京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/08/29
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【2025年度文部科学省DXハイスクール事業採択校】

シュバリエカレッジ短期留学 生徒からの報告その19(8/8)

朝はホストファミリーと別れ寂しかったですが、気持ちを切り替えてシドニー観光へ。
まずチャイナタウンのマーケットでお土産を買い、アサイーや海外限定マクドナルドを楽しみました。続いて訪れた Observatory Hill では、シドニー湾とハーバーブリッジの絶景に感動し、みんなで景色を眺めながら穏やかな時間を過ごしました。トラブルもなく、最後まで楽しく観光できました!
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シュバリエカレッジ短期留学 生徒からの報告その18(8/8)

私たちの班の自由行動では、徒歩でKen Done Galleryを訪れた後、自分たちだけで初めて電車に乗り、シドニー大学へ向かいました。道に迷いそうになりながらも街の人に質問して助けてもらい、無事に到着できたことで大きな自信がつき、貴重な経験となりました。
夕方からは全員でディナークルーズに参加し、海上から眺めるオペラハウスやハーバーブリッジの美しさに感動しました。約2週間の留学を締めくくる特別な一日となり、別れの寂しさを感じました。
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【吹奏楽部】コンクールで銀賞 & 地蔵盆で演奏

吹奏楽部が、今月7日に京都コンサートホールで開催された京都府吹奏楽コンクール高等学校の部Aに出場し、銀賞を受賞しました。審査員からは「スッキリとした立体感のあるサウンドがとても良かったです」「場面ごとの表現の変化をしっかりつけられたドラマティックな演奏です」などの講評をいただきましたが、一方で今後改善していくべき課題も示していただきました。これまでの練習などで得たものを今後に生かし、聴く人に何かを感じてもらえる演奏に取り組んで参ります。
吹奏楽部の3年生はコンクールをもって仮引退となり、各自の将来に向けて頑張る期間となります。全員が妥協することなく自己の目標達成に挑戦し、やり切った姿で3月下旬の定期演奏会に臨んでほしいと思います。

コンクールが終わって1週間と少しではありますが、さっそく新体制で地域の町内会の地蔵盆依頼演奏が始まりました。例年多くの町内会等から依頼をいただき、卒業生の協力のもと、3グループに分かれて演奏活動をしております。これからしばらく本番が続きますが、健康・安全に気を付けつつ、地域の方々に喜んでもらえるよう頑張って参ります!

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シュバリエ付添報告その15

日本時間9:40頃、付添教員より、今から搭乗するとの連絡が来ております。

関空に着いたら各参加生徒からご家庭へ、帰国連絡を入れる予定となっております。

生徒たちの搭乗したジェットスター航空JQ13便の関空着陸は19:50、京都駅到着は22:42の予定です。

シュバリエカレッジ短期留学 生徒からの報告その17(8/7)

本日はシュバリエへの登校最終日ということで、ドラマや日本語の授業終了後、午後からFarewell Partyが開催されました。

ジュースやピザを片手に、共に会話を交わす紫野生とシュバリエ生は、一様に喜色満面でした。自分で言うのもなんですが、初日の私達には想像もできない光景です。

楽しい時間にも終わりというものは必ずやってくるもので、最後は紫野生からシュバリエ生へ、可愛らしい巾着袋とピンバッジ、さらには歌「Count on me」を贈りました。また、シュバリエ生から、沢山のシュバリエグッズを頂きました。大事にしなくちゃですね!
別れを惜しみながら、記念の集合撮影でお開きとなりました。瞳が潤んでる生徒も中にはいて、ホストスチューデントやその友人も「I miss you.」と抱擁を交わしてくださいました。

さて、もう幾つ寝ると日本に到着なわけですが、どうでしょうか。寂しさはもちろんのことですが、やはり楽しかったこと、新鮮な経験、学んだことはそれ以上にあります。

明日は班別シドニー観光となっております。次回の方の記事をお楽しみに! ではでは!
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シュバリエ付添報告その14

いよいよシュバリエカレッジを離れる時が来ました。

7/26から本日8/8の約2週間、生徒はホームステイをしながらシュバリエカレッジに通い、現地の授業を受けたり、現地生徒に日本文化を伝えたりしました。

紫高生を受け入れてくださったホストファミリーの皆様と、この素晴らしいプログラムを運営してくださったシュバリエカレッジの教職員の皆様に心より御礼申し上げます。

お別れの涙はこの2週間がかけがえのないものであったことの表れだと思います。

次回の交流は2026年12月で、シュバリエカレッジより20名の生徒が来られます。
その時は私たちも、精いっぱいのおもてなしでお迎えしたいと思います。

本日はシドニーで一泊し、明日早朝にホテルを出発、11:10離陸の関空直行のジェットスター航空JQ13便で日本に向かいます。

関空着陸は19:50、京都駅到着は22:42の予定です。
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シュバリエカレッジ短期留学 生徒からの報告その16(8/6)

今日はTaiko concert がありました。日本で馴染みのある和太鼓で日本を思い出しました。お二方の素晴らしい演奏を聴き、その後実際に私たちも太鼓を体験しました! 難しかったですが、みんなと演奏できてとても楽しかったです。

今週をもって長いようで短かった留学生活も終了です。悔いのないように残りの留学ライフ楽しみましょう!
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シュバリエカレッジ短期留学 生徒からの報告その15(8/5)

今日は久しぶりの晴れで暖かく、充実した一日でした。

1・5限は日本文化紹介の授業、2限は音楽で様々な楽器を使い「きらきら星」を演奏しました。農学では牛やアヒル、羊の赤ちゃんも見られ幸運でした。昼の食堂は人気で賑わっており、友人と楽しい時間を過ごしました。

残り数日ですが、毎日が夢のようで、幸せを実感しています。貴重な経験に心から感謝しています。
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シュバリエカレッジ短期留学 生徒からの報告その14(8/4午後)

8月4日(月)の午後の活動について紹介します!
5限目はJapanese Classでした。シュバリエ生と紫野生がペアになり、先生が作ってくださった日本とオーストラリアに関する問題を四択クイズ形式で楽しみました。日本についての問題の答えを考える時に、歴史上の人物や、ゲームなどのサブカルチャーについてよく知らないまま過ごしたり使ったりしていることを実感しました。オーストラリアの問題の時、「シュバリエ生に英語で正解を聞く→選択肢(日本語)を選ぶ」という連携が取れて嬉しかったし、翻訳をしているみたいで面白かったです。
6限目はDramaについて学び、実際に色々と演技しました。日本には演劇の授業がないので、その場面でどんなことが起きそうか考えながら動くのが新鮮でした。先生がおっしゃった「人の演技を笑わず、ただみんなをリスペクトすることが大切だ」ということは、演技に限らず留学などの異文化交流の時も、また日常でも意識したい!としみじみ思いました。
個人的な話ではありますが今日はホストファミリーの誕生日でした。日本のプレゼントを渡すと凄く喜んでくれました。大分距離が縮まった感じがして嬉しいです。

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シュバリエカレッジ短期留学 生徒からの報告その13(8/4午前)

CAPALoT Festival
今日は1時間目にオーストラリアで和太鼓を広める団体、"yu ni on"の方々がホールにお越しくださり、シュバリエ生徒と一緒に和太鼓の叩き方や掛け声、歴史などを学びました。

2時間目には紫野生徒が数名のシュバリエ生徒と共に実際に小太鼓を叩く体験をしました。リズムを合わせるのに必死で構えやテンポを忘れてしまいそうになりましたが、講師の方々の熱心な指導で楽しく演奏することができました。
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