京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2026/01/07
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令和8年2月20日 令和8年度新入生 入学説明会・体験入学会 お子様のご相談は随時受け付けております。遠慮なく学校までご連絡ください。

校長室から(学校だより1月号より)

 新年明けましておめでとうございます。昨年は東山開睛館の教育活動に多大なるご支援を頂き、ありがとうございました。今年も子どもたちの資質・能力をしっかり育くんでいく学校として教職員一丸となって取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 さて今回は、先日の終業式で私から全校児童生徒に話した内容について書かせていただきます。
『校長先生は不思議に思っていることがあります。毎年行っている沖縄への修学旅行、大変大きなジャンボジェット機に乗って行くのですが、空港にとまっている飛行機を見るとこれが本当に飛ぶのかいつも不思議に思います。みなさん、なぜ飛行機は空を飛ぶのでしょうか。飛行機の重さはおよそ350トンから450トンと言われています。わかりやすく言うと大人7500人の重さになります。そのような鉄の塊(かたまり)がなぜ空を飛ぶことができるのでしょうか…? 
 それは…「空をとびたい!!」と思った人がいるから今飛行機が空をとんでいるのです。(すみません。校長先生も難しい飛行機が飛ぶ仕組みはわかりません。ですからどのような仕組みで飛行機が飛ぶのか興味がある人は大学で学んでください。)「空を飛びたい。私たちは絶対に空を飛ぶことができるんだ!!」と信じた人たちがいます。その人たちは「ライト兄弟」といって、今から100年以上前にアメリカで生まれました。しかし、当時は空を飛ぶことができるなんて信じる人はほとんどいませんでした。科学者や大学の教授は「機械が空を飛ぶことは科学的に不可能である」と言っていたのです。多くの人がライト兄弟のチャレンジを馬鹿にしたことでしょう。でも自分の思いを持ち続けて失敗に失敗を重ね、ついに今から122年前の1903年12月17日、世界で初めての動力飛行に成功したのです。それを見るために集まった人は5人だけだったということから、ほとんどの人が期待もしていなかったし信じていなかったことがわかります。でもこの時からだんだん空を飛ぶことが人々の中の常識となり、そして今のような飛行機になり、そのおかげで人々が世界を飛び回る世の中になったのです。「思い」というのは世の中を変える原動力になるのですね。間もなく新しい年がやってきます。東山開睛館で大切にしていることの中に「進取」があります。わかりやすく言うと「チャレンジする心」です。私は新しい年、ここにいるみなさん全員が「進取」の思いをもって歩んでくれることを願っています。人には色々と言われるかもしれないけれども、自分の思いを大切に持ち続け、あなたしかできない人生を歩んでいってください。』
 このような話をして1年を締めくくりました。大人の狭い常識で子どもたちの豊かな発想や思いをつんでしまう、そのようなことが決してあってはなりません。子どもたちが生き生きと自分の思いを育くんでいく学校を目指して今年も進んでまいりたいと思います。
                      校長 野村 昌孝

2学期終業式でした!

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式と掃除の後の4限に学年集会を行いました。各クラスそれぞれの成果や課題を評議がしっかりと話してくれました。また、学年代表も「開睛の最高学年として、また、受験に向けて、しっかりと準備ができる3学期にしましょう」と素晴らしい総評をしてくれました。3学期が始まってすぐにはチャレンジ体験もあります。2026年も、さらなる成長が見られる年になることを期待しています!

図画工作 いろいろうつして

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図画工作では「いろいろうつして」の学習をしています。
表したいものに合わせて身の回りにある形や手触りが面白いものから材料を選び、版を作って画用紙に写し取ります。

版がどんなふうに紙に写るのか、わくわくしながら活動していました。

性教育を行いました

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今日は講師の方をお招きして、多様な性の在り方や、デートDVについて学びました。講師の方が「そういう人もいるんだ、と理解しておく話ではなく、自分も関わりがあると思って話を聞いてもらえたら」とおっしゃられてお話しされていた内容をみんなしっかりと聞いていました。感想では、自分の事として考えることが出来ている人もたくさんいました。これからの自分に生かしてもらえたらと思います。

ネクストリーダープロジェクト

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東山探究では、ネクストリーダープロジェクトが始動しました。
来年は4年生。開睛のファーストリーダーとしてみんなを引っ張る立場になります。

どんなリーダーになりたいかをみんなで考えている中、
「リーダーの仕事をやってみたい!」という声が出てきたため、初めてリーダーとして1・2年生と一緒にたてわりあそびをしました。

どうすれば1・2年生が楽しんでくれるのか遊びを考え、いざ実践!
しかしやってみると、案外難しく、、
「みんなが楽しんでくれてよかった!」という声と、
「難しかった、、4年生ってすごい。」「もっと次はこうするぞ!」と反省し、次に生かそうとする声もありました。

昼休みの終わりの時間に、一年生を教室まで送っていく背中が頼もしかったです。
初めてのリーダー、よく頑張りました!


外国語 サラダで元気

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これまで外国語の学習では,野菜の名前と数の言い方について勉強してきました。そして,今回の学習では8年生をお店の店員さんとして,英語で野菜の種類と数をたずねる学習をしました。自己紹介や,サラダの紹介など8年生と交流しながら一所懸命英語で話すことができていました。

2年生 みんなにつたえよう すてきなまち

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先日からの「もっともっとまちたんけん」の学習で見つけた,お店のすてきなところや分かったことをまとめました。そして,お店ごとのグループでみんなの前で発表しました。紙芝居やポスターなど発表方法も工夫しながら分かりやすく伝えることができていました。

国語 おすすめの本をしょうかいしよう

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1年生におすすめの本を紹介しました。

「1年生が読書をすきになってくれるような本」を選ぶことを目的として、グループで沢山話し合いました。

初めて司会や記録係など、役割を決めて話し合いを行いました。
グループの中で意見がばらばらだったり、自分の意見と違う意見の人がいたり、全員が納得できるような結論を出すことに難しさも感じながらも、目的に立ち返って意見をまとめていきました。

最後は自信満々で、一年生に本を紹介していました。

理科 光のせいしつ

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太陽の光を鏡に映して、光の進み方を学習しました。

窓から差し込んでくる太陽の光をいつも見ているため、初めから「光はまっすぐ進むと思う!」と予想している児童もいました。

しかし、そんな児童達もいざ実験してみると、地面に綺麗に映る太陽光を見て「やっぱり本当にまっすぐだった!」と嬉しそうでした。

光にはほかにも性質があります。予想したことをひとつひとつ確かめていこう!

2年 お話のさくしゃになろう!

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国語科の学習でお話を作っています。まず、登場人物の名前や性格・特徴などを考えました。これからは、お話の中心部分を考えます。完成が楽しみです。
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