京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/05/26
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6月1日金曜日から月曜日まで5年生が山の家の長期宿泊学習に行きます。5年生は6月5・6日は代休ですので,集団登校をするのは6月7日からになります。

演劇鑑賞教室 セロ弾きのゴーシュ h30/5/26

 5月22日,劇団わらび座によるミュージカル「セロ弾きのゴーシュ」の公演を本校体育館で行いました。1・2・3年生と4組,4・5・6年の2回にわたりミュージカルの鑑賞をしました。6年生は毎年,劇団四季のミュージカルを鑑賞しに行きますが,それはまだ先の話。ほとんどの児童はミュージカルを鑑賞するのが初めてです。セロ弾きのゴーシュの話をミュージカルにアレンジた演技は大人も楽しめました。
 前半の講演では,主人公が歌を歌っていると,途中から一人の児童が手拍子を打ち始めました。一人の手拍子が次第に会場に広がり,最後は全員が手拍子を打つ場面も。
 後で劇団の方に聞くと,とても嬉しかったとお言葉をいただきました。4・5・6年生は劇が終わった後に,出口に並ぶ3人の役者方にとハイタッチをして退出。
 子どもたちには楽しいそして印象深いひと時だったようです。金曜日には,ミュージカルで歌われていた曲を口ずさみながら掃除に向かう子どもの声が聞こえていました。
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新体力テスト h30/5/19

 今年度から 「児童の体力を測定し状況を把握すること,自校の体力向上をはかるための指針作りをすること」をねらいに全学年で新体力テストを行うことになりました。新体力テストと言う名称は文部科学省がつけたもので全市的に実施されます。
 全部で8種目のテストをしますが,画像はその中の3種目6年生のテストの様子です。
 一つ目の画像はシャトルランと言って,主として持久力を測定するもの,二つ目は上体起こし,腹筋力を測定するもの,三つ目は長座体前屈で柔軟性を測定するものです。
 転んだ時に 手をつくことができず顔を地面にぶつけてしまう児童が増えてきました。反射的に反応することが苦手なのです。様々な運動を行うことでバランスのとれた運動能力をつけていくことが大事ですが,本来子どもたちはそんなことをしなくとも,外遊びを多く体験していれば自然と身についていくものです。ゲーム機の普及に反比例するように外遊びをする時間が減少し,それが運動能力の低下につながっているのではないかと思っています。唐橋小の児童は比較的外遊びを多くしていますが,私が赴任したころと比べると外遊びが減ってきています。
 学校も家庭も意識して運動をする機会をつくることが大事だと思います。
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授業の様子

連休が明けて,本格的な授業が再開しました。
はじめの画像は6年生の図工です。黒板に3人の先生の名前を元にした見本が貼ってあります。先生の名前がわかるでしょうか?
2枚目は1年生の学習の様子。手の上げ方を学び活かしているのがわかります。
そして3枚目は4組の廊下に掲示してあるこいのぼり。毎朝 こいのばりをくぐって子どもたちは登校します。
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全校合唱がはじまりました   h30/5/3

 今年も5月1日の朝会の後に,全校合唱がはじまりました。今年はピアノのまわりを全校の児童が囲んで歌うようにしています。お互いの顔を見て,お互いの声を聞き合いながらの合唱です。素敵な歌声が体育館の館内に響いました。

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朝会の様子   H30/5/3

 5月1日1年生を交えた朝会を行いました。校歌に続いて校長の話。校長の話の趣旨は学校だよりに書きましたので,それをお読みください。
 その後は児童会からのお知らせ。まずは代表委員と計画委委員の紹介を行いました。その後,児童会目標は「きずな」であること,5月の生活目標が「右側を歩こう」であることを発表されました。
 
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英語の授業  h30/5/3

 学校だよりでもお知らせをしましたが,週に1回5・6年の英語の授業は八条中学校の先生が軸になってすすめています。小中連携のひとつです。このメリットは中学校の精製なので意識的無意識的に中学校の接続を考えた授業ができることです。英語の専門家の授業ですから,小学校の先生にとっても英語を指導する際の参考となります。
 中学校にとってのメリットは小学生はここまでできる。この点が弱いということを中学校の先生に伝えられることです。
 子どもたちも集中して授業を受けており,滑り出し順調です。
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整頓する  h30/4/28

 学校では整頓することを重要視しています。朝来た時に整然と並んでいる靴箱に靴を入れることからスタートです。カサ立てのカサはネームバンドで止めるようにしています。最近は家庭訪問で放課後に残る児童がいますので,運動場で遊ぶ時のランドセルも並べるように指導をしています。整頓する能力は必ず社会に出た時に役立ちます。例えば,食品製造の現場では厳密な整理整頓を要求されます。そんな社会に出て行く子どもたちです。整頓してあたりまえという感覚を身につけてもらいたいと思います。
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定規を使う h30/4/28

 学校でノートをとるときには,原則としてねらいとまとめを書くようにルール化されています。ねらいには赤い枠 まとめには青い枠を囲みます。枠で囲む時にフリーハンドで書く子と定規を使って書く子がいます。学校では定規を使って書くことを推奨しています。丁寧さが違うからです。ノートを綺麗にわかりやすく書こうとすることは書く力を高める,表現力を高めることになります。お子様の筆箱の中に定規は入っているでしょうか。お子様は定規を使ってノートをとっているでしょうか。
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道徳の授業  h30/4/28

 今年から,道徳の教科書が子どもたちに配られました。皆さんは道徳の教科書をごらんになられたでしょうか。例えば,5年の道徳の教科書は画像のように,マンガのキャラクターが出てきたりします。教科書も子どもたちの興味関心が高くなるようずいぶん工夫をしているのです。道徳の授業と日々の学校生活を通して,道徳的価値を高めていきます。道徳的価値とは,例えば友達を大切にすること,社会のルール・マナーを守ることなどです。

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参観・懇談会御礼   h30/4/22

 4月20日には多くの保護者の方が参観と懇談会に参加いただきました。児童の学校での様子はいかがでしたか?
 それぞれの学年が参観に向けて,子どもたの活動する姿を見ていただこうと授業を計画。そして見ていただくことになりました。
 例年,問題になっていた入り口付近の下履きの置きっぱなしは 今回の参観・懇談では一件もなく,保護者の方のマナーの良さを感じました。一方で授業中にもかかわらず,廊下で話をする保護者の方が多く,子どもが発表しているのにその声が教室内でも聞こえにくくなるということがありました。「静かに話を聞くこと」は「靴箱にくつを揃えて入れる」ということと合わせて,本校でこの数年間取り組んできたことです。参観で大人が静かに授業を見守る姿を子どもたちに是非示していただければ有り難く思います。次回は,休日参観です。ご協力をお願いします。
 参観授業後,学級や学年での懇談や修学旅行・長期宿泊の説明会などで多くの保護者の方が残って担任からのお話を聞いていただきました。学校と保護者の方が子どもの成長に必要なことは何かを考える機会となったのではないかと思います。

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