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最新更新日:2026/01/08 |
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【4年】算数 小数のかけ算とわり算
2けたのかけ算とわり算を学習している児童にとって、この単元のかけ算はわり算は、小数点の有無を学習するものと思われがちです。確かに、「小数を含む2けた・3けた×1・2けたの整数」は、計算後積に小数点を打てば正解です。小数点の打ち忘れはどうしようもないのですが、それ以上に理解していてほしいのが見積もりです。例えば2.3×5だと正解は11.5ですが、115という答えを書いている児童もいます。2.3を2として見積もり、2×5でだいたい10くらいの答えになるはず、という意味を理解していないと、10倍以上の数になっているということも気付けなくなります。見積もりというものは、このころから重要になってきます。
「小数を含む2けた・3けた÷1・2けたの整数」も、計算後商に小数点を打てば正解です。大事なところは、あまりの有無、そして小数点です。今までは商が整数のみで、残りはあまりとしていましたが、商を小数にすれば割り切れます。割り切れるわり算はなぜかすっきりするものですが、問題によっては割り切ってしまってはおかしくなるケースもあります。「13.5mのテープを3mずつに分ける」場合、割り切れて「4.5本とれる」という答えを書く子もいます。テープを4.5本と数えるのはおかしい、と気付くかどうかですね。では、何mかあまりが出ます。「4本あまり1.5m」なるのですが、あまりの小数点を忘れる、つまり位取りができていないわけです。マス目のない白紙で筆算を書く場合、数字が乱雑になると位も分からなくなるケースが多々見受けられます。「数字をていねいに書く」ということを口酸っぱく言うのも、この時のためです。体験が少ない場合も同様で、あまりが15mとなると、元の13.5mよりもあまりの方が長くなってしまっていることに気が付かない。問題をイメージできるかどうかですね。文章を読んで場面をイメージするという感覚は読書で身に付けるのが早道かもしれません。マンガや動画では身に付かないと思います。 侮ってはならないこの単元。小数を扱う感覚を養い、高学年での小数と小数のかけ算・わり算につなげていってほしいと思います。 ![]() ![]() 図書の時間![]() 今日は、1時間目の体育が雨で校庭が使えませんでした。 体育ができず残念でしたが、図書館が使用できたので、図書館に行きました。 司書の先生がいらしたので、読み聞かせをしていただきました。 おかげで落ち着いた気持ちをもって1週間のスタートができました。 6年 走りの取組![]() ![]() 6年 国語![]() ![]() ![]() 体育 ソフトバレーボール![]() 国語科の学習の様子![]() ![]() 図画工作科の様子![]() ![]() ![]() カードを贈ろう![]() ![]() すてきなカードをつくり、それを4年生に贈る予定です。 形は英語で何というのでしょう。 授業では、子どもたちからいろいろな形が飛び交いました。 五角形(Pentagon)や六角形(Hekisagonn)まで出て、盛り上がりました。 6年 図画工作![]() ![]() ![]() 6年 体育![]() ![]() ![]() |
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