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最新更新日:2025/08/29 |
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図画工作科「のぞいて みると」
図画工作科では、「のぞいて みると」という題材に取り組んでいます。2時間目の授業では、前回制作した作品をさらに改良しながら、のぞき穴から見える光と影の不思議な世界を楽しみました。子どもたちは、色セロハンを貼ったり、穴の大きさや数を工夫したりすることで、見え方の違いや新たな発見を体験していました。作品をのぞくたびに変化する光の表情に驚きながら、自分のアイデアを形にしていく姿が印象的でした。また、友達の作品ものぞきながら、「こんなふうに見えるんだね」「ここが面白い!」など、感じたことを言葉にして伝え合う姿も見られ、互いの工夫に刺激を受けながら学び合う時間となりました。今後も、子どもたちが自分の感性を大切にしながら、創造する楽しさを味わえるような活動を続けていきます。
![]() ![]() ![]() 前期3組と5年生 交流学習
本日、西体育館で前期3組と5年生による交流学習を行いました。はじめに「猛獣狩りゲーム」でアイスブレイクを行い、お互いの緊張をほぐしました。ゲームを通して自然と笑顔が広がり、楽しい雰囲気の中で交流がスタートしました。次に、猛獣狩りのグループで自己紹介を行い、好きなことや苦手なことを伝え合いました。お互いのことを知ることで、より親しみを感じながら活動に取り組むことができました。その後は、フラフープを使った「輪っかとりゲーム」で元気いっぱいに体を動かし、最後は「ピンポン玉リレー」でチームごとに協力しながらリレーを楽しみました。声をかけ合い、応援し合う姿が印象的でした。ふり返りでは、「3年生の体育祭でパラバルーンを一緒にして以来の交流で、久しぶりに会えてうれしかった」「校内で3組さんに会ったら声をかけたい」など、心温まる感想が多く見られました。今回の交流を通して、学年を越えたつながりや思いやりの気持ちが育まれました。これからも、互いを認め合い、支え合える関係づくりを大切にしていきます。
![]() ![]() ![]() 2年 算数「100をこえる数」![]() ![]() ![]() 第10回 道徳 「ふくらんだリュックサック」
今回の道徳の学習では、「ふくらんだリュックサック」という教材を通して、よりよい社会をつくるためには、たとえ小さなことでも「誰かがする」ではなく、「自分が行動する」ことの積み重ねが大切であることを学びました。授業では、登場人物の行動や気持ちを考えながら、自分だったらどうするかを話し合い、進んで行動するためにはどうしたらよいかを真剣に考える姿が見られました。ふり返りでは、「だれかがやるのを待つのではなく、自分がまず動くことが大切だと分かった」「ごみを捨てないというより、自然や生き物を大切にしたいという気持ちを持ちたい」など、自分の内面に目を向けた感想が多く見られました。
子どもたちが、自分の行動が社会をよりよくする一歩になることを実感し、日常の中でその一歩を踏み出せるよう、これからも道徳の学びを大切にしていきます。 ![]() ![]() 4年 国語![]() ![]() 京都市中学校夏季選手権大会【陸上競技の部】2
京都市中学校夏季選手権大会【陸上競技の部】の2日目、本校からは男子4名が100メートル走に出場しました。梅雨時期特有の蒸し暑い中でしたが、「自己ベスト更新」や「最後まで走り切る」ことを目標に競技し、清々しい汗を流しました。選手の皆さん、お疲れさまでした。
![]() ![]() 京都市中学校夏季選手権大会【陸上競技の部】
本日、西京極総合運動公園陸上競技場で京都市中学校夏季選手権大会陸上競技の部が行なわれました。本校からは200メートル走に男子2名が出場しました。定期テスト明けで調整の難しい中、ゴールまで諦めず走り抜けました。選手の皆さんお疲れさまでした。明日の100メートル走には4名が参加します。ご声援の程よろしくお願いいたします。
![]() ![]() 2年 京北ふるさと未来科「おいしい やさいを そだてたい」![]() ![]() ジャガイモ掘り
梅雨の晴れ間、昨年度収穫したジャガイモを種イモとして植えていたものを掘ってみました。
結果は、生徒たちの予想10〜30個をはるかに上回る111個でした。(小ぶりなものも含む) 生徒たちは、土中からどんどん出てくるジャガイモに「すごい」と大喜びで、まるで宝物を掘り当てているかのようでした。 ![]() ![]() ![]() 理科「そう眼実体けん鏡」
理科の授業では、メダカの観察に向けて顕微鏡の使い方を学習しました。まずは顕微鏡の各部の名称を確認し、ピントの合わせ方について丁寧に練習しました。その後、学校周辺に咲いている植物を採取し、実際に顕微鏡で観察しました。子どもたちは、普段の生活では目にすることのない植物の細かな構造に驚き、興味津々の様子でした。葉の表面に見える細胞や気孔など、肉眼では見えない世界を体験することで、自然への関心や探究心が高まったようです。
今後は、メダカの卵や体のつくりについても顕微鏡を使って観察を進めていく予定です。子どもたちが科学的な視点を持ち、身近な自然に目を向けるきっかけとなるよう、今後も体験的な学習を大切にしていきます。 ![]() ![]() ![]() |
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