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最新更新日:2026/01/08 |
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わくわく WORK LAND 京都新聞社![]() ![]() ![]() 司会や書記などの仕事に進んで挑戦する姿も素敵でした! わくわく WORK LAND 京都銀行![]() ![]() ![]() まずは京都銀行。最初はマナーから丁寧に教えていただきました。マナーの達人を目指している子どもたちからすると、一歩リードしていたのかもしれません。ただ、やはりお札の数え方など、初めて知ることも多かったようです。最初は緊張した面持ちで学んでいた子どもたちも、次第に個性が光り始めていました。お金を預けに来られたお客様に対応する子どもたちは、いつもより大きくさらに立派に見えました。 銀行という立場として、グループで考えを深める時間もあり、違う学校の子どもたちと一緒になり、意欲的に話し合う姿もとても素敵でした。良い体験ができたように思います。 予想通り![]() ![]() ![]() 予想していたように、子どもたちは本当によく頑張ってくれました。自分たちが作り上げてきたドリームの学習についての流れを、聞き手も興味をもつことができるように、全力で伝えてくれました。 実際にしてみたいことができるように、お願いをしにいった校長先生や、教頭先生にも出演してもらい、裏でどんなことが起こっていたのか学校全体に伝えたり、学年をこえて巻きこんでいったりと、とても素敵な発表でした。 教科書のない「ドリーム」の学習。探究の良さについて全校に訴えた瞬間だったと思います。そして、その発表の良さは、発表後の全校からの感想に表れていました。色々な学年から手があがり、発表の良さにとどまらず、思考の流れの良さや活動の良さについての意見もたくさん出ていました。 5年生の子どもたちのここまでの積み重ね、そして今回の頑張りの成果ですね。熱いものを感じました。これからもさらに探究していってほしいと思います。 〇円で買えるかを見積もる時には…![]() ![]() 教科書の中に示された考え方に対して、どのように考えられたものなのかを、学習してきたことや自分の言葉を用いて説明し、上手に友達に伝えることができていました。とてもいい学び合いができていました。 12月2日の給食![]() 12月の給食目標は「いろいろな国の料理を知ろう」です。タンドリーチキンはインドの料理です。 給食では、鶏肉をにんにくやカレー粉、ケチャップなどに漬け込んで、じゃがいもといっしょにスチコンで焼きました。 児童会![]() ![]() 学習発表会の司会、キャンペーンの支え、PR動画の撮影、にこにこ集会の司会。本当にやりたいことがたくさんあった今日この頃です。 今日は就学時健康診断があったので、そこで児童会の動画を流す前に、みんなで完成した動画を観ることにしました。観ている時の子どもたちは、自分たちが役割ごとに撮ってきた1つ1つの動画がそのようにつながるのかと、とてもうれしそうな眼差しでした。 みんなで完成を喜び、達成感も得ていたのですが、動画を観ていた理科室から出ていく子どもたちが「ありがとうございました。」と言ってくれました。いえいえ、こちらがありがとうございますなのです。 新しく入学してくる1年生の保護者の方に養正の良さを伝える。つまり養正のために頑張ってくれる子どもたちなのです。習慣的に言ってくれたのかもしれませんが、学校のために頑張っている姿と、それでも感謝の気持ちをもつ心にグッときました。 「こちらがありがとうございますなんです。」 と答える私の目からはもちろん涙があふれていました。 第2疏水は、どうしてつくられた?![]() ![]() 『第1疏水ができたことによって、京都の街に活気が戻ってきたはずなのに…どうして第2疏水ができたのだろう?』 子どもたちの中から自然に問いが生まれ、その問いに対して前時までの学習とむずびつけながら予想をたて、資料とじっくりとにらめっこをしながら問いに対する答えを一生懸命探っていました。見る目、考える力がどんどん育ってきている子どもたちの今後のLevel Upが楽しみです。 農育「七草」![]() ![]() ![]() 「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとのけざ・すずな・すずしろ、これぞ七草」 子どもたちはもう覚えているでしょうか。聞いたことはあるけれど見たことはない、食べたことがあるかわからないという子どもたちもいる中で、実際に七草を見せていただき、自分たちで資料を見ながらどれがどれかを判断していきました。なかなか難しいものです。 教えていただく中で,それぞれにどのような意味があるのかも知ることができ、名前だけでなくイメージも膨らんだように思います。七草をお土産としていただけたことも大変ありがたいですね。ご家庭でもぜひ本物の七草をもとに話していただけたらなと思います。いただいた七草レシピも持って帰っていますので、ぜひお試しください。私はかきあげが魅力的に感じました。 授業の中で、これはお腹がすくなとこっそり思っていた私でしたが、何と授業の後半に七草がゆを食べさせていただけることが分かりました。子どもたちだけでなく私もいただくことができたのです。子どもたちは、さっきまで見ていた七草を感じながら、味わって七草がゆをいただいていました。とても美味しかったです。何杯でも食べられそうでした。 食から知ること、興味をもつことも大切ですよね。子どもたちにとってとてもよい体験となりました。また何にして食べられたのか教えてください。 あちこちで![]() ![]() ある子に発表の練習を見にきてくださいと誘われたのですが、明日の楽しみにとっておきたいのですと、丁重に断らせていただきました。間違いなく本番で素晴らしいものを見せてくれるからです。その子自身ももちろん全力で頑張ってくれることでしょう。 これまでに自分たちの力で作り上げてきた内容と過程を、養正全体に広げていってほしいと思います。 やなせたかし![]() ![]() 国語の学習で、やなせたかしさんの生き方について学ぶ単元があります。「やなせたかし―アンパンマンの勇気」という梯久美子さんが書かれた文章です。 アンパンマンといえば、ほとんどの子どもが通ってくる素晴らしい作品です。ただ、子どもはもちろん子どもとして楽しみます。今はその背景を読み、やなせさんのどんな思いがあるのか。そもそもやなせたかしさんはどんな人物なのか。子どもたちはどんどん作品を読みながら、自分たちで考えた問いの答えを探しています。 今日は、やなせたかしさんの人柄について教科書や本を関連づけて考える時間でした。子どもたちはどんどんやなせさんの本を読んだり、やなせさんについて書かれた本を読んだりして、それを根拠にやなせさんの人柄をとらえていました。面白かったのは、絵から想像し、本文につなげた子どもの考えです。最初の「あんぱんまん」は工場もあんぱんまんの服もボロボロです。そこから戦争についての訴えや、人のために自己犠牲の精神をもった人なのではないかという考えに至っていました。面白い読みです。 子どもたちの文章の読み方は、こちらが思うものとは違う読み方をすることがあります。それも面白いところなのですが、あらぬ方向に行ってしまってはいけません。あくまで文章に根拠があることが前提です。それをふまえて読み進める子どもたちの姿に、私も文章をどんどん読みたくなりました。子どもたちから毎日刺激をもらっています。 |
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