京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2026/01/08
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宇多野小学校4年生 「車いす体験」

生活産業科1年生の福祉の授業の生徒が、宇多野小学校の4年生の総合的な学習の時間に行われた「車いす体験」に補助役員として参加しました。小学生の児童たちは車いすの取り扱いについての説明を聞いた後、二人一組になり乗る役と押す役に分かれ、体育館に設置された坂道や段差などの車いすでの操作を実際に行いました。本校の生徒達は補助役員として、坂道で気を付けることや、段差を上がるときの車いす操作のコツを丁寧に伝えながら、小学生の車いす操作の補助をしました。体験後のグループに分かれての話し合いの中でも、小学生の質問に自分たちの体験も加えながら答えることができていました。本校の生徒にとっても自分たちの学びを伝える良い機会となりました。
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共通教科の授業 生活産業科1年生 国語

 生活産業科1年生の国語の授業です。この日は“ことわざカルタ”を使って様々な言葉を学習しました。これまでわかっているようで曖昧なところも感じられた、ことわざの意味をゲーム形式で確かめていきました。生徒たちが楽しみながら語彙を増やせたらと考えています。カルタは生徒が一人一人自分の分を作成し、いつでも見返せるようにしています。
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生活産業科1年 「ものづくり体験」

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 11月28日(金)、株式会社島津製作所様から講師をお招きし、「ものづくり体験講座」を生活産業科1年生が受講しました。
 紙製のミニ衛星の作成を通して、ものづくりに対する島津製作所の姿勢や仕事に対する取り組み方などを学ばせていただきました。

 最初に作業を進める上で、整理・整頓・清掃を心がけることの大切さを教えていただきました。作業で出た紙屑など、その都度片づけて作業スペースを確保するようにしました。指先を使う細かい作業が続きましたが、生徒たちは指示を聞き、手順を間違わないように作業を進めました。ひとつひとつの作業を正しく行うことで、精密な製品が仕上がります。製造する上で一番重要なことを実際の作業の中で体験することができました。

出来上がったミニ衛星には光を分解するレンズが着装されていて、生徒たちはさっそく光にかざして実験してみました。「蛍光灯」「白熱灯」「LED」で違う分かれ方をすることに気付き、歓声が上がりました。

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