京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/12/24
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ハートフルマーク
養正小学校 めざす子ども像  すすんで考え、学ぶことを楽しむ子  自分や仲間の良さを認められる子  思いやりがあり、ルールとマナーを大切する子  運動に親しみ、健康な生活をする子

こころの信号機

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 生きていれば様々なことにいら立ちを感じたり、不安を感じたりすることがあります。今日は、そのような感情が生まれた時にどのようにすれば良いのだろうかということをみんなで考えました。そして、そのような感情が生まれてきた時の対処法『こころの信号機』について学びました。学んだ後には、ロールプレイを行い、実際に『こころの信号機』を実践してみました。

ハートフルタイム「上手な断り方」

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「友だちに遊びに誘われたけれど、今日は早く帰らなければいけない」という場面で、何と答えるとよいでしょうか。「むり!」と答えてしまうと、相手に嫌な思いをさせてしまいます。「え〜うん〜」とあいまいな返事をするのも良くありません。
グループで相談したり、ロールプレイをしたりしながら、「上手な断り方」について考えることができました。

だし

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 私は昔“だし”を理解しておらず、だしを入れていないお味噌汁を作って衝撃を受けました。食育学習です。

 本日、本校では食育学習を行いました。京都の名店「草喰 なかひがし」より中東 久雄様を講師にお迎えし、食育ボランティアスタッフの方々にもご協力いただきました。

 授業では、今回使用した昆布や鰹の産地などの話から、昆布だし・鰹だしの取り方や飲み比べ、合わせだしによる味の変化を体験しました。さらに、中東様から「食」に込める思いを伺い、だしだけでなく食材や調理に対する感謝の心についても深く学ぶことができました。
 学習後は、子どもたちが育てた大根と校長先生が作られたお米を使い、教えていただいた、だしを生かした大根の煮物や葉・皮の炒め物、土鍋で炊いたご飯を調理しました。昆布と鰹の合わせだしで煮た大根は、思わず感嘆の声があがるほどのおいしさでした。

 五感を使って味わい、うまみやだしの良さに気づくこと、食材の命や関わる人への感謝、食べる人を思って調理することの大切さなど、多くの学びがありました。「食」という字は「人」を「良」くするというお話もいただき、子どもたちの食に対する考え方が大きく変わった一日となりました。
 
 ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

運動場を駆け抜ける車

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 環境学習です。三菱自動車の方と京都市役所 地球温暖化対策室の方にお越しいただき、地球温暖化や自動車の環境対策についてお話を聞かせていただきました。
 授業では、ガソリン車・EV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッド車)の違いや、それぞれの特徴について詳しく学びました。みなさんご存じでしょうか。何となく知っているつもりでしたが、今回の授業で明確に知ることができました。教室でクイズ形式で学ばせていただくことに加え、今回は運動場にガソリン車とEV車をご準備いただき、子どもたちが順番に乗せてもらうということもできました。知識だけで知るよりも、実際に乗ってみる方が分かりやすいです。乗せていただく中で、こちら側が伝えたいと思っていたことはすべて子どもたちが気づいていました。素晴らしいですね。
 
 子どもたちは、環境にやさしい選択や未来の交通について、真剣に考える姿を見せていました。今回の学びを通して、私たち一人ひとりができることを考え、持続可能な社会づくりに向けて取り組んでいきたいと思います。
 子どもたちが将来車に乗る時には、もうガソリン車はないかもしれませんね。

体育科「マット運動」

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マット運動の学習が始まっています。
動画を撮影したり、お手本動画を見たり、友だちに見てもらったり、いろいろな方法で練習に取り組んでいます。
「足が曲がっているよ」などの声も聞こえてきました。
協力し合って、上達してほしいなと思います。

ゲストティーチャー

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 今日のドリームでは、突然教室に講師の方が来てくださいました。実際にお米づくりをされている方です。ちなみに今回の講師の方のお名前は、浅井和行さんです。そうです、校長先生です。どういう過程で校長先生がお米づくりをされているのかは、子どもたちから聞いてもらえたらと思います。
 社会科の学習で、米づくりについては学んできた子どもたちですが、実際のお話を聞くことができること、そしてお話してくださるのが校長先生であることからワクワクしながら話を聞いていました。
 赤いツナギを着られているのが校長先生です。イメージカラーは黄色と黒でしたが、これから赤になりそうですね。たくさんの生産者の方に直接関わることができること、貴重な体験だと思います。

図工科「いろいろうつして」

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いろいろな材料を印刷すると、どんな模様ができるのか、試してみました。予想通りだったり、思いもよらない模様が出てきたり、わいわい楽しみながら印刷しました。
次は、これらの材料を使って、版を作っていきます。

日本一短い

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 詩。ご存じでしょうか。
 今日は、左京図書館の方にお越しいただき、たくさんの詩を紹介していただきました。その中に、日本一短い詩がありました。それは、草野心平さんの「冬眠」という詩です。これは、冬眠中のカエルの心情を表現した詩だそうです。本文は何と1文字です。

「  ●  」

 これは詩なのでしょうか?という意見もあるそうですが、子どもたちは衝撃をうけていました。カエルが冬眠している穴にも見えますし、カエルが縮こまっているようにも見えます。私は冬眠中のカエルを見ようとしたら目が合ったように感じました。
 子どもたちも様々なとらえ方が出来て面白いと、語り合っていました。様々な詩に出会うことって大切ですね。
 子どもたちには、本当にたくさんの考え方に出会ってほしいです。そして、色々な考え方を知った上で、これが自分だと発見してほしいです。多様な考え方にふれる貴重な機会をいただけたこと、とてもありがたく、そして楽しい時間でした。

子どもたちが

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 私の体重をしっていました。どうしてでしょうか。算数です。

 さて今日からクラスを2つに分けて少人数で学習をしています。少人数の良さ、いつもよりさらに多くの子どもが光ります。輝く機会が増えるからですね。私はじっくりコトコト頂上を目指すグループを担当しています。もう1つの名前は子どもたちに聞いてみてください。
 こちら側のグループでは、問題から「もとにする量」「くらべる量」「割合」がそれぞれ何にあたるのかを考えるところからスタートしました。文章題から、必要な要素を正確につかんでいくこと、本当に大切です。そこからは、最強の関係図ですね。子どもたちは図をしっかり使いこなし、計算して答えにたどりついていました。
 いつもは友だちとの交流でしか話しにくいという子どもたちも、前に出て話します。いつも以上に自信をもって話します。環境は人を変えるといいますが、まさに自分がいかなければ…という思いもあるのかもしれません。少人数の中でも成長を感じました。

 今後も一緒にじっくりコトコト頑張っていきたいと思います。

農育

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 子どもたちの「生産」に関する学びの願いから実現した大根です。
今日は、いつもお世話になっている京果の方にお越しいただき、今の段階で収穫できそうな大根を教えていただきました。本当にいつもありがとうございます。

 植物を育てる上で、どれだけお世話をしていても、うまく育たないこともあります。今回も残念ながら…という子どもたちもいたのですが、それはクラスで生産しているのですから助け合い精神です。ちゃんと成長したものを1人1本持ち帰ります。今回持ち帰れなかった子は、次回の収穫の際に持って帰ることになります。持って帰った時は、ぜひご家庭で調理いただき、学びの成果を味わっていただけたらと思います。

 さて、今日抜くことのできる大根たちを抜いている子どもの嬉しそうなことといったらありません。生み出す側の気持ちも感じられたのではないでしょうか。見ているこちら側も笑顔になれましたし、大根を一緒に食べたくなりました。
 1本持ち帰ったとしても余りが出る大根、子どもたちは次の計画に移行していくようです。学びの連鎖、素敵ですね。
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