京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2026/01/07
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令和8年2月18日(水)午後 半日入学・入学説明会を実施します。(令和8年度就学予定者対象)

3学期 始業式(1月7日)

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本日(1月7日)1限に3学期の始業式を行いました。
以下、始業式で話した内容(抜粋)です。

いよいよ学年の締めくくりとなる3学期です。これまでの積み重ねとともに成長した君たちが、更にステップアップして、新しい学年を迎えられる3学期にするために、2学期の終業式で話した言葉を覚えていますか。
それは、「凡事徹底」です。

凡事徹底とはあたりまえのことをやり切ることでしたね。
具体的には「時を守る」「場を清める」「礼を正す」の3つでしたね。
この3つはすべて「自分の心の姿」を「形にあらわしたもの」です。
この「形に表す」ということがとても大事なことです。
これらはすべて「相手のためにする行動」だからです。
自分の心の中は相手には見えません。相手の心の中も自分には見えません。だからこそ、見えない心を自分の姿として行動として相手に伝えるのです。

それは決して難しい特別なことではありません。
例えば遅刻をせずに余裕をもって登校する、授業に集中する。
掃除をていねいにする。下駄箱の靴やトイレのスリッパをそろえる。
挨拶をしっかりするなど、毎日の生活を丁寧に送ることです。

「時を守る」ことで自分の時間も相手の時間も大切にできます。
3学期は8時25分着席を当たり前にしましょう。2学期にできていなかった人、毎朝10分早く家を出ましょう!
「場を清める」ことで、みんなが気持ちよく生活することができます。
トイレのスリッパがいつもそろっていることを当たり前にしましょう。
「礼を正す」ことでお互いに良い関係を築くことができます。
朝に「おはようございます」と言って校門を通ることを当たり前にしましょう。

3学期の登校日は49日です。
すべて当たり前のことですが、当たり前のことほどおろそかにしてしまう自分がいませんか。そんな自分と向き合い、乗り越える3学期にしてください。そして、クラスや学年、ステージとして目標や大切にしてきた言葉をそれぞれ具体的に「形」として確かめられるように、改めて日々の言動を意識し、学校生活を過ごしてほしいと思います。

少しでも昨日の自分を上回れるか、少しくらいなら手を抜いてもまあいいやと思ってさぼってしまうか。
1日1日の積み重ねが、最後に自分を良い結果に導いてくれます。チーム・シン凌風の3つのシンが自分の中で高まることを期待しています。

最後に、9年生はいよいよ進路実現に向けて正念場を迎えます。「やってみせる!」という強い「信念」と覚悟をもち、自分のゴールを目指して粘り強く全力で取り組んでください。
「あせらず、あまえず、あきらめず」。必ず道は拓けます。9年生の皆さんの健闘を祈ります。

冬休み明けスタート! 1月はじめの「朝のあいさつ・付き添い運動」

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 新年あけましておめでとうございます。
 冬休み明けの朝の登校の様子です。PTA本部役員、学年委員、見守り委員の方々にも協力していただき、あいさつ運動を行いました。冷え込みの厳しい朝で、門付近では寒さに負けて挨拶が小さい学園生もいましたが、エントランスや校舎内では学園生のあいさつが響きわたり、すがすがしいスタートをきることができました。
 PTA本部役員、学年委員、見守り委員の方々におかれましては、朝早くからありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

下京・南・東山支部 生徒会交流会

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 12月24日(火)の午後に下京・南・東山支部の生徒会交流会が行われました。今回は凌風小中学校が会場で、児童生徒会本部の代表メンバーが参加しました。
 交流会では、支部の中学、小中学校の生徒会のメンバーが集まり、各校の紹介を行いました。昨年度から支部に仲間入りした北総合支援学校中央分校はビデオによる紹介がありました。その後は、今回のテーマである「委員会が主体となって、学年を超えたつながりを考えることができる企画。活動」について、活発に意見を交流しました。他の学校の生徒会のメンバーからもたくさんの刺激を受け、大変有意義な時間となりました。

2学期 終業式(12月24日)

 本日(12月24日)4限に、令和7年度2学期の終業式を行いました。
 保護者や地域の皆様には、日頃より凌風学園の教育活動に多大なるご理解・ご協力をいただき、心より御礼申し上げます。明日から冬休みに入ります。学園生が各ご家庭や地域で過ごす時間が多くなる中、休み中の生活を見守っていただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。3学期も教職員一同精一杯取り組んでまいりますので、今後も凌風学園の教育に、ご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。
 皆様、よいお年をお迎えください。

以下、終業式で話した内容です。(抜粋)

年があければ、いよいよ学年の締めくくりとなる3学期です。2学期のこれまでの積み重ねとともに成長した君たちが、更にステップアップして、新しい学年を迎えられる3学期となるように、「成長」するための大切なことばについて話をします。
それは、「凡事徹底」です。凡事徹底とはあたりまえのことをやり切ることです。

その一つ目が「時を守る」です。時を守るとは遅刻をしないこと、提出物など約束の期日を守ることです。何事もぎりぎりや、遅れてしまうと、自分に余裕がなくなり、あせってミスをしたり、本来の力が発揮できなくなります。
また、「時を守る」先には必ず相手がいます。「時間や期限を守ること」で相手を待たせたり、相手の時間を奪うこともありません。相手の時間も大切にすることができます。

二つ目は「場を清める」です。これは整理整頓をすること、掃除をすることです。
これらは同じ環境で過ごす相手のため、互いに気持ちよくすごすための行動です。場を清めることは人のためになります。
例えば、トイレのスリッパをそろえることや宿泊学習などで自分たちが使った場所やものを来た時よりも美しくするのは、まさに次にそれをつかう人のためです。

三つ目は「礼を正す」です。これは「あいさつをする」こと、「返事をする」ことです。
礼を正すことで人とよりよい関係になります。気もちの良いあいさつや返事をしてくれる人へは好感や信頼感、安心感がうまれます。人とのつながりも広がり、良い関係を築くことにつながります。

凡事徹底とは当たり前のことをしっかり行うこと。人は一人では生きていけません。誰もが誰かに支えられ、誰もが誰かを支えています。だからこそ多くの人と一緒に生活していくためにこの三つは何よりも大切な事柄なのです。この三つの事柄を大切に行い、お互いにより一層成長できる凌風学園にしましょう。

未来は今の積み重ね。自分の成長のために小さな努力をこつこつと積み重ねたその先に「なりたい自分の姿」が待っています。

チームシン凌風の「シン」が表す三つの漢字が皆さんの中でより一層高められることを期待しています。三つの「シン」が充実する新たな年となりますように!

さあ、明日からいよいよ冬休みが始まります。早寝早起き朝ごはんを心がけ、勉強や運動,お家のお手伝いなど、よりよい時間の使い方を考えて、規則正しい生活を送るようにしてください。
また交通安全や地域での遊び方、健康管理にも十分に気をつけ、新年の1月7日には全員が元気に登校してもらいたいと思います。
それではみなさん、よいお年をお迎えください。
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文化祭 展示発表の部 3

 いよいよ、12月22日(月)が展示期間の最終日です。
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文化祭 展示発表の部 2

 どの展示会場も力作があふれています。
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文化祭 展示発表の部 1

 2学期末の個人懇談会の期間に文化祭展示の部を各学年やステージのフロアで開催しています。学園生が各教科の授業や「光と風学習」(生活・総合的な時間の学習)、部活動、コリアみんぞく教室などで取り組んだ作品を展示し、懇談会に来校された保護者の皆さまに見ていただいています。

 学園生一人一人の個性や才能があふれた力作が各会場に展示され、どの作品からも、完成に至るまでに一生懸命に取り組んだ姿が思い浮かべられます。

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12月12日 7年生 人権講話

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 7年生の人権学習では、「共に生きる」社会を形成するために、すべての人が自分らしく生きられる社会について考えています。後期の人権学習では特に、障がいのある人や仲間について考えます。
 11日(木)の学習では、アイマスク体験を通して、視覚障がい者の方がどのようなことに苦労されているかや、お手伝いをするときには、どのようなことに気をつければよいかを考えました。
 12日(金)の学習では、視覚障がい者の松永信也さんを講師として、お迎えし、講演を通して、障がいのある人への正しい理解と、相手の立場に立った行動とは、どのような行動かということについて考えました。講演の中で、「可愛想(かわいそう)」という漢字の表し方があるというお話がありました。「かわいそう」と思う気持ちは、何も悪いことではなく、「愛をもって、想像できる」ということだとおっしゃっていました。7年生が今後、社会の担い手として、どんな社会を作っていきたいかを考えるための大きな一助となるような2日間の人権学習になりました。

【6年】版で広がるわたしの思い

図画工作科の学習では、「版で広がるわたしの思い」の学習を進めています。
版に下書きをおえ、彫刻刀で彫る作業に入っています。
版に下書きをするときは、自分の気持ちを表現するには、どの向きで彫るべきなのかも考えました。
完成が楽しみです。
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【6年】京きっずRUN校内記録会

京きっずRUNの校内記録会を行いました。
校内記録会に向けて、
1周どれくらいのタイムで走ることが必要なのか
目標タイムに届くためには、何周目を意識しないといけないのか
考えながら学習を進めてきました。
校内記録会当日は、ベストタイムを更新する学園生がたくさんいました。
標準記録を突破した学園生は、2月8日(日)の行われる京きっずRUNに出場します。
学園生の代表として頑張ってほしいと思います。
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配布文書

学園評価

凌風小中学校 いじめ防止基本方針

研究報告会

学園だより

京都市小学校運動部活動等ガイドライン

小中一貫教育構想図等

京都市立凌風小中学校部活動運営方針

学園生活のきまり

学園教育目標・経営方針

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