京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/09/27
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10月1日の運動会の実施の有無は7時30分現在で実施の判断をします。メール配信と学校ホームページでお知らせします。中止になっても弁当は必要です。保護者の方の来校は,午前8時以降にお願いします。場所取りのためのシートを置くことは禁止します。  来年度入学する新1年生の就学時健康診断は11月18日午後に実施します。

自由参観の御礼  h28/9/15

 9月15日は自由参観でした。多くの方が自由参観に来られ学習活動の様子をご覧になられました。自由参観に来られた皆様に感謝いたします。それは,南校舎入り口に下靴を置きっぱなしにされた方がおられなかったことです。
 学校はルールを守ることを教える場所です。これまで,参観の度に下靴が何足か置かれていました。大人が下靴を置きっぱなしにしていることを知った子どもたちに,学校として答えることができない状態が続いていたのです。これで,子どもたちに大人も守っていると言えます。皆さんも唐橋小の保護者の方を見本にルールを守ろうと言えます。
 学校と家庭のルールが一致した時の教育効果は高いのです。
 参観も静かにご覧になられた方が多くて,校長としては児童と保護者の方がともに落ち着いた学校を創っているという感覚になりました。
 9月11日に児童画展を唐橋小で行いましたが,式典の静けさは特筆すべきものでした。
 子どもだけでなく保護者の皆様の協力があっての式典でした。
 そして9月15日の自由参観。これからも,大人が子どもたちに見本を示し,「仲間とともに育つ唐橋っ子」に育てていきたいものです。
 画像は自由参観の様子です。

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スチューデントシティ学習  h28/9/11

 9月9日は5年生のスチューデントシティ学習でした。
この日までに,働くとはどのようなことかを学校内で学び,朝は7時20分集合。
バスにて京都府庁前のスチューデントシティに行きました。
 ここでは,小学生であっても大人として扱われます。大人の意識を持って,店長をはじめとする仕事をこなすことを要求されるのです。はじめは恥ずかしさも手伝ってか,動きの悪かった子どもたちも時間を経るごとに積極的な動きに変わってきました。
 時間の終わりにはそれぞれの店(ブース)の役割を担う人材に変わりました。
 全体会での堂々とした発言,帰りのバスも混雑の中,席を譲る児童の声が聞こえ,今日1日の育ちを感じた9月9日でした。帰校は17時を超えましたが最後まで緊張感を持って活動をすることができました。

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夏休み明けの学校の様子   h28/9/11

 夏休みがあけて3週間が立ちました。
 夏休み明けの朝会は,静けさの中ではじまりました。
 児童が集まってしばらくすると,静かにしましょうという声のない中,
 誰もが話をせずに朝会の始まりを待っていました。

 各教室の授業も,多くの教室で静かな雰囲気の中ではじまりました。
 夏休みの課題でつくった作品は 大事に展示してあります。
 9月15日は 自由参観ですので
 学校の様子や 展示している夏休みの作品を
 ご覧ください。

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夏休み明け,気をつけてほしい3つのこと  h28/8/26

夏休み明け,気をつけてほしいことを3つあげておきます。

1 スマートフォンや携帯ゲーム端末の使い方
 子どもにスマートフォンや携帯ゲーム端末を持たせている場合,SNSやメールでどのようなやり取りをしているか確認して下さい。見知らぬ人とやり取りをしているかもしれません。やりとりした時間も確認します。深夜にやりとりしていることがあります。夜は保護者の方があずかるほうがよいでしょう。

2 子どもたちのお金や持ち物
 休み明け,お金の使い方が荒くなったとか,家で買った覚えのないものが子どもの持ち物になっているといったことはありませんか。友達とのおごりおごられや物の受け渡し,万引きなどがあるかもしれません。

3 子どもの体調
 暑い中での活動を行っています。教室にエアコンがはいっているといっても,30度を超える時があります。運動会の練習も近いうちにはじまります。睡眠を十分に取らせることが必要です。

あと少しの夏休みの間に行ったほうが良いこと    h28/8/17

 8月25日から学校が再開します。夏休みも残りが1週間となりました。

 この1週間の間に児童に行っておいた方が良いことを述べておきます。
 それは「やることリスト」を一緒につくることです。

「やることリスト」をつくると,何をすれば良いかが目に見えるようになり,子どもたちが自発的に動くことが多いのです。

1 夏休みの課題の残りのリスト
  あとどれだけやればよいのかを確認し,まだのものを一覧にします。

2 夏休み明け用意するものリスト
   例えば以下のモノが必要です。
    休み明けの予定の書かれているプリント
    上靴(洗えていますか)
    置きガサ(ネームバンドこわれていませんか)
    ノート(残りのページ数確認を)
    教科書・ドリル・資料集(どこかにいっていることはありませんか)
    帽子
    体操服一式(運動会練習がはじまります)

 出来上がったリストは親子とも見えやすいところに貼っておき,終わったものからチェックを入れるようにします。

 毎年,夏休み明けは校門前で挨拶をしますと,涙目の児童がいます。学校の持ち物を朝に用意しようとしたら持ち物がなく,親御さんにどうしてもっと早く用意しなかったのと怒られながら手伝ってもらったのではないかな,学校に行きたくないと言って泣いていたのではないかなと心が痛みます。こういう子どもたちにも,「明日も来たくなる学校」であってほしいと思うのです。

 「やることリスト」をつくることで学校生活に対する心や環境の準備がスタートします。学校に行きやすくなります。

 多くの大人の方は 形は違っても「やることリスト」を作られているでしょう。食品を買いに行くときにリストを作りますね。それと同じです。

 「やることリスト」を子どもたちに体験させることは子どもたちに「見通しを持って活動する力」をつけてくれることにもつながります。

夏休みにおこなっていただきたい5つのこと   h28/7/24

夏休みにおこなっていただきたい5つのこと   h28/7/23

7月22日 夏休み前の朝会で子どもたちに5つのことを伝えました。
勉強のこと,人,モノ,お金,時間を大事にすることです。保護者の方向けに少し内容を付け加えてお知らせします。

1 勉強の習慣をつけること
 そのためには 決められた場所ではじめること,勉強の用意を決められた場所に置いておくことが必要です。夏休みに入った解放感から,子どもは持ち物をほったらかしにしていないでしょうか?
 また,決められた時間からはじめることです。朝に行うのが理想ですが,それぞれの家の事情があるでしょう。それぞれの家の都合上,一番良い時間を保護者の方と話し合って決めていただき,実行にうつして下さい。
 さらに,1日の学習の分量を決めることです。全体の量から1日分を考えさせてください。また,自由研究のようにある程度まとまった時間の必要なものは行う日を決めることが大事です。

2 人を大切にすること
 自転車の事故はケガをしてもさせても大変です。安全には十二分に注意をして下さい。
 スマートフォンや携帯のゲーム端末を使って,LINEをはじめとするSNSでのやり取りが行われています。なかには,いじめにつながる言動がおきています。スマートフォンや携帯ゲーム端末は寝る前に家の人に預けるよう伝えています。「学校で校長先生からきいたでしょ」と言って預かっていただければと思います。
 なお,ポケモンGOの配信がはじまりました。ゲームをしない人には理解しづらいでしょうが,ゲームの好きな人にとっては魅力的なゲームです。ヒットするだけの理由があるのです。歩きスマホ,自転車に乗りながらのスマートフォン利用が予想されます。自転車に乗りながらの使用は絶対禁止です。徒歩でポケモンGOを行う場合にも,保護者同伴で外に出るのをお勧めします。いかに子どもが前を見ていないか,いかに危険かが実感できると思います。

3 モノを大切にすること
 筆箱,教科書,ノートなどの学習用具は金曜日の内に,決まった場所にしまうこと。上靴はあらうことを伝えています。学習用具は家の中で決められた場所に収められているでしょうか。これを読まれた日に確認をしていただきたく思います。

4 お金を大切にすること
 おごり,おごられから対人関係トラブルが発生しています。学校では禁止と指導しています。「友達同士が仲良くなるからいいじゃないか」と考える保護者の方もおられますが,お金の管理の甘い児童同士の「おごり,おごられ」で,人間関係がこじれたり,家からのお金の持ち出しがわかったりして,指導をしている学校としては,自分がお金をかせげるようになり,お金に責任が持てるまでは,「おごり,おごられ」を禁止としています。

5 時間を大事にすること
 帰宅時間は,夏休み中も5時です。
 また,早く寝るようにします。解放感から,寝る時間が遅くなりがちですが,逆に明日までに絶対にやらないといけないことのない夏休みこそ,早く寝させるいい機会です。朝早く起きて,やるべきことをやってもよいのですから。子どもの成長のためにも早寝は大切です。

以上,児童に伝えた内容を少し,大人向きに変えて記述しました。
8月25日の朝になって,「あれがない・これがない」と泣きながらさがす子ども。「どうして早く準備しておかなかったの?」と怒る保護者。「宿題ができていないから学校に行きたくない。」と言う子どもに「先生にちゃんと伝えておくから行ってきなさい。」と説得する保護者。それ以外にも,交通事故,子どもの間のトラブル等々。
今年こそ,そうならないようにしようと親子とも強く誓うのですが,例年みられることでもあります。そうなってしまった場合は,きちんとした対応をしていくことが必要ですが,まずは,そうならないように。夏休みの滑り出し,上記の5点をチェックの上,お過ごしください。

電波教室の開催 h28/7/23

 夏休み初日は おやじの会がお呼びした電波適正利用推進委員協議会の委員の方による電波教室が開催されました。参加児童17名,理科室にて行われました。
 はじめに,電波とは何か。電波の性質の実験をしながらのお話がありました。
 そしてラジオ製作。ハンダゴテを使います。ハンダを溶かして,基盤に部品を取り付けます。はじめて扱うハンダゴテですが,委員の方々が丁寧に指導をして下さるので比較的順調にすすみました。
 全員のラジオから音が出るのを確認して,電波教室は終了です。
 お土産に制作し終えたラジオを片手に子どもたちは家に帰りました。

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災害(危機)に対する行動の意識を   h28/7/17

 国立青少年教育振興機構が「高校生4か国比較調査」を行い,その結果を公表しています。4か国とは中国・韓国。米国・日本です。
「全体的に見れば今の社会は安全か」という質問では日本の高校生の7割が安全と答えています。これは4か国中トップです。
 しかし,危機回避に関する行動の質問では最下位のものがあります。
 「映画館や旅館では非常口を確認する」は他国が2割を超えているのに対して日本は1割以下です。
 「外出するときは行き先などを親に伝える」も最下位です。
 7月17日土曜日に本校で「防災の夕べ」がありました。消火器の使い方やタンカの作り方,AED使い方などの体験がありました。どちらかと言えば,参加者は少なかったように思います。
 私は「防災の夕べ」のあいさつで,「阪神淡路大震災のすぐ後に,寝床の靴を置かないとガラスであるけなくなることを言われましたが,ほとんどの家は寝床付近にくつを置いていませんね。懐中電灯も置いていないと思います。話を聞いただけでは実行に移せないのですが,体験したことは違います。暗い家の中で歩く体験をするとその難しさを実感します。懐中電灯の必要性をかんじます。」そんな話をしました。
学校で行う避難訓練は体験ですから,いざという時には効力を発揮すると考えています。体験したことは活きるのです。「そういう点で,消火器の使い方をぜひ一度体験してほしい。」と続けました。
 何人かのお子さんはすすんで消火器の使い方の体験をされました。この子どもたちは,子どもだけで家にいるときに万が一火災が起きたとしても対応ができるかもしれません。
 冒頭の調査であったように日本は安全であると信じている人が多いのでしょうが,その分,危険回避行動の意識は甘いのです。熊本で起こった震災,京都でおこるかもしれません。
 皆さんのお子さんは消火器の場所や使い方を知っているでしょうか。ガラスがわれても室内を安全に避難できるよう懐中電灯やくつ(スリッパでもあるのと無いのとでは大違いです)を寝床付近に置かれているでしょうか。自分やお子さんの命のために上記2点だけでも行っていただきたいと思います。
 ところで,防災の夕べでは,太鼓部がすてきな太鼓の音を響かせてくれました。写真とともにお知らせをしておきます。

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黒板には「ねらい」と「まとめ」を書き,ノートをきちんととる  h28/6/25

 多くの学級では,授業のはじめに,「学習のねらい」を書いています。「ねらい」は赤枠でかこむか,「ねらい」と書かれた札を掲示して,「学習のねらい」がわかるようにしています。また,1時間の学習の終わりには「まとめ」あるいは「ふりかえり」をしています。「まとめ」は青枠でかこむか,「まとめ」と書いた札を掲示するかしています。
 黒板を見れば1時間の授業の流れがわかるようにしているのです。ですから,ノートをきちんととれば,1時間の授業を理解することができます。今はノートをきちんととるように指導をしています。
 家庭学習で自由課題が出た時は,この学校で書いたノートを書き写す学習も有効です。なぜなら書き写しながら授業の様子が思い出されるからです。いわば,書き写すだけで復習ができるのです。
 画像は黒板とそれを書き写したノート,そしてそれを発表でつかうために,書画カメラで投影している様子です。

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土曜参観について  h28/6/22

 18日の土曜参観には多数のご参観ありがとうございました。子どもたちは,多くの方がご覧になるということでずいぶんと気持ちが入った様子で,授業に参加していたと感じました。
 今回は,南校舎前で履き替えた下靴を持って校舎にはいるというルールをすべての保護者の方が守っていただきました。大変ありがたく思います。何度も述べていますように,子どもたちの通路上に,保護者の方のルール違反が見えることは,教育上,良いことではありません。今後も今回のようにご協力をお願いいたします。
 さて,参観後に,引き渡し訓練までの15分間,家庭教育学級と題して,私の思いを聞いていただきました。子どもたちに話をするのと同様に体育館でマイクなしに話をいたしました。中には聞き取りにくかったとのお話も聞きましたので,次回からはマイクも併用したいと思います。
 今回の話の要点は,学校で行っている事と家庭で行っていることを一致させることで,子どもが成長するということです。学校では靴やカサを揃えることをしていますので,どうか各ご家庭でも靴を揃えることを意識させてください。同様に静かに話を聞くことと,挨拶をきちんとすることもお願いをしました。ご家庭の中で,「おはようございます」「おやすみなさい」などの挨拶はされていますでしょうか。学校だけではなかなか定着をしないものです。是非,今日から始めてみて下さい。
 さて,最後に引き渡し訓練でした。なんだこれだけ待たせて,子どもを連れて帰るだけかと思われた方もおられると思います。このシンプルな形が大事なのです。担任は引き渡せたどうかひとつひとつチェックをしての引き渡しでした。
 熊本で起こったことが明日,京都で起こらないという保証はありません。いつでも対応できるようにしておくことが大切なのです。

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