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最新更新日:2025/08/29 |
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生命のがん教育![]() ![]() 「がん」という病気を経験された方だからこそ話していただく内容にも重みがありました。子どもたちも真剣な眼差しで、お話を聞いていました。 「がん」といっても、さまざまながんがあります。がんの種類は1000種類以上あるそうです。そして、今日本人は一生のうちに2人に1人が、がんになるといわれています。恐ろしいことです。 しかし、だからこそ正しい知識をもち、完全な予防はできなくても、なりにくくする生活を大切にしていかなければなりません。がん検診なども大事ですね。そしてその上で、もしなったとしても、自分は一人ではないと思ってほしいです。 貴重なお話を聞かせていただき、「がん」から生命について考えることができました。お話いただいた方から、「この授業のあと、あなたの大切な人とがんについて話してみて下さい。何を伝えてあげられるでしょうか。」と話していただいております。 ご家庭でもこの話がきっと出てくることでしょう。1つしかない生命。みんなで大切にしていきましょう。 より高く![]() ![]() 高跳びというのは、やみくもに跳べばいいというものではありません。助走、踏みきり、跳ぶ時の姿勢と意識することがたくさんあります。子どもたちは、友だちの意見を聞いたり、自分の跳躍を動画でふり返ったりして、高みを目指しています。友だちと一緒にやることは、安全面でも学びとしてもとても大切です。みんなとだから安心して最高を目指せるのですね。 私も一緒に跳びたいと思いつつ、温かい目で眺めてきました。子どもたちが誘ってくれたらいつでも跳ぶ覚悟です。 「教室はまちがうところだ」![]() ![]() ![]() 以下絵本の一部の文章です。 「教室はまちがうところだ みんな どしどし手 をあげて まちがった 意見を 言おうじゃないか まちがった 答えを 言おうじゃないか まちがうことをおそれちゃいけない まちがったもの をわらっちゃいけない まちがった意見を まちがった答えを ああじゃあないか こうじゃあないか と みんなで出しあい 言い合う なかでだ ほんとのもの を 見つけていくの だ そうしてみんなで伸びていくのだ」 素敵な文章です。つい正解だけを求めてしまいがちになりますが、大切なのは過程です。正解ばかりの話し合いでは面白くありませんし、いろんな考えだからみんなで考える意味があります。 今日の算数も、話し合いがたくさんありました。間違うことをおそれずに自分の意見を言える。とても素晴らしいことですし、今後さらに伸ばしてほしい力の一つです。正解か不正解かではなく、どうしたらよりよいのかをみんなで考えられるクラス。 「そんな教室つくろうやあ」 今日もこの角度で![]() ![]() 今日もこの角度から見ていましたが、最近守備位置の工夫が多く見られます。バッターごとに守備位置を変えているのです。誰かからサインが出ているわけではありません。相談したことをもとに、それぞれが考えて動いているのです。まさに「考動」ですね。守備そのものも、以前よりさらに連携がとれるようになってきています。たった数時間ですごい成長ですね。 今回光っていたのは、ランナーが帰ってきた時のハイタッチです。ついつい3階からもハイタッチしにいきたくなりました。以前言葉の話をしましたが、こうしてハイタッチでチームとして盛り上がることができるというのはとても素晴らしいと思います。みんなが光るベースボール。立派な姿ですね。 6月の生花教室![]() 生花の基本を教えていただきながら、長さや角度に気を付けて生けました。初めての方から経験者の方まで幅広い参加でしたが、楽しい雰囲気の中で進めてくださいました。 先生の作品は学校の玄関に飾っていますので、ご来校の際はぜひご覧ください。 1年生のやさしさ2![]() 休み時間に「もうつかまるんじゃないよ」と逃がしてあげていました。 生き物も大切にしている姿すてきです。 1年生のやさしさ![]() 何をするのか聞くと、落ちていたあさがおをきれいに見せるために植木鉢で育てたいとのこと。すてきだなと思いました。 iPadを使って![]() 2回目にも関わらず、とっても上手に写し、提出することができました。 すごいです!! 水中を自由に![]() ![]() ![]() 苦手でも挑戦し続ける子、ひたすら泳ぐ子、鳥のように泳ぐ子、いろんな子どもたちの頑張りが見えました。天気にも恵まれ、初回の水泳学習はキラキラと輝いた1時間でした。そしてその輝きは陸で干上がる私に潤いをもたらしてくれました。 拍動の回数![]() ![]() ![]() 1.走ったり動く→運動後に息が切れてドキドキするから 2.コチョコチョ→笑いすぎて息がしにくくなるから 3.息を止める→水泳の時に息を止めてると苦しくなってドキドキするから 4.浅い呼吸をくり返す→深い呼吸をするとリラックスするから逆に… 5.恐怖や驚き→映画などを見た時にドキドキするから 他にも色んな話が出ましたが、経験をもとに話していてさすがでした。その中で、酸素を吸えていないから拍動が増えるのではないかという視点での意見も出てきて素晴らしいと思いました。 せっかくなのでみんなで色々試してみました。聴診器を使って自分の心音を聞き、運動などをはさんで、本当に変化するのか調査しました。この瞬間、理科室がトレーニングジムになりました。理科室前の廊下まで活用していました。実験が終わった後の子どもたちは、完全に仕上がっていました。 結果、自分たちの予想通りだったという喜びも感じつつ、血液の謎を探っていきたいという流れになり、その後は調べ活動に移りました。そこでもしっかり調べているのが素晴らしいです。トレーニングジムから学習部屋に変わりました。その切りかえ、大好きです。 これからまだまだ深めていきます! |
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