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最新更新日:2025/08/30 |
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文化祭実施しました Vol.5
【写真】3年生ミュージカル
![]() ![]() ![]() 文化祭実施しました Vol.4
【写真】自治会企画、部活展示等
![]() ![]() ![]() 文化祭実施しました Vol.3
【写真】2年生ミュージカル
![]() ![]() ![]() 文化祭実施しました Vol.2
【写真】1年生ミュージカル
![]() ![]() ![]() 文化祭実施しました Vol.1
8月30日(土)、文化祭が開催されました。
自治会の寸劇で幕を開けた文化祭は、最初に有志のステージがあり、全部で8グループの出演がありました。漫才からロック、オペラの二重唱まで、それぞれが趣向を凝らしており、普段のクラシックの演奏の時とは全く違う姿を見せてもらいました。 続いて1年生と2年生のミュージカルで午前中は終了しました。 1年生は前日の舞台練習の時から数段レベルを上げての本番となりました。 2年生は途中マイクの電源が落ちてしまうハプニングに見舞われましたが、最後まで集中力を切らさず演じきったことは、本当に素晴らしいことでした。(午後の3年生が終わってから、途中からですが再演しました。) 昼休みには、自治会企画として「謎解き」と「輪投げ」と「Photo Spot」、部活の展示として「読書倶楽部」「写真部」「新・音楽研究部」があり、1年生の歴総合の課題展示もありました。中には作品を突貫工事で仕上げたという裏話も耳にしましたが、普段見られない表現や思いを垣間見ることができました。 午後からは3年生のミュージカルでした。さすが3年生!歌も演技も踊りもとても完成度が高く、観客を魅了していました。 どの舞台も本当に素晴らしく、心の動かされるものでした。音楽に乗せることによって登場人物の心情が演技に加えるかたちで伝わってきて、グッとくる瞬間が何度も何度もありました。 伴奏も堀音ならではの生のオーケストラで、生だからこそ舞台のちょっとした動きに合わせて曲のテンポや入りを調整できますし、ダイレクトに伝わる音楽の効果を存分に楽しめました。 そして音響や照明などの裏方(とよく呼ばれますがこの人たちがいないと舞台は成り立ちません)も舞台稽古がそれほどたくさんとれない中で、役割をきっちりとこなしていました。 脚本を作り、編曲し、練習し、本番までもっていく、これをほんとに短期間で行わなければならないのが堀音の文化祭です。生徒たちはゴールを意識ししっかりとやり切ってくれました。ほんとに頼もしい生徒達です。 また一つ「伝統」がアップデートされた瞬間に立ち会えた気がします。 【写真】自治会オープニング〜有志 (その他の写真はVol.2〜Vol.5に) ![]() ![]() ![]() 文化祭に向けて玄関も飾り付け
明日の文化祭に向けて、自治会が看板を設置しました。
かわいらしく華やかに装飾されて、気分を盛り上げてくれています。 明日、みなさん頑張ってくださいね! ![]() 明日は文化祭!
8月30日(土)の文化祭まであと1日。各クラス最後の仕上げとして、舞台での通しと最終チェック、そして最後の最後までよいものを作り上げるために様々な調整と練習を行っていました。
本番はたった一回きり、その緊張感の中で、この間積み上げてきた成果をしっかりと発揮してほしいと思います。 本当に楽しみにしています。 残念ながら参観していただけるのは保護者・ご家族の方、卒業生のみとなっていますのでご了承ください。 ![]() ![]() ![]() イタリア語ディクション講座にご参加ください![]() 今回はイタリア語のネイティブの先生から、イタリア語のディクションを学ぶ機会を声楽を学びたい中学生のみなさんにお届けしたいと思います。 声楽を学ぶ上でイタリア歌曲は避けて通ることはできません。本校でも声楽専攻のレッスンでもピアノ専攻の副科のレッスンでも全員が取り組んでいます。 歌曲は歌詞を伝える側面があり、どの国の言葉であっても正しく発音しないと意図やニュアンスは伝わりません。日本語でも難しいのに外国語となるとなおさらです。だからこそ、ネイティブの方に直接教わることはとても有意義です。 今回のイタリア語ディクション講座は、大阪音楽大学から講師をお招きし本校生徒に対して行う4回の講座の中で、1回目の講座を公開し、参加していただける形をとっています。 当日は、本校生徒の受講の様子を見ていただいた後、実際に一緒に発音したり歌ったりして指導していただく時間を設けます。 ぜひ興味のある方はご参加ください。 日時:令和7年9月13日(土)10:30〜12:00 会場:京都堀川音楽高校204教室 対象:中学1年生〜3年(とその保護者)、および教員・指導者 申込:申込フォームよりお願いします。 【申込〆切 9月5日(金)】 チラシはこちら 申し込みはこちら 文化祭準備
8月30日(土)の文化祭に向けて、各学年とも着々と準備を進めています。「順調です!」という頼もしい言葉と「大変です!」という少し焦りの入っている言葉と両方が聞こえてきます。
この準備の時間は本当に大切です。もちろん最終的な舞台の出来栄えに直結しますが、それだけではなく、色々とクラスメイトや先生とぶつかりながら、いいものを作り上げていくという経験に価値があります。 もちろんうまくいかなかったり意見が合わなくてしんどいこともたくさんあるでしょうし、体力的にも精神的にも追い詰められた感覚を持つこともあると思います。ぜひ、オーケストラ定期演奏会を作り上げる中で得たことを最大限に発揮して乗り越えてほしいと思います。 あと3日間、頑張って乗り切って、いい舞台を作り上げてください! ![]() ![]() ![]() 夏休み明けの全校アセンブリー
8月25日(月)は夏休みが終わって授業が始まる日です。この日の1時間目、全校生徒が集まって全校アセンブリーが行われました。
いつも通り最初に校歌を歌い、校長、音楽家、生徒部、企画推進部より話がありました。 校歌は今年一番声が出ていたように感じました。やはりオーケストラ定期演奏会でモーツアルトのレクイエムにしっかり取り組んだ成果がこういうところにも表れていると感じました。 校長からはオーケストラ定期演奏会の講評と、京都市立芸大の音楽部長の岡田加津子教授が今年6月に企画したワークショップとコンサートでの「幸せな人のつながり」について話がありました。 音楽科からは、8月5日に行われた大阪関西万博での美術工芸高校のイベントに、パネラーとして参加した3年生の報告がありました。(万博のイベントについてはリンク記事参照)その時に提案した教会旋法を用いた環境音楽も披露してくれました。「落ち着けるし、整います」といった感想が聞かれました。 生徒部からは文化祭に向けて「楽しんで、時間を守って、頑張っている人(自分も含めて)をたたえながらこの1週間取り組んでほしい」と伝えられました。 最後に企画推進部からは、現在助成を受けている三菱みらい財団での話をきっかけに、人とつながるためには、お金も大切だが、言葉の力と幅広い知識が必要ということで、いろいろな科目を頑張ってほしいということでした。 夏休みモードから授業モードに、しっかりと切り替えてもらえたらと思います。 ![]() ![]() ![]() |
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