京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/06/21
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4年生 松ヶ崎浄水場へ行ってきました!(5)

「中央管理室」というところも見せていただきました。様々な機械に子どもたちは興味津々!安心・安全な水を作るために,24時間365日交代制で機械を動かし続けているそうです。また,最後に「1日にどのくらいの水を供給しているのか。」「水がきれいになるのにはどのくらいの時間がかかるのか。」など,学習を進める中で出てきた疑問についても聞くことができました。気になること,知りたいことが次々とわいてきたようで,たくさん質問することができました。
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4年生 松ヶ崎浄水場へ行ってきました!(4)

ろ過に使う砂は二日に一度きれいに洗浄するそうです。特別に,洗浄する様子も見せていただきました。洗浄を開始するとはじめは泥水のように濁っていた水が,だんだんきれいになっていく様子に子どもたちは大興奮!「きれいな水にするための砂だから,砂自体もきれいにしないといけないんだね。」と納得がいったようでした。
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4年生 松ヶ崎浄水場へ行ってきました!(3)

「急速ろ過地」では,敷き詰めた砂で水をろ過しているそうです。ここへ来るまでの間に,ろ過に使う砂を見せてもらっていたので,「あ!さっきの砂!」「ここで使うのか!」「ここまで来ると透明ですごくきれいになったね。」と子どもたちは嬉しそうに見ていました。
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4年生 松ヶ崎浄水場へ行ってきました!(2)

琵琶湖から到着した水に塩素と凝集剤という薬品を混ぜるそうです。この薬品が水の中にある細かい不純物を取り込みフロックという塊にするそうです。「薬品沈殿池」では水をかき混ぜてフロックを作り,底に沈めていく様子を見ることができました。
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4年生 松ヶ崎浄水場へ行ってきました!

社会科「くらしと水」の学習を進めるうちに,「琵琶湖から水が来ているのは知っているけれど,どんなふうにきれいにしているのかな?」と疑問が出てきました。そこで,20日(水)に,松ヶ崎浄水場へ社会見学に行ってきました。はじめに「着水井」というところを見せていただきました。浄水場の中では琵琶湖の水はまずこの池へ到着します。子どもたちは「濁っていて底が見えないな。」「なんだか金魚を飼っている水槽みたいな臭いがするな。」「この水を飲む勇気はないな…。」とつぶやいていました。
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