「人とのつながりの中で、自ら学び、考え、これからの社会をつくりだす子ども」

子うさぎの名前が決まりました2

 2羽目の名前は,「バニラ」です。真っ白なうさぎです。白くてふわふわしています。目のまわりが,少しピンク色です。
 3羽目の名前は,「ミルクティー」です。色は白で,背中に茶色い模様があります。人懐っこくて,目がくりくりです。
 3羽とも,とても可愛いです。お父さんの「キャラメル」と,お母さんの「ミルク」とも,とても仲良しです。ぜひ,うさぎ小屋を見に来てください。 
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子うさぎの名前が決まりました1

 ゴールデンウィークに生まれたうさぎの赤ちゃんが,すくすく育っています。
 先月,3羽の子うさぎの名前は,どんな名前がいいか,全校の子どもたちにアンケートを取りました。飼育委員会で集計し,それぞれ一番多かった名前に決めて,7月の児童朝会で発表しました。
 1羽目の名前は,「チョコ」です。薄茶色のうさぎです。しっぽが丸まっています。
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プール学習がんばっています【星の子学級】

 星の子学級では,今年は,泳ぐ練習を頑張っています。
 今日は,今まで,水が怖くて顔をつけられなかった子どもが,顔をつけられるようになりました。ふし浮きをして,バタ足ができるようになった子どももいます。
 みんな,新しくできることが増えて嬉しそうです。
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町探検〜2年生〜

 町探検で岩倉交番と今井石油さんに行きました。
交番では,毎日のお仕事の内容を教えてもらったり,実際に警棒を見せてもらったりしました。一人ずつパトカーに乗せてもらった子どもたちは,とっても嬉しそうでした。
 今井石油さんでは,ガソリンの種類や,ガソリンの貯めてあるところなどを教えていただきました。洗車機で洗車をする様子も実際に見せていただいて,勢いよく吹き出る水や大きなブラシに驚きながら,
「今度家の車でもやってみたい!」と言っている子どもたちでした。

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樹木の剪定

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 今日(7月1日)夕方の学校の運動場北側と中庭の様子です。
 昨日までと違う様子が分かりますか?
 
 今日は,朝から造園業者の方に来ていただき,樹木の剪定を行いました。
これまで,高く伸びた樹の枝は,もう素人の手には負えず,高い枝で日差しがさえぎられる教室もありました。また,運動場の電柱にはツタが茂り,モンスターのような形になっていました。
 1日がかりで不要な枝を取り払っていただき,教室にも樹にもよく日が当たるようになりました。
 飼育小屋のウサギたちは,周りの様子が変わってちょっとびっくり?
真夏にむけては,日陰をつくる工夫もしなければならないかもしれません。
 月曜日には,さっぱりとした校庭を楽しみに登校してください。

今日の給食(6月29日)

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今日の給食は,
・麦ごはん
・牛乳
・蒸し鶏
・油あげと青菜のスープ
でした。

蒸し鶏は,新献立で,スチームコンベクションオーブンで蒸した鶏と野菜に,教室で甘酸っぱいたれをかけました。オーブンで蒸すことで,鶏肉がジューシーに仕上がり,子どもたちはパクパクとおいしそうに食べていました。たれも手作りで鶏とよく合い,大好評な献立でした。

校長の窓11(ふれあい学習から)

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 4年生のめいとく学習や社会科の学習などは,地域や京都市のことについて学んでいきます。今,校区探検等を通して,明徳の自然や文化について見たり,話を聞いたりしています。
 先日,「岩倉のくらしと水」というテーマで,地域の森田和代さんに来校いただき,岩倉の昔の生活や岩倉川の水とのかかわりについてお話いただきました。子どもたちは熱心にメモを取りながら話を聞き入っていました。
 古い資料をもとに説明をいただくのですが,この前見学した岩倉川は,昔はこんな姿で,こんな活用の仕方をされていて,生活には欠かせない存在であったことを知るいい機会なったのではなかいと思います。写真をもとに,今の姿と共にくらべながら学ぶことで,その変化変容に気づきます。それとともに,そこに生活していた人々の工夫や苦労,思いを考える契機にもなります。今,昔の生活や様子についてお話いただける機会があることが,とても貴重な機会だと感じます。ただ,資料を通して学んでいくことだけでなく,そこで生活していた人,その時代を見ていた人の言葉は,とても歴史が身近になると感じました。
 歴史はつながっています。先人の取組があって,今の私たちの取組に受け継がれています。成功も失敗も,その苦労や努力,工夫が変化や発展につながっているのでしょう。
 この岩倉は,以前は山林や田畑で覆われていた土地です。その中で,人々は工夫して生活をされてきました。また,昔は村でしたので,市内中心部から離れた土地であり,そのための苦労や工夫があり,独特の文化も育まれてきたのではないかと感じます。
 岩倉と聞くと,里子としての岩倉具視であったり,開放医療としての取組であったりということが思い出されます。精神に障害がある方々を受け入れ,しかも,閉じ込めるのではなく,一般民家で預かって共に暮らしていたと聞きます。障害のある方々を受け入れる過程には,様々な理由があったかと思いますが,それでも,共に歩む,共に暮らすその姿勢は,閉鎖的に対応していたことが多かった社会とはずいぶん異なることだと思います。人と人とのつながりを大切されていたことや,他の地域から来られた方でも受け入れて共に過ごそうとする姿勢があったのではないでしょうか。
 そんな人を大切にする姿勢が,この前2年生の子どもたちの学習の中でも随所に見受けられました。色に関わる学習の中で,先生方の服装に着目したときのこと。「男の先生がピンクの色の服をきていますが,みなさんはどう思いますか?」「女の先生が青い服をきていますよ。」という指導者の問いかけに,子どもたちの多くが「きれい」「よくにあっている」「すてき」というとても肯定的な相手を認める言葉が多く自然と出されていました。その視点で明徳校の子どもたちの姿を思い返した時,やはり,人を認める声掛けや,肯定する声掛けが多いことに気づきました。一般的に,子どもたちは,「ダサー」「かっこわる」「へん!」「きも!」などという否定する言葉を頻繁に発することが多いのですが,肯定する言葉や賞賛する言葉は,その場を温かくさせてくれますね。
 子どもたちの人に大切するこの姿勢はどこでどのように育まれているのか,という思いにいたったとき,当然各家庭の取組や日々の生活の中で育まれているのですが,この岩倉という土地に脈々と受け継がれているものもあるのではないかと思いました。人を大切にする,仲間を大切にする,共に歩もうとする姿勢が,知らず知らずのうちに浸透しているのではないかと考えました。この地で生活することでこの地で多くの人と交わることで,育まれているものがあるのではないかと感じました。
 そこで,各家庭や地域で育んでいただいていることを学校でも大切にしながら,様々な人権課題をテーマに発達年齢に合わせて系統立てて取組を進めていきたいと考えています。人を認める,存在を尊敬する,命・生き方・考え方を尊重できる人との交わりを大切にしていきたいですね。
 地域の子どもは地域で育む,という姿勢での様々な取組,地域の子どもは地域で守る,という姿勢での見守り活動等,大切にしたい人とのかかわりを,改めて感じさせてもらえる機会を,最近続けて出会いました。


手洗いの仕方を学習しました。(星の子)

手にはたくさん菌がついていることや,傷口にも菌がついていることを聞いて一生懸命に手を洗う練習を頑張りました。
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浴衣着付け教室(PTA)

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 27日(火)にPTA教養委員会の主催の「浴衣着付け教室」が行われました。
 講師の先生は,鏡を見ることもなく,ご自分でスルスルと簡単そうに着付けていかれます。着付けのコツもたくさん伝授されました。そのお手本を見た後,ご参加のお母さん方がそれぞれ自分で着てみられるのですが。
 簡単そうに見えるのに,なかなか上手くいかない様子で苦労しながらも,とても楽しそうな様子でした。
 そして,帯をつけるとパッと華やかに!パクパクルームが美しく彩られました。

選書会

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 今年度も選書会を開催しました。体育館にずらりと並んだ本の数々。ならんだ本を見て,「わくわくする」という子どももいました。
 どの学年の子どもも,静かに本と向き合って,自分が気に入った,よみたいなと思う本に付箋をつけていました。本を持参いただいた書店の方から,「とても静かに,落ちついて行動されている児童が多いですね」「静かな環境で本を選ぶことができていますね」とお褒めの言葉をいただきました。
 ひみつをさぐる本とか,マンガで伝える内容の本などに人気があったようです。この本読みたいな,という思いを大事にして,読書活動につなげてくれるとうれしいですね。
 今日の最後は6年生でした。後片づけを率先して取り組んでくれました。気持ちよく動けるその姿もうれしく思いました。
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学校行事
7/7 北稜高校吹奏楽部音楽鑑賞会
7/8 土曜学習
PTA体験教室
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