京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/26
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暑い日が続きます。健康管理にご留意ください。

3組 自立活動 おはしの練習

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 自立活動の学習では,静的三指把握から動的三指把握への学習として,おはしの使い方を練習をしています。お箸を正しく持ち,ふわふわの羊毛フエルトや丸めたティッシュなどをつまむ練習をしています。豆やうどんもお箸でつまんで上手に食べられるように練習をしていきます。

3組 算数 長さの学習

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 算数の教科書の巻末にある,「センチメートルのものさし」を使って画用紙に1センチずつ目盛をつけ,ものさし作りをしました。作ったものさしで,身近なものの長さをはかりました。

昨日と今日の給食

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 5月27日(月)の給食は,
麦ごはん
牛乳
プリプリ中華いため
とうふと青菜のスープ

 5月28日(火)は,
減量ごはん
牛乳
カレーうどん
小松菜とひじきのいためもの

でした。

 どちらの献立も,子どもたちには人気のメニューでした。「豆腐と青菜のスープ」はいろどりも良く,プリプリ中華いためによく合うスープでした。「カレーうどん」は,つるつるしたうどんにカレーの風味が効いた出汁がからんでおいしかったです。

環水平アーク

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 今日の中間休み校庭から体育館の方の空を見ると,雲が虹色の光の帯に見えました。これは,環水平アークというそうです。大気光学現象の一種で,太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるものです。水平弧,水平環とも呼ばれます。大気中の氷晶の太陽光が屈折して起こるものでなのだそうです。太陽の高さが高い場合にだけ現れるので,太陽が低い位置にある真冬には見られません。
 初めて見た人もいたのではないでしょうか。

5月のテーマ

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 5月のこころの日のテーマは,「マモルをまもろう」マナー・モラル・ルールでした。5月もあと少しです。みなさん「マモル」を守れたか振り返ってみましょう。あと一週間テーマを意識して生活してみるのもいいかもしれませんね。

ランチルーム

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 食に関する指導の後は,ランチルームで給食を食べます。今週は2年1組,先週は2年2組がランチルームで給食を食べました。
 いつもと違った雰囲気で食べる給食は,格別です。

食に関する指導 2年生

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 食に関する指導が始まっています。先週と今週は2年生でした。栄養教諭の先生が「豆のパワーを手に入れよう」という授業をしてくださいました。
 豆には,「運動や勉強の力のもとになる。」「おなかの中をそうじする。」「筋肉や血をつくる。」「じょうぶな歯や骨をつくる。」などのパワーがあることを学びました。そして,大豆,小豆,金時豆,とら豆,黒豆を見分ける活動もしました。
 ちょっと苦手だったけれど,いっぱいパワーをもらえるなら,挑戦してみようと思う人もいたようでした。

今日の給食

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 5月24日(金)の献立は,
ごはん
牛乳
豚肉とキャベツのみそいため
五目煮豆

でした。

 五目煮豆は,スチームコンベクションオーブンを使った献立です。5月は,30日(木)のさけの塩こうじ焼きもスチームコンベクションオーブンを使って作ってくださいます。

 献立表では,「栄養の三食分け」を表示しています。(赤)は,体をつくる(タンパク質・カルシウムなど),(黄)は,熱や力のもとになる(炭水化物・脂質など),(緑)は,体の調子を整える(ビタミン類・無機質など)です。

5年 山の家の活動を終えて

 山の家で過ごした4日間。子ども達は大きく成長できたのではないでしょうか。たくさんのことを学んで帰ってきたことでしょう。そして,何よりも偉大な自然の中です。空気がきれいで,何だかほっとする気持ちになれます。
 私は出発の時に,子ども達に2つのことをお願いしました。それを基に振り返ってみたいと思います。
 一つは,いろんな時に自分で考えて行動することです。この日を迎えるまでに,先生と一緒に準備を進めてきました。しおりには,活動予定がきちんと書かれています。それに沿って,自分がどのように動くとよいのか考えてほしいのです。しかし,山の家の活動においては,すべて予定通りに進むとは限りません。そんな時には,一人一人が自分で考えて,改めて「今どうするべきか」考えてほしいのです。時間を考えて行動する姿がたくさん見られました。山の家の約束の一つに「5分前行動」というのがあります。前もって,余裕をもって行動することで,やるべきことにきちんと時間を費やすことができます。しかし,「先生の指示をどうとらえたかな?」と疑問に思う場面もありました。言葉には,その背景があります。「〜しましょう。」という指示の裏には,今どういう状況か考えることが求められます。「これからどんな活動があるのだったかな?」「何のために,これを持っていくのかな?」ちょっと想像を巡らせるだけで,自分の行動がずいぶん変わります。「自分で考える」ということは,行動に移すための判断がともなってきます。そして,そこで一人一人が責任をもってほしいのです。「なぜ」「どうして」「どんなふうに」「どうしたい」「どうすべきか」等,ほんのもう少しでいいのです。自分の考えをもてるように,頭を働かせてください。
 もう一つは,仲間を大切にしてほしいことです。普段学校で共に過ごしている仲間ではありますが,いつも以上に長い時間共に過ごすことになります。勉強するだけでなく,共に生活することになります。普段とは違う「関わり」があったり,普段見ることのできない友達の「顔」「姿」を目にしたりすることもあるかもしれません。その中で,新しい仲間のよさを発見することができたのではないでしょうか。友達に掛ける声かけも大切です。ちょっとした声掛けが,友達の心を動かします。「大丈夫?」「手伝おうか?」「わたしがやるよ。」「〜した方がいいよ。」「それいいな。」・・・・何気なく口にする言葉が,相手の心に響きます。一緒に過ごす時間が長かったため,友達と声を掛け合う場面がたくさんありました。「自分はどんな声を掛けたかな?」「友達にどんな声を掛けてもらったかな?」ぜひ振り返ってみてください。これからの学校生活の中で,きっと役に立つはずです。さらに,5年生39名の結束が深まることを期待します。
 4日間の山の家の活動は,有意義なものでした。この中京区の街中では,決して体験できないことがたくさんありました。そんな体験を積み重ねることで,みんなはさらに成長できたのではないでしょうか。さあ,週明け月曜日からの学校生活で,この山の家で学んだことを発揮してください。課題となって浮き彫りにされたことは,改善できるようにしてください。高学年である5年生としてさらに飛躍してくれることを願っています。
 保護者の皆様,子ども達が活動に参加できるように準備いただきありがとうございました。また,ホームページのアクセス数が400を超えるほど,子ども達の毎日の活動を気にかけてくださり,きっと各家庭で話題にしていただいたことでしょう。帰ってきたお子様の声で,もう一度山の家の思い出を語らせてあげてください。普段経験できないことをたくさん経験できた4日間。その思い出をしっかり自分の言葉で語れるよう,耳を傾けてあげてください。疲れもたまっていると思います。今日はゆっくり休ませてあげてください。

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5年 山の家 48

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 5年生の子ども達が帰ってきました。道がすいていて大変スムーズで,予定より早く学校に到着しました。思ったより元気な顔でした。
 解散式では,4日間を振り返って話をしてくれました。みんなたくさんの思い出を作ることができたと思います。
 体はかなり疲れていると思います。ゆっくり休ませてあげてください。
 お迎えに来てくださった保護者の皆様,ありがとうございました。
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