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最新更新日:2025/12/24 |
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社会見学1![]() ![]() 社会科の授業で、とても意欲的に学習に取り組むことができていた子どもたちは、今日の社会見学を楽しみにしていたようで、午前中からたくさん歩きましたが、とても元気いっぱいで、疏水を歩いた後に休憩で立ち寄った疏水公園でも元気いっぱい走り回っていました。 自転車は誰の物?![]() ![]() 「AさんとBさんの自転車があります。 それぞれバラバラにしたとして、 フレームはAさんのもので、他のパーツをBさんのもので組み立てたとすると、これは誰のものになるでしょう?」 もちろんこの問いに正解はないです。子どもたちが自分なりの考えをもって語り合うことに意味があります。 「骨がAさんのものなら部品がBさんのものでもAさんの!」「どちらのものとも言いにくい…だって」「部品の方が多いからBさんのものじゃないかな?」 子どもたちなりに考えて、主張している姿がとても良かったです。こういう時間、とても大切です。どんな場面でも、この姿が安心して出せる環境を作っていきたいと感じました。 みなさんは自転車の問い、どう思われますか? 12月19日の給食![]() 給食室で保管していたお米や乾燥野菜、缶詰などの食材を使って、作りました。 炊き込み五目ごはんは、給食室の大きな釜でごはんを炊くので、おいしく仕上がります。人気献立の一つです。 【2年】まちたんけん2![]() なんでなん?![]() 子どもたち、よく光っていました。資料の読み取りを頑張ることも大事です。しかし、そこから何を考えるか、どういう視点で受け止めるかが大切です。6年生の子どもたちは、理不尽な事象に対して、「なんでなん?」「おかしない?」とありのままの言葉で考えたり、今の時代とつなげて考えたりして、この子たちらしさが出ていて本当に素敵な意見や考えだと思いました。自然に、しかし熱を感じられる子どもたち同士の姿が見られてとても嬉しかったです。 また来年の1月にある人権に関する授業参観・懇談会と関わる内容ですので、子どもたちの学びを人権劇でもお伝えできたらなと思っています。よろしくお願いいたします。 【2年】まちたんけん1![]() 屋上![]() ![]() ![]() 写真を撮ったのも、1往復にかかる時間を求めてくれたのも、動画におさめてくれたのもすべて子どもたちです。私はあくまでふりこの支点でしかありませんでした。 この高さから測定すると、1往復にかかる時間は約5.6秒かかりました。子どもたちの秒数を数えるかけ声もなかなかの肺活量が必要だったと思います。理科室でやった時には1秒台程度の記録しかなかったので、やはりふりこの長さは1往復にかかる時間に影響しますね。子どもたちの反応も含め、とても楽しかったです。 理科室にもどった後は、突然流れるリクエスト曲に合わせてふりこをふるということをしました。子どもたちが再チャレンジしたいと言っていたものです。長ささえ変えればよいことに気づいた子どもたちは、的確にリズムを刻んでいました。 持ち帰ったふりこ、ぜひご家庭でも曲とともにやってみてください。長さが足りない時は延長をお願いします。今年の理科はこれで終わりでしたが、来年も楽しんで学んでいきたいと思います。私も子どもたちの記憶に刻めたでしょうか。 チャレンジしています。![]() ![]() 最近、、問題を解くために子どもたちがたてる『見通し』の質がとても高まってきています。これまでに学習してきたことと今日の学習を結び付けて考えようとしている姿がとても表れてきています。 そして、発表へのチャレンジがどんどん増えてきています。手を挙げて発表することに自信をもつことができていなかった子どもたちも、積極的に手を挙げて発言する姿が増えてきました。それを見ている友達も、手を挙げて発表することができました。学級の中で、素晴らしい相乗効果が生まれています。 ふりこ![]() もちろん遊びに行ったわけではなく理科です。以前にも書かせていただいたと思いますが、重さでは1往復にかかる時間は変わらないということを確認しに行ったのです。試してみたいという声もたくさん聞こえ、動画撮影班もいました。連携プレーが冴えわたります。 ふりこの幅は同じ、ふりこの長さもそろっていて、重さが違います。1番大きい差だと私はある子の約4倍の重さでした。 厳密に言うと私たちは体重が違うだけではなく、形としても違うため、微妙な違いはあるものの、ほとんど同じだという結果が出ました。子どもたちからも自然に拍手が起きていました。面白いですね。 この実験をするタイミングが、保育園の子どもたちの遊びと重なってしまい、ブランコで実験する私たちを不思議そうにながめる子どもたちが可愛かったです。もちろん実験を楽しむ子どもたちもです。 さらにやってみたいことを計画もして、時間が足りないくらいの理科でした。 クリーンキャンペーンの後に…![]() 最近、その行動がたくさんの子どもたちにも広がってきています。今日は、4年生の子どもたちだけではなく、5年生の子どもたちも運ぶのをお手伝いしてくれました。素敵な行動がどんどん広がっていっています。 |
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