京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/09/15
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まだまだ暑い日が続きます。こまめに水分補給を!

卒業式   h28/3/23

 3月23日は唐橋小学校の83回目の卒業式でした。私が唐橋小に教頭として赴任したのが6年前。ちょうど今の6年生の子どもたちが入学した年です。入学式に司会としてかかわった子どもたちに卒業証書を渡すことになるとは,そのときは思いもよりませんでした。
 ひとりひとりに証書を渡した時に小声で「おめでとう」と伝えました。私なりに6年間の思いを込めたつもりでした。
 練習を重ねたとはいえ,本番は別物です。緊張の中,卒業生も代表として式に参列した5年生も立派でした。
 式辞ではラグビーの五郎丸のメンタルコーチをつとめた荒木さんのことを取り上げてお話をしましたが少し話が長すぎたかなと反省もしております。
 門出の言葉は,5,6年生ともそれぞれの力を出し切り,またきれいな歌声を聞かせてくれました。
 一人一人がすてきな中学校生活を送ってほしいと思った卒業式でした。
 画像はリハーサルのときに演台からみた子供たちの姿を1枚,卒業式の様子を2枚載せておきます。

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エアコンの設置について     h28/3/17

 次年度からの使用を見越して,今年度末に2カ所のエアコン設置を行います。
ひとつは理科室。もう一つはPTA室です。
ほとんどの京都市の公立小学校の理科室はエアコンは設置されていません。唐橋小の理科室の前にはプールがあり,夏にはプールの水渋き音や歓声のために授業がやりにくく,暑い中窓をしめて授業をすることがありました。長年エアコン設置をすることが懸案でしました。
 同様に,本館3階にあるPTA室にもエアコンを設置も重要な課題でした。夏の猛烈な暑さの中,ボランティア活動をされるPTAの皆様が少しでも快適に打ち合わせや印刷ができるようにしたいと考えていました。
これをなんとかするため,PTAの本部の方や学校運営協議会の方と相談しようやく実現にこぎつけました。主として故紙回収の費用を使います。工事はすでに始まっています。3月25日には高所作業車が校内に入り工事を行います。
ようやく,エアコン設置が実現し,うれしく思っています。

地域情報誌くらしの友について h28/3/6

毎年,地域に無料で配布われる情報パンフレットくらしの友から学校のメッセージをかいてほしいと依頼があります。今年も依頼があり,原稿(第一稿)を作りました。大体以下のような内容を書いています。

明日も来たくなる学校を目指して
 〜唐橋小学校の行っている事〜   唐橋小学校 校長 宮畑 成夫

1 人を大切にする
(1)あいさつのできる子
 「あいさつをすること」は,お互いを大切にする第一歩です。「おはようございます」「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」そんな言葉が自然にでる子どもになるよう育てています。
(2)きちんと話を聞く子
 月に一度の朝会,500名余の子どもたちに話をするとき,私はマイクを使いません。私の声は全員が静かにしていないと聞き取れません。その体験を通して相手の話に耳を傾ける子どもなることを目指しています。「きちんと話を聞くこと」は,相手を大切することです。

2 モノを大切にする
(1)靴・カサをそろえて,靴箱・カサ立てに入れること
 学校に来られた時に,体育館前の靴箱・カサ立てにご注目下さい。かかとを揃えている靴,ネームバンドを巻いて立てているカサに気づかれると思います。   
昨年度のはじめの頃は気の付いた教職員が,毎日のように乱れている上靴やカサを揃えてきました。今は子どもたちが自然に行っていますので,教職員が揃えることが激減しています。
(2)雑巾,トイレのサンダルを揃えること
 廊下を歩けば雑巾がきれいに揃えられていることも気がつかれると思います。自分の持ち物だけでなく,みんなの使うものを揃えることを通してモノを大切にする行動のできる子を育てています。

 このような成果は学校だけではなかなか上がらなかったと思います。各ご家庭や地域の方が,登校時や下校時に子どもたちに声をかけていただいていること,普段の生活でモノを大切にすることを教えていただいているから,成果があがっているのです。それは,朝に地域を回っているときに聞こえてくる子どもたちへの声掛けや,いつもきれいな唐橋学区の歩道を見ればわかります。紙面をお借りして感謝致します。
お互いが大切にされ,きれいな環境にある学校。そんな学校ならば,子どもたちはきっと明日も学校に行きたくなります。各ご家庭のそして地域の皆様の引き続きのご協力とご支援をお願いいたします。

平成27年度最後の参観と懇談会    H28/2/25

 2月24日今年度最後の授業参観がありました。多くの保護者の皆様に参観に来ていただき,感謝しております。児童の学習の様子に関心を持っていただくことは,児童の学力向上に効果があります。来校された保護者の皆様は,校内で集中して話を聞く姿や,全体やグループで発表する姿をごらんになられたことと思います。この2年間,特に静かに話を聞くことと靴をきれいに揃えることを重点的に指導してきましたので,参観でもその様子を感じていただけたのではないでしょうか。今,学校全体としては相手に伝える力をつけることに重点を移しつつあります。
 ところで,来校された保護者の中に,靴を南校舎の前に置いたままにされる方が10名程おられました。今回は唐橋小PTAの本部が靴袋を忘れた方用に靴袋を用意していただき,直前に電子メールでのお願い,学校評価の結果に記述をしていたのですが,前回と変わらない靴の状況に少し残念な思いをしました。大半の保護者の皆様が靴を片手に参観懇談をしていただいたこと感謝をするとともに,靴を置いたままにすることつきましては今後も引き続いて啓蒙をしていきたいと思います。大人は子供の見本ですから。

参観日によせて h28/2/23

 2月24日は今年度最後の参観日です。電子メールでお伝えしましたように,参観に来校いただく保護者の皆様には二点のお願いがあります。
 ひとつは,写真撮影や動画の撮影をご遠慮いただきたいということです。スマートフォンや携帯電話により,写真や動画は簡単にSNSにアップできる時代になりました。その写真データには位置情報も含まれます。個人のデータがネットワークを介して広がる危険性を含むことになります。従いまして,本校では運動会や卒業式や入学式,学習発表会のようなこれまでから通例として撮影をしてきた行事以外は,撮影を遠慮いただくという方針をとることにしています。ご協力をお願いいたします。
 ふたつめは校舎に入る際は下靴を袋に入れて入っていただきたいということです。これまでも何度もこお願いをしてきたところですが,少数の方とはいえ,南校舎入り口付近に靴を置いたまま校舎に入られる方がおられました。帰りがけの子どもたちの中には靴をみて,われわれ教職員に,「先生,靴をおいたらダメと書いてあるところに靴を置いている人がいるけど注意しないの?」と聞いてきます。靴を並べることを意識させてきた唐橋小学校の児童は靴の置き方に対する関心が高いのです。子ども同様,大人も規律を守っていることを示していただければと思います。なお,下靴を入れるための袋の持参をお忘れにならないように。
 以上,二点を重ねてお願いを致します。

造形展1

2月23日から2月25日までの3日間
体育館で造形展を行っています。
各学年がどのような作品を展示しているか紹介します。
はじめの3枚は
4組(育成学級)
1年生
2年生
の作品です。
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造形展2

3年生と4年生の展示の様子です。
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造形展3

5年生と6年生の展示の様子です。
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校内のインフルエンザの状況と対応について   h27/2/8

 先週,2年3組がインフルエンザの罹患者が多くて学級閉鎖をしました。本日(2月8日月曜日)になって,あらたに2年1組,4年1組,5年2組に多くのインフルエンザの罹患者が出ましたので,学級閉鎖を致します。学年を問わず,インフルエンザの罹患者がでています。インフルエンザは校内で流行っているとお考えください。手洗いとうがい,そしてマスクの着用が感染予防に効果があります。また,家では睡眠時間を十分にとるようにして下さい。
 インフルエンザのやっかいなのは,罹患をした被害者が感染源になってしまうことです。熱が出始めたころが最も感染しやすい時期になります。熱が出始めたころに,子どもたちは学校に行きたいと頑張ることが多いのですが,インフルエンザの流行期には,熱の出始めの時期にインフルエンザの可能性があると考える必要があります。早期に対応をすれば,比較的はやく熱が下がります。感染源となることも防げます。疑わしい場合は早い目にお医者さんにかかるようにして下さい。

研究発表を終えて   h28/1/28

 1月27日研究発表会がありました。4年生が図書室の活用を,5年生が情報の見方の学習を参加者に公開した授業でした。
 図書室と言えば,本を読むところというイメージですよね。われわれ教員もそういうイメージが強く,国語の授業で使ったり,静かに読書をしたりするのが今までの活用方法でした。しかし,図書室の豊富な情報に目をつければ,他の教科でも活用できるはずです。そこで4年生は理科の授業を図書室で行いました。四季を通じた生き物を観察する単元がありますが,冬は生き物がどうしているのかわかりにくいものです。
 ダンゴムシは冬どのようにして過ごすのか?同様にカマキリ・タンポポなどもどのようにすごすのでしょうか。子どもたちは本から自分たちの調べたい課題に見合った情報を算探しだし,情報カードにまとめ,情報カードにまとめたことを分類し,そこからわかったことを画用紙に書いていきました。
 一方,5年生の授業は,情報をうのみにしない見方を身につける授業でした。4つのスイッチを使います。新聞の記事を読み,
(1)それが事実かどうか
(2)他の見方はできないか
(3)何か隠されていることはないか
(4)まだわからない内容はないか。
というスイッチを使って読み取っていきます。
 子どもたちは前の時間に新聞記事を一通り読んでいるのですが,この4つのスイッチを使うことで,情報をうのみにしない見方が身につけていきました。インターネットの情報にはウソが含まれていることもわかるようになったと思います。
 それから,全体会。唐橋小学校のこれまでの授業のようすを紹介しました。その後,教育委員会の方の話に続いて,塩谷先生といって放送大学客員教授のお話を聞きました。情報をまとめて伝える力をきちんと育てていくことの大切さを教えていただきました。
 水曜日の午後,子供たちを帰しておこなった研究発表会です。ここで各先生が学んだことを授業の中で活かしていきたいと思います。

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