京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2026/01/08
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ハートフルマーク
養正小学校 めざす子ども像  すすんで考え、学ぶことを楽しむ子  自分や仲間の良さを認められる子  思いやりがあり、ルールとマナーを大切する子  運動に親しみ、健康な生活をする子

屋上

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 もちろん理科です。屋上から釣りをしていたわけではありません。ふりこの単元で、子どもたちのアイディアを実現しました。もちろん安全面には十分に配慮しております。
 
 写真を撮ったのも、1往復にかかる時間を求めてくれたのも、動画におさめてくれたのもすべて子どもたちです。私はあくまでふりこの支点でしかありませんでした。
 この高さから測定すると、1往復にかかる時間は約5.6秒かかりました。子どもたちの秒数を数えるかけ声もなかなかの肺活量が必要だったと思います。理科室でやった時には1秒台程度の記録しかなかったので、やはりふりこの長さは1往復にかかる時間に影響しますね。子どもたちの反応も含め、とても楽しかったです。
 
 理科室にもどった後は、突然流れるリクエスト曲に合わせてふりこをふるということをしました。子どもたちが再チャレンジしたいと言っていたものです。長ささえ変えればよいことに気づいた子どもたちは、的確にリズムを刻んでいました。

 持ち帰ったふりこ、ぜひご家庭でも曲とともにやってみてください。長さが足りない時は延長をお願いします。今年の理科はこれで終わりでしたが、来年も楽しんで学んでいきたいと思います。私も子どもたちの記憶に刻めたでしょうか。
 

チャレンジしています。

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 今日は、小数÷整数の学習で、「商が1より小さくなるときの筆算のしかた」や「わる数が2けたの時の筆算のしかた」について考えました。
 最近、、問題を解くために子どもたちがたてる『見通し』の質がとても高まってきています。これまでに学習してきたことと今日の学習を結び付けて考えようとしている姿がとても表れてきています。
 そして、発表へのチャレンジがどんどん増えてきています。手を挙げて発表することに自信をもつことができていなかった子どもたちも、積極的に手を挙げて発言する姿が増えてきました。それを見ている友達も、手を挙げて発表することができました。学級の中で、素晴らしい相乗効果が生まれています。

ふりこ

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 今日はテストを返した後に、子どもたちがしたいと言っていた、飛鳥井公園のブランコに行きました。
 
 もちろん遊びに行ったわけではなく理科です。以前にも書かせていただいたと思いますが、重さでは1往復にかかる時間は変わらないということを確認しに行ったのです。試してみたいという声もたくさん聞こえ、動画撮影班もいました。連携プレーが冴えわたります。
 ふりこの幅は同じ、ふりこの長さもそろっていて、重さが違います。1番大きい差だと私はある子の約4倍の重さでした。
 厳密に言うと私たちは体重が違うだけではなく、形としても違うため、微妙な違いはあるものの、ほとんど同じだという結果が出ました。子どもたちからも自然に拍手が起きていました。面白いですね。

 この実験をするタイミングが、保育園の子どもたちの遊びと重なってしまい、ブランコで実験する私たちを不思議そうにながめる子どもたちが可愛かったです。もちろん実験を楽しむ子どもたちもです。
 さらにやってみたいことを計画もして、時間が足りないくらいの理科でした。

クリーンキャンペーンの後に…

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 4年生の子どもたちは、クリーンキャンペーンの後に、クリーンキャンペーンで使っていた清掃用具を片付けてくれるお手伝いをよくしてくれています。とても重いのですが、自分たちから『持ちます』といって、持ちに来てくれます。素敵ですね。
 最近、その行動がたくさんの子どもたちにも広がってきています。今日は、4年生の子どもたちだけではなく、5年生の子どもたちも運ぶのをお手伝いしてくれました。素敵な行動がどんどん広がっていっています。

ミシンに

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 興味津々。家庭科です。
 子どもたちのエプロンづくり、かなり進みました。もう完成している子どもたちもいます。ただ、終わった後でも、様々なところにフォローがありました。自分が終わったらいいという考えではなく、みんなが完成することを目指して動く姿がとても素敵でした。
 
 ミシンというのは困りがつきものです。糸が絡まった。返し縫いの仕方が分からない。縫ったはずなのに縫えていない。謎の糸の塊ができた。きっと私だけではないと信じています。そんな困りに諦めそうになる時もありながら、お互いに声をかけ合って、関わり合いながらみんなで作る。6年生の子どもたちらしいですね。完成するであろうエプロンは、とても大切な存在になることでしょう。

 

待ちぼうけ

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 待たされていません。音楽です。
 今日は、音楽の学習で、「待ちぼうけ」という歌について学びました。この曲の作詞は何と「北原白秋」さんです。全校音読でやった「ごじゅうおん」も北原白秋が作ったものです。
 さて、この曲は、中国の昔話をもとにして作られたそうです。

 ある日、1人の男が畑で作業をしていると、うさぎが現れ、たまたま近くにあった切りかぶにぶつかり、死んでしまいます。
 偶然ごちそうにありついた男は、うさぎがまた切りかぶにぶつかることを期待するようになり、真面目に働かなくなります。
 男は来る日も来る日も待ち続けましたが、うさぎは現れません。それどころか、豊かだった畑は、草が伸び切ったあれ野になってしまい、男はみんなの笑いものになりました。


 というお話です。覚えていなかった方はぜひ、それを知った上で聴いていただけたら面白いと思います。子どもたちも、この話の面白さや、それを工夫して表現する北原白秋さんの作詞について考え、とても盛り上がっていました。歌もうたって嬉しそうにしている子どもたちが印象的でした。こういう歌を聴いて楽しめる、大事なことだと思います。

外国語「This is for you.」

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自分の作りたいカードに必要な色・形を伝えて、集めていく活動をしました。いろいろな人のところへ行って、欲しいものを尋ねたり答えたりします。慣れてくると“〜, please.”“Here you are.”などのやりとりがスムーズになりましたね。
どんなカードができるか楽しみです。

体育科「マット運動」

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「できた!」という声が増えてきました。
友だちの技を見て、アドバイスをしたり、もらったり…素敵な姿も増えています。
安全に気をつけながら、どんどん挑戦してくださいね。

図工科「いろいろうつして」

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いろいろな素材を使っての「版作り」。完成する人も出てきました。
印刷してみるまで、できあがりは分かりませんが、紙版画とは違うわくわく感がありますね。楽しみです。
今日は、活動後の片づけを協力して行ってくれたので、図工の後とは思えないくらい、教室がきれいでした。大切ですね。ありがとう!

おかえりなさい

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 まだ全員が復活とはなっていないのが寂しいのですが、昨日が学級閉鎖明け初日でした。
 長期休みと同じで、子どもたちが学校に来ていないと、心にポッカリ穴が空いてしまったように感じます。子どもあってこその学校です。そして子どもたちがいてこその私です。当たり前の毎日がありがたい気持ちになりますね。
 
 久しぶりに会った子どもたちは、どこか恥ずかしそうな表情を浮かべていました。きっと嬉しがってくれていたのだと勝手に解釈しておきます。私は会えてとても嬉しかったです。子どもたち同士も、堰を切ったようにたくさんの話をし合っていました。そういう関係性も微笑ましいですね。連絡も取り合っていたのかもしれませんが、やはり実際に面と向かって話せるのは嬉しいものです。
 残された時間をかみしめながら子どもたちとも、皆さまともお話していきたいと思っています。
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