京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/26
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●学校教育目標●進んで学び合い,お互いの良さを認め,高め合う子の育成 「ほんきでがんばる子」「うれしさいっぱいの子」「ともにかがやく子」「くじけずすすむ子」
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はじめまして! 新1年生

 2月9日(火)は,春から入学する新1年生の体験入学がありました。
初めは緊張していた様子の子ども達も,2年生のおにいさんやおねえさんから名前のメダルをかけてもらっって,にっこり。1年生の教室に入って「さんぽ」の歌を大きな声で歌いました。交通安全のビデオを視聴したり,色紙やお絵かきで楽しく過ごせたようです。また,入学説明会ではお家の方が熱心に入学についての説明に耳を傾けてくださいました。
 かわいい新1年生の入学をみんなで楽しみにしています。
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読み聞かせで涙

 1月18日は人権に関わる授業参観と講演会がありました。
授業はどの学年も命や友達の大切さ,人の権利について真剣に学びました。
後の講演会は日本国際児童図書評議員会の大石進先生から,「子どもの心に共感することの大事さ」についてお話を聞きました。また,先生に絵本の読み聞かせをしていただき,参加された方々は登場人物の心に触れて涙ぐんでおられるほどでした。
 大変な子育ても,学校と家庭が連携し,子どもの心に共感しながら楽しくできたらいいなと思います。
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新しい気持ちで一年のスタート!

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 平成22年を迎え,夢や希望にあふれる子ども達が各クラスで書き初めをしました。
全校の作品を和室に掲示し,書き初め展を行いました。
 空気がピーンと張るような静かな和室に掲示された書き初めは,新年を迎えた子ども達の気持ちが伝わってきます。会期中に参観日があり,たくさんの保護者の皆様にも参観していただきました。



真剣な避難訓練

 激しく揺れる音が流れ,「訓練,訓練。かなり激しい地震が発生しました。窓と出入り口を開けて,全員机の下に入りなさい。運動場にいる人は中央に集まって座りなさい。」という緊急放送で,本日1月15日,避難訓練がありました。
 地震が鎮静した後,火災が発生したという設定で第2次避難が始まり,全体的にかなり短時間でスムーズに避難できましたが,いつ私たちの町にも大きな地震が起こるかもわかりません。
 また,鳳徳消防分団の方から避難の様子についてお話を聞いた後,校舎に放水するところを見学させてもらいました。頼もしい地域の消防分団の方や消防署の方の姿を見て,子ども達も感動していました。この後,4年生は次の時間に放水体験・起振車体験もさせていただきました。
 阪神淡路大震災を経験していない子ども達の心の中にも,地震や火災の恐ろしさを知り,本当に起こったらどうするかということを家庭でも話し合ってほしいと思います。
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私にも巻きずしができたよ

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 12月7日(月)のクラブの時間を利用して,料理クラブと伝統文化クラブの子ども達が巻きずしを作る体験をしました。巻きずしといっても,本物!! なんと,京都の北区にある大徳寺前の「いちまずし」のご主人に来ていただき,丁寧に作り方や寿司つくりのこつを教えていただきました。のりにごはんを拡げてキュウリを真ん中に置いて,くるりとまくだけなのですが,ご主人の見事な巻き方をお手本にしましたが,なかなか上手に
巻けないものです。でも,子ども達は大はりきり,自分で作った巻きずしに大満足していました。また,今回は,特別にえびやたまごの握りも教えていただきました。このようなめったにない体験は,ご主人の地域や子ども達への思いからだと感謝しています。
子ども達はきっと家に帰って,おかあさんに喜んで伝えてくれていることでしょう。
また,一つ地域の恩恵をいただきました。

車椅子体験パート2

 12月7日(月)に4年生が車椅子体験学習をしました。パート1では体育館で基本を学びましたが,パート2では実際に地域にある新大宮商店街の歩道を使って車椅子を押したり,乗ったりする学習をさせていただきました。社会福祉協議会な方や福祉ボランティアさん達・商店街の方々が見守ってくださいました。商店街の歩道はきれいに舗装されており,見た目は簡単に押せそうですが,実際に押してみると,真ん中の方がわすかに斜めになっており力を抜くと,ツルツルと傾いてしまうこともわかりました。学校に帰ってからの,感想交流では,「車椅子に乗ってられる方は大変だと思いました。」「押すのは楽しかったです。」「今度から見かけたら声をかけて手伝ってあげたほうがいいと思います。」というような意見が出ました。本当に貴重な体験をさせていただきました。このような体験を通して更に地域・人を愛する優しい子に育ってほしいと思っています。

初めての車椅子体験学習

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 12月3日(木),4年生が鳳徳社会福祉協議会とボランティアの皆様にご支援いただきながら,体育館の中で,初めての車椅子体験をしました。
 まず,安全な乗り方と動かし方を教えていただき,段差があるところやがたがたして動きにくいマットの上・長椅子で細い道を作ったコースを進みました。
 子ども達は思ったより上手に車椅子を進めることができましたが,自分が乗っている役になると,「段差にあがるときに急に持ち上げられたりして怖かったよ。」「雨の日は,いったいどうなるの。」などたくさんの感想がありました。
 次は地域の新大宮商店街に行って,実際に歩道で車椅子を動かす予定をしています。
この機会に,地域のバリアフリーを調べることで,優しい地域を目指す子になってほしいと思います。
 

親も子も熱戦のドッジピー大会

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 12月4日(金),夜7時30分から本校のグランドでドッジビー大会が行われました。
寒い夜でしたが,70名を超える子ども達と卒業生や保護者の方で大いに盛り上がりました。赤・黄・緑・青の4チームに分かれて5回戦までしました。ドッジビーはドッジボールとちがって,当たってもいたくないし,またイレギュラーな飛び方をするので,運動が少々苦手という子も,楽しめます。普段の金曜日の夜なら,こんな時間はテレビを視たり,ゲームをしているのではないでしょうか。大人チームのお父さん・お母さん達も子どもの頃に帰ったように楽しんでおられました。すばらしい企画ですね。閉会式の後,子ども達はご褒美の商品もいただいて満足して帰宅しました。
グランドの水たまりの整備から始まって,いろいろお世話になった親児の会の皆様ありがとうございました。

ブラックパネルシアターで幻想の世界へ

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 本校ではたくさんの図書ボランティアさんが読み聞かせ等で日頃より活動してくださっていますが,12月1日(火)は,特別プログラムで,ブラックパネルシタターをしていただきました。今回の題名は「にじいろのさかな しましまをたすける」。
 子ども達は,真っ暗な部屋の中に幻想的に浮かび上がる魚達の姿や動きにびっくり,特に初めて見る1年生からは「お魚がすごくきれいでした。」とみんな感激していました。ボランティアさん達は夏休みから,制作に取りかかり,一生懸命練習を重ねてこられましたので,子ども達が喜ぶ姿を見て,ボランティアさん達も,ほっとされているようでした。「どうして光っているの。」「きれいでびっくりしました。」など子ども達の素直な感想をお伝えできたらと思っています。お忙しい中,本当にありがとうございました。


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心に響くハーモニー

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 11月15日(日),北上支部PTAコーラス交歓会が京都産業大学の神山ホールで行われました。今年の曲は「Jupiter」と「コーラスかあさん」の2曲でした。
夏休み明けから練習を積み重ねてこられ,本当に素敵なハーモニーを聴かせていただきました。黒のパンツと白のブラウスにピンクのスカーフという素敵な衣装もステージに映えていました。
 ところで,「コーラスかあさん」の曲を合唱するときに,指揮者の指揮棒がちょっと変わっていることに気づいてもらえましたか。丸いステンレス製のものが指揮者の手元にありましたね。あれは,「コーラスのある日のお母さんはいつもカレーライスを作っている:・・・」という歌詞にちなんで,カレーを入れるおたまを指揮棒のかわりに振るという指揮者と会員の方達のユーモアでした。歌っている側も,聴いていただく側も楽しめるコーラスでしたね。
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