京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/09/30
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学園教育目標「自らを高め 共に生き 希望を抱いて未来を拓く」

教育委員会からのお知らせ

☆☆凌風ミニ運動会【第2ステージ】☆☆

 心地よい天候のもと,第2ステージのミニ運動会を行いました。練習の時に,規模を縮小しての運動会を工夫して,楽しいものにできないかと問いかけていました。7年生から「最後まで走りきる」「一生懸命応援する」「体育委員として動く」などの工夫を考えてくれました。今日はその言葉通り,第2ステージ生全員が,力強く走り,精いっぱい応援し,自分の役割をしっかり果たしてくれていました。
 第1ステージから始まったミニ運動会。第3ステージからのバトンを引き継ぎ,第2ステージも頑張り,凌風ミニ運動会を終えることができました。
 全ての学園生が,この行事を通して,さらに成長してくれたのではないかと思います。今後の凌風学園生に期待します!
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凌風ミニ運動会【第3ステージ】

 晴天に恵まれ,第3ステージ生の凌風ミニ運動会が開かれました。最高ステージ生らしく,競技に応援によくがんばってくれました。昨日の第1ステージのがんばりをしっかりとつないでくれたと思います。本日の午後からは,第2ステージです。午後からの競技もしっかりとがんばりをつないでほしいと思います。
 今年は,ステージや学年で分かれての実施となっていますが,離れていても心はつながることできるということを実感できる,そんな運動会になったのではないでしょうか。きっと一生の思い出になることでしょう。
 第3ステージは,進路のステージです。次の行事や取組,学習に向けて,今日のがんばりを自らの進路につなげてくれることを期待します。
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☆凌風ミニ運動会【2・3年】☆

 少し汗ばむ陽気の中,午後から2・3年生の凌風ミニ運動会が行われました。
 今日の給食は「かやくうどん」でした。給食を食べて,元気いっぱいの2・3年生は,競技も応援も「一生懸命」がんばることができました。
 2年生は80m走,3年生は100m走と,昨年よりも距離が長くなっていましたが,スピード感は増しており,最後まで走りきっていました。かっこよかったです。
 また,玉入れでは,何とか玉を入れようと1つずつ投げるのではなく,まとめて投げたり,真下から投げたりと,工夫して行う姿がありました。
 そしてリレーでは,一人ひとりが「一生懸命」走り,少しでも先にバトンを渡そうとしている姿ももちろんですが,応援に熱を入れて盛り上がる姿もあり,すばらしかったです。
 今日のミニ運動会を通して,「一生懸命はかっこいい」「一生懸命は気持ちいい」と,感じたのではないかと思います。一生懸命がんばった気持ちを,自分のレベルアップにつなげていけるといいですね。
 
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☆凌風ミニ運動会【1・4年】☆

 さわやかな天気のもと,凌風ミニ運動会が行われました。
 まず最初に,みんなで準備体操をしました。4年生の体育チームが前に出て,みんなで元気いっぱい,体を動かすことができました。
 次に,徒競走を行いました。1年生は50m走,4年生は100m走をしました。みんな力いっぱい,走り切ることができました。
 その次に,玉入れをしました。かごめがけて,一生懸命投げることができました。必死に玉を拾って,ひたすら投げる姿が印象的でした。
 最後に,色別対抗リレーを行いました。少しでも早くバトンを渡そうとしたり,貰おうとしたりする姿がたくさん見られ,とっても素敵でした。
 また,応援することもがんばっていました。例年よりは人数が少なく,時間も短かったですが,みんなで盛り上がってできたと思います。
 今日のミニ運動会で感じた「やった」「がんばった」という思いを,これからの成長につなげてほしいと思います。
 
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風を凌いで 9月29日

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 本日,明日は,凌風ミニ運動会です。今年はコロナの影響で学園生活も大きく変わり,学園全体はもちろん,学年やステージで取り組む行事も我慢すること,あきらめることがたくさんありました。けれども,こうして,凌風ミニ運動会を無事に行えることを大変うれしく思います。
 今年は,例年の「凌風大運動会」のように,9学年すべてがそろう場面はありませんが,児童生徒会活動で体育委員会が考えてくれた準備体操は,すべてのステージ・学年で取り組みました。先週の各ステージ・学年での合同体育の様子を見ていても,音楽に乗って楽しそうに準備体操している皆さんの姿から凌風学園のつながりを感じました。
 今年の運動会は感染防止のために3蜜を避け,時間を短縮し,競技内容も縮小,そしてステージごとの「ミニ運動会」形式で実施します。例年行っているフィナーレを飾る「凌風選抜リレー」はありません。その代わりのバトンは,「一生懸命に取り組む皆さんの姿」です。1年生から9年生まで,それぞれの「ミニ運動会」で力一杯頑張りましょう。
 特に学園生活最後の運動会を迎えた9年生の皆さん。形は違っていても,最上級生として,学園全体のリーダーとして,しっかりと取り組んでほしいと思います。そしてかけがえのない思い出の1ページを心に刻んでください。

 では,学園生の皆さんに「凌風ミニ運動会」の合い言葉を三つ伝えます。

 一つ目は,「一番よりも一生懸命」です。
自分のもてる力を出し切り,一生懸命全力で競技をしましょう。一番はもちろんかっこいいですが,それ以上に一生懸命が一番かっこいいのです。

 二つ目は,「うれしさも悔しさも胸一杯」です。
一生懸命競技して,ドキドキ・ワクワク・ハラハラの気持ちで胸を一杯にしましょう。勝つうれしさ,負ける悔しさは一生懸命に取り組むことでしか得られません。その気持ちは必ず自分の心を強くし,力を伸ばしてくれます。

 三つ目は,「心でエール,拍手で応援」です。
一生懸命,仲間を応援しましょう。今年は大きな声での応援は控え,その代わりに大きな力強い拍手で仲間を応援しましょう。きっとみんなの心が一つになります。

 さあ,「凌風ミニ運動会」の始まりです。各ステージ・学年を「一生懸命」という心のバトンでつなげましょう。一人一人の「一生懸命」の瞬間を分かち合い,「一生懸命」のその先にある「感動」をみんなで分かち合いましょう。
 「チーム凌風」として,みなさんの心が一つになり,すばらしい2日間になることを期待しています。

【お願い】凌風ミニ運動会に向けて

 9月29日(火)と30日(水)に予定しています「凌風ミニ運動会」に向けて,9月9日付けのご案内にも掲載しております通り,新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために,再度以下の4点につきまして,参観される保護者の皆様へお願いをいたします。

 (1)参観はお子様の学年のみとさせていただきます。
 (2)事前に検温を済ませた上でご来校ください。
 (3)マスク着用のご協力をお願いいたします。 
 (4)受付に名簿と消毒液を設置しています。
    名簿にご記入と手指の消毒のご協力をお願いいたします。

         以上ご理解,ご協力の程よろしくお願いいたします。

PTA美化活動

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 9月29日(火)と30日(水)に開催される凌風ミニ運動会に向けて,凌風学園東和校地運動場とその周辺の草抜きなどの美化活動をしていただきました。当初予定していました9月25日(金)は,雨天のため本日9月28日(月)の実施となりました。日程が変更になったにも関わらず,多くの方々に参加していただきました。お忙しい中ありがとうございました。

第2ステージ 合同練習

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 ミニ運動会に向けて,第2ステージが集合しました。準備運動や待機場所等の確認をしました。準備運動は,体育委員が前に立ち,音楽に合わせてリズムよく体を動かしました。縄跳びダンスもバッチリ!涼しくなったとはいえ,汗がすぐに噴き出てきました。いつもとは違う形の運動会です。しかし,少し工夫をすれば今年だけの特別な運動会になります。みんなで工夫し合います。

風を凌いで 9月23日

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「振り返りは、未来の自分へのアドバイス」

 先週,第2,第3ステージでは, 2学期の中間テストを行いました。皆さん,テストの手ごたえはいかがでしたか。勉強したことが結果につながりそうですか。とはいえ, ひとまずテストも終わり, 四連休をのんびりと過ごした人も多かったのではないでしょうか。
 さて,今週は各教科の授業で答案返却が始まります。返却時に, 先生方はテスト問題の解説をされます。また, 必ず「自分の答案を見直しなさい。」と言われることでしょう。実は, テストは受け, 点数という結果を見て終わりではないのです。むしろ, 返却され,点数という結果を見たときが始まりなのです。答案返却後, その結果をどのように受け止め,どう生かしていくか, それがテストを行う一番の目的と言っても過言ではありません。なぜ自分の答案を見直すことが必要なのか,今一度確かめておきましょう。

 皆さん, スコアーブックをご存知ですか。スコアーブックとは, 野球やバスケットボール,バレーボールなど,いろいろなスポーツのゲーム(試合)で, だれが, どこで, どのように得点したか(得点されたか)を記録するノートのことです。そのノートを使い, ゲームを振り返り, 検証することは, その後のチーム作りや練習方法に大いに役立ちます。
 具体的に言うと, ゲーム中にどんな形で点を取ることができ,どんな形で点を失ったのか, チームや自分自身を振り返ることができます。また, そこからチームの得点パターンや長所を確認し,弱点を明らかにすることもできます。さらに,次のゲームの目標や具体的な対策を立て, それらを練習に取り入れ,チームや個人のレベルアップに活かすこともできます。単に試合結果がわかる得点だけを並べたスコアーボードを眺めても意味はありません。しかし, スコアーブックは, チームや自分の今の力を, 客観的に分析できる大切な資料なのです。つまり問題用紙と自分の答案用紙はテストにおけるみなさん自身のスコアーブックなのです。自分はどういうところで点数を取っているのか,また,どんなふうに点数を落としているのか, ミスはないかなど,自分の現在の学習における力を確認することができるのです。

 先週は第1ステージもチャレンジ大会(漢字力や計算力をつけるためのテスト)に取り組んでいました。例えば国語で考えてみましょう。国語のテスト内容が, 漢字の読み書きの問題20問とします。テストが返却されました。 答案の見直しを次のように行います。
1得点や正解,不正解を確認する。
2不正解だった問題は, 誤った読み書きだったのか,全く読み書きできず空 欄だったの かを分析する。
3不正解だった問題について自分のテスト前の勉強の仕方を振り返る。
 レベル1 出題範囲のプリントを眺めていた。
 レベル2 出題範囲のプリントの漢字を何回か書いて練習した。
 レベル3 出題範囲の漢字の読み書きをテスト形式で読み書きできるか自分で確かめた。
 レベル4 レベル3で読み書きできなかった,出題範囲の漢字を再度練習した。
 レベル5 レベル4を繰り返し,出題範囲の漢字を全て読み書きできるようにした。

 このように, テストに向けての自分の勉強方法が, どのレベルに当たるかを客観的に振り返り,勉強の仕方を修正するのです。そして次のテストに向けて, 修正した勉強方法で実行していくのです。この繰り返しが, 必ずプラスの結果に繋がるのです。
 私は「国語」の先生でした。その経験から, より具体的に, かつ効率的に漢字テストの勉強に取り組む方法を紹介します。ぜひ実践してほしいと思います。
1現在の自分の学習時間を確かめる。
2テスト範囲の漢字の量,次回のテストまでの期間を知る。
3いつまでにどれだけできるようにするか, 時間と量の目標を立てる。
4どれくらいの時間でどのように取り組むか, 具体的な学習方法と計画を立てる。
*漢字においては, 決まった時間と決めた量に毎日取り組むというノルマを課すことが有効です。英単語や計算などにも効果的です。
5達成度を確かめながら取り組みを続ける, 確認と継続作業を実行する。

 漢字の勉強方法ひとつとってみても,1から5のことを意識し取り組めば, 必ず成果は出ます。これこそまさしく自分の課題解決に向けて「主体的に取り組む力」ではないでしょうか。そしてそれはみなさん自身が求める結果に必ずつながることになります。

 自分自身の課題の発見と解決に向けて, 今ある情報を活用し,主体的に取り組むことを意識すること。これを「答案の見直し」においてぜひ実践してください。そのように臨むことで,これからのテスト前学習の効率があがるはずです。テストは受ける前の準備が大切です。つまり,テスト後の振り返りをしっかり行うことは,次のテストへのスタート, 始まりなのです。
 「振り返りは、未来の自分へのアドバイス」と考えて取り組んでみましょう。

重要 学校の電話不通のお知らせ

 明日9月24日(木),午後1時ごろから約1時間程度,電話工事のため学校の電話が不通となります。ご迷惑をおかけますがよろしくお願いいたします。
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