京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/13
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校庭には枯れ葉や枯れ草が目立つ季節です。しかし,よく見るともう緑の芽が出ています。

今朝の職朝 English Time

 ALTの先生と今日の担当の先生がデモンストレーションを見せます。今日のテーマは,Last weekend what did you do?です。
「では,ペアの相手を見つけてやってみましょう」
職員室のあちこちで英語のトークタイムが始まります。
Y先生:What did you do last weekend?
S先生:I went to the department store with my family last weekend.
Y先生:What did you buy there?
S先生:I bought a chocolate cake. It was sweet and delicious.
Y先生:Sounds great!
S先生:What did you do last weekend?
Y先生:I went to an electrical store and bought a new stick cleaner.
S先生:Did you pay 10 percent sales tax?
Y先生:Of course, yes. But I can use 10,000 yen points there.
(続く)「そろそろ終わりまーす」と合図が聞こえても,あちこちで話に花が咲いていました。今日のトークを終えての気付き,英語で言えなかったこと,分からなかったことをSmall Talk noteに記録し,使用表現についてのコメントをもらい,学びを蓄積しています。授業で使う英語力向上のために,週1回,職朝英語タイムを始めて5年目になった今では,やり取りが何往復も続くようになってきました。これを授業に生かしていきます。
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ヨムヨムだより9月号を配信します。

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ヨムヨムだより7月号を配信します。

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10月朝会「わたしたちを支えてくださっているたくさんの人たちの心に届くあいさつを!」

 10月朝会では,学校運営協議会で出た「朱二っ子の挨拶に元気がない」という話題から考えましょう。
皆さんのことを家族や友だち,学校の教職員,地域の人たち支えてくださっていることは,決して当たり前ではありません。支えてくださっている人たちにありがとうの気持ちを伝えるためには,どうしたらいいでしょうか。何も言わなくても伝わりますか?私はそうは思いません。自分の気持ちや考えは,ちゃんと言葉に出して言わなきゃ,伝わりません。
最近,わたしはこんな話を聞きました。
「今年の朱二っ子はちょっぴり挨拶に元気がないように感じます。「おはようございます」「おかえり」と子供たちが通るたびに,声をかけるのですが,ある子は下を向いてだまったまま,返事が返ってこない。ある子は口は動いているけれど,声になって出ていない。反応がかえってこないと,心配だし,とても寂しい気持ちになります。」
これを聞いた時,私もとても悲しくて残念な気持ちになりました。(中略)
「みんなでさかせよう,あいさつの花」児童会の人たちが作ってくれたポスターのスローガン,いいでしょう?
1 えがおで 2 相手の目を見て 3 はっきりとした声大きな声で心をこめて挨拶します。
相手に届く声を「出す」のです。挨拶は,「あなたのことを大切に思っているよ」というメッセージなのですよ。
さて,もう挨拶はしっかりできているよ,という人は,ぜひ「名人レベル」をめざしてほしいです。学校を支えてくださっているたくさんの人たちと,挨拶を通してもっともっと仲良くなって,感謝の気持ちも伝えられたら最高に素晴らしい。相手の心に届く挨拶ってどんなものでしょうか?みなさんの考えを聞かせて下さい。ぜひ,自分の考えを書いてポストに入れてください。


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リーダーの背中の影響力

 朝,班長さんが元気にあいさつをすると,班全員が元気いっぱいにあいさつをして校門をくぐります。班長さんの影響力ってすごいなあと思います。
 班長さんや高学年リーダーは行動で示し,下学年の子たちはその背中を見てまねをする。班全体,いいえ,学校全体にいい雰囲気を広げていきたいね。
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運動会に向けて

 どの学年も運動会の練習真っ最中です。練習後に校舎に入ってきた3年生に「練習疲れた?もうエネルギー残ってないって感じやなあ」と声をかけると,「まだ少し残っています」とかえってきました。皆で力を合わせて1つのものを作り上げることの楽しさ,苦しさ,仲間意識,協力の姿勢,達成感を味わいつつ,行事を通してこどもたちは成長していきます。毎日の体育服のお洗濯,ありがとうございます。
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1年 かさくらべ

 今日の算数では、「かさくらべ」の学習をしました。ご家庭から持ってきた容器を使って、容器に入る水のかさを比べました。
「だれの水筒にたくさん水が入るのかな?」「こっちの入れ物がたくさん入ると思ったけど、調べるとちがった。」など話しながら、一生懸命学習していました。
 容器のご準備、ありがとうございました。
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道徳 『みんなで劇を作ろう』 (集団の一員として)

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「集団の一員として,よりよい生活をめざすには,どんな心構えが必要でしょう?」

子どもたちは物語を読んで頭と心で考えました。


<物語のあらすじ>
クラスでやる劇で音響係になった剛。あまりやる気がないので,みんなに迷惑をかけてしまいます。失敗を繰り返しても「たいしたことじゃない。」「自分一人くらいがんばらなくても。」とやる気を失います。

そんな時,劇団の人に学校に来てもらい,ある言葉で剛は考えます。
「劇を成功させるためには,全員の心が一つになるかということ。大切なのはチームワークです。まず,自分が100%の力をだし,全員の力が合わさって成功です。」

剛は今までの自分の考えや行いを取り返すため,家に帰って何度も何度も練習し,クラスの練習で成功させました。みんなでガッツポーズをして喜ぶ姿をみて,剛は本番の日が待ち遠しくなりました。


授業の最後に書いたふり返りを一部紹介します。

Q「集団の一員としてよりよい生活を送るには,どんなことが大切でしょう。」

○自分のことだけを考えて行動せず,思いやりの心をもって行動することが大切だと感じました。一人も欠けることなく,みんなを大切にしていきたいです。

○みんなのことを思って,みんなを大切にしていく。

○もうすぐ運動会。一緒に団体演技できることを力いっぱいがんばりたいです。

○自分の100%を出し切れる人になりたいです。

○いろいろな集団の一員としてそれを自覚することから始め,活動する時は「やるぞ〜」という気持ちをもって全力で取り組みたいです。

○集団で「楽しむ」ということが大切だと思います。おもしろいことを言って和ませたり,男女分け隔てなく関わったり,お互いにしいようしたり,自分の思いを伝え合ったり。こういう積み重ねで,みんなの力が重なって心が出来上がっていくのかなと思いました。

個人のふり返りの一部を抜粋しました。
またご家庭でも,子どもたちがどんなことを思っているのか,話してみてください。

5年 日本舞踊体験

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「ようこそアーティスト」で今回来ていただいたのは,日本舞踊の先生。前半は,日本文化の特徴をたくさん教わり,「小さくたたんで大きく使う」ものについても学びました。掛け軸やちゃぶ台などを子供たちが知っていることには,先生も驚かれていました。今回はその中でも「扇子」を取り上げ,開いたり閉じたりして,いろんなものに見立てることもしました。後半は,「赤とんぼ」に合わせて日本舞踊を踊りました。言葉の意味をひとつひとつ大切にしている振付けに,自然と気持ちが集中しました。とても楽しい体験でした。お世話になった先生,ありがとうございました。

5年 調理実習「みそ汁とごはん」

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2回目の調理実習は,みそ汁とごはんを作りました。ごはんは山の家でも炊いたので,水の量や火加減が大事なことがよく分かっていました。しかし,分かっていても実際に作ると難しいのが調理実習。そこは友達と協力しあって,がんばっていました。みそ汁の実はねぎと油あげと大根でした。切り方も工夫しました。なんといっても「だし」!にぼしでだしをとることに初めて挑戦した人がほとんどでしたが,とってもおいしくできました。おうちでもぜひやってみてください。
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