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最新更新日:2026/01/08 |
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【4年】外国語活動 Lupe先生のクリスマス
Unit7の What do you want? の合間に、時期であるクリスマスの話題をLupe先生にしていただきました。本場アメリカとメキシコのクリスマスの様子を、お話と写真で紹介してもらいます。
日本よりも規模の大きいパーティーの様子に圧倒されます。人数・日数は比べ物にならないくらいで、料理もそれに応じて豊富になります。親戚や友人と集まる大事な機会となるようで、日本で言うとお正月に近いのかなという感じがしました。イルミネーションもけた違いでした。昨今、日本でも華やかなイルミネーションを施されている家庭も出てきましたが、アメリカのそれと比較するとつつましい印象を受けます。というくらい、たくさんの電飾を使い家中を照らしている写真が出てきました。やや突出した家のようでしたが、この行事にかける思いが現れているかのようです。 Lupe先生には直前にお願いしてプレゼンテーションを作っていただきました。そのお話では、子どもたちの知らない単語が数多く出ました。私たちはそれを翻訳するのに四苦八苦。私たちもネイティブの口調に慣れなくてはと思った次第です。 ![]() ![]() ![]() 【4年】めいとく学習 北稜高校生と交流
12日給食後、慌ただしく高校生をお出迎えしました。環境学習の一環で、北稜高校2年生の方との交流学習です。廃棄リサイクルされる前のペットボトルを使って、市販にはない個性あふれるクリスマス装飾を作成しようという北稜高校の取り組みです。その一部を一緒に作ることになりました。
子どもたちが高校生を各教室へ誘い、高校の先生からこの交流学習の趣旨をお話ししていただいた後、さっそく班に分かれてお互いの自己紹介。緊張気味の小学生に対して、タブレットを使った自己紹介をする高校生もいて、場はあっという間に和みました。そのタブレットを使い、「こんなイルミネーションにするんだよ。」と紹介されて、小学生は目を見張りました。そこには煌びやかなツリーが映されており、「こんなん作るんや。」と気持ちが高まってきたようです。作成の最中、高校生からタブレットでデザインの見本を見せてもらったり、「いい色使いやね。」と褒めてもらったり。さらには、「どんなマンガを見ているの。」「高校はおもしろいよ。」というように話しかけてもらっていました。小学生からは、「彼氏はいるの?」という質問する班もあり、近い未来の自分に思いを馳せているような気もしました。 出来上がったペットボトルは高校生によって組み立てられ、16日火曜日午後6時の点灯式でお披露目されました。また、この高校生とは2月にめいとく学習のまとめを交流し合います。これからのことにも思いがあるのか、この日は校門前で別れを惜しみ、再会を約束しました。北稜高校のみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 ![]() ![]() ![]() 【1年生】昔話を読もう![]() ![]() 今日は、「おかゆのおなべ」を初めて読む人に伝えるつもりで、お話の好きなところを紹介する文章を書きました。 「うんじゃら、うんじゃら」という表現に面白さを感じる子。町がおかゆだらけになる場面が好きな子など、子ども達の反応は様々です。 ひらがなを毛筆で 〜書写〜![]() ひらがなの二文字を書きました。 今までの漢字に比べ、ひらがなの文字は、 曲線が多く、なめらかな筆遣いが求められるようです。 子どもたちは、余白や文字のバランスを意識しながら、 「つり」の二文字を勢いよく仕上げることができました。 【1年生】がっきとなかよし![]() ![]() 【1年生】絵本の読み聞かせ![]() 子ども達は、絵本に興味深々。間近で見ようと、思わず前のめりになっていました。 新しい絵本に触れ合う、良い機会となりました。 【1年生】写した形に絵を描きこもう!![]() ![]() ![]() 【1年生】読み聞かせ![]() ![]() 地域合同会議![]() ![]() ![]() まず、2学期に取り組んできためいとく目標や、学校行事について子どもたちが報告をしました。その後、子どもたちと地域の方とでグループになって、2つのテーマについて話し合いました。 今回のテーマは、「放課後の過ごし方」と「登下校中のマナーやルール」です。 「公園などの遊び方で気になることはありますか?」 「登下校の様子を見て、危ない!と感じたことはありますか?」など、積極的に質問をして話題をふくらませていました。 今回話し合ったことを、終業式で全校に報告します。 より良い明徳小学校にするために、今後も取り組みを進めていきたいと思います。 地域の皆さん、本日はありがとうございました。 学校の草花たちR7-20
霜が降りる時期となりました。玄関前のプランターの菊ももうおしまい。夏の花も順次終わりを告げようとしてます。がんばってきた外来種たちも、さすがに勢いを鈍らせ始めました。キバナコスモス、オシロイバナ、そして西洋アサガオ。花も小さくなり、枯れた葉も目立ちます。積雪でもあれば一気に姿を消しそうな感じです。それでもまだ蕾をつけている逞しさに、ある種のしぶとさ、執念を感じます。見習わなくてはとも思ってしまいますね。
代わって元気なのがパンジーやビオラ、そしてノースポールです。もちろんこれらも外来種ですが、冬から春にかけての主役ですね。パンジーはたくさんの色の花をつけています。赤から黄色、白、紫、水色、緑、そして青までも。さらには黒い品種もあるくらいです。黒い花というものは虫たちのことを考えても難しいらしく、なかなか自然界では存在しないようです。ところが、身近なところで黒を混じらせた花があるようです。それは、そら豆です。実際には紫に近いそうですが、パッと見ると白花の中心が黒っぽく見えます。そうだったけと思うのですが、これは春のお楽しみしておきましょう。 ![]() ![]() |
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