![]() |
最新更新日:2026/01/07 |
|
本日: 昨日:551 総数:2662096 |
【理科】フィールドワークに行ってきました!
堀川高校では、理科学習の一環として年数回、野外観察や施設訪問を行っています。
まだ雪の残る2月10日(月)、2年生の生物基礎の授業では京都府立植物園へフィールドワークに出かけました。広大な植物園にある10000種類以上の草花の中から、普段は教科書でしか見ることのない植物を探して観察していきます。生徒たちは、寒さに負けず色々な植物を意欲的に観察して回り、メモしたり写真を撮ったりして草花とふれあう貴重な時間を楽しんでいました。 同じ時間、2年生の地学基礎の授業では西ノ京西月光町にある月光稲荷神社を訪ねました。ここ月光稲荷神社は、江戸時代に「京都改暦所」があり、月や星を観測して改暦作業を行っていたといわれており、当時の日本の子午線があった場所でした。生徒たちは神社にまつわる話を聞いたり御神体を伺ったりして当時の様子に思いを馳せました。 2月13日(木)には、2年生自然探究科の地学基礎の授業で島津製作所創業記念資料館を訪問しました。創業100年を誇る京都の企業である島津製作所の歴史や、これまで製造してきた数々の教育用理化学器械や医療機器などを、ガイドの方のお話を聞きながら見学し、生徒それぞれが感銘を受けたり疑問に思ったりしたことをレポートにまとめていきました。実際に触れることのできるコーナーでは、興味津々で実験を楽しむ姿も見られました。 今回のフィールドワークでは京都ならではの施設を訪問して、本物に出会うことでしか得られない多くの刺激を受けたことでしょう。さらに思考を深め、これからの探究活動に活かしてくれることと思います。 ![]() ![]() ![]() 【熊本県菊陽町FW】まゆみ農園さまを訪問しました。
菊陽町教育委員会を後にして、次は、株式会社まゆみ農園さまを訪問です。
まゆみ農園さまは、古くから菊陽町の特産の一つであるニンジンの栽培、加工を行っている会社で、今回、お話をしてくださった、代表取締役の眞弓恵理子さまは、菊陽町教育委員にも就任されています。 眞弓さまより、JASMをはじめとする半導体等の工場誘致によって起こった問題等を地域住民目線でお話しくださいました。また、社長さんのキャリアについてもお話しいただき、高校生という時期から人とも繋がりを大切にして学校生活を送って欲しいというメッセージも頂きました。 まゆみ農園さま、お忙しい中、お時間を取ってくださり、ありがとうございました。生徒たちは元気に昼食をとった後、震災からの復興に取り組む熊本城に向かっています。 ![]() ![]() ![]() 【熊本県菊陽町FW】菊陽町教育員会を訪問しています。
フィールドワーク1つ目の訪問は、菊陽町役場です。菊陽町教育委員会の皆様に、本校生徒が菊陽町を訪問することをお伝えし、フィールドワークへの協力をお願いしたところ、大変丁寧にご対応くださり、当日、お時間を取っていただくことができました。
菊陽町教育委員会の指導主事の先生が、菊陽町について資料等を準備してくださり、ご説明いただいたのち、質疑応答の時間を取ってくださいました。 生徒たちは緊張した様子でしたが、熊本県と京都府の比較や堀川高校の探究なども交流が進み、予定時刻を超えてご対応頂きました。 菊陽町教育委員会の皆様、ありがとうございました! ![]() ![]() ![]() 【24期生】卒業式まであと少しです。
2月14日(金)ロングホームルームの様子です。
24期生(3年生)は、2月28日(金)に実施いたします、卒業式まであと2週間。先日「すぐーる」で配信いたしました保護者の皆様への「卒業式のご案内」を、本日書面にて生徒諸君に配布しております。 この時期のロングホームルームは歌唱練習。校歌をはじめとして、生徒諸君で選んだ「卒業生の歌」など、コロナ禍ではなかなかできなかった斉唱に、生徒リーダーたちの指揮のもと皆で取り組んでいます。式当日の「息」の24期生の歌声をご期待ください! ![]() ![]() 【熊本県菊陽町FW】2日目スタートしました!
きょう一日、熊本での活動です。
皆元気に朝集合。工場周辺を車で回ってもらい、その後、町役場に向かいます。午前中は、菊陽町教育委員会、菊陽町の地元農家の農園を訪問します。(写真は車窓からのJASM株式会社の工場です) ![]() 【熊本県菊陽町FW】無事ホテルに到着しました。
熊本県菊陽町フィールドワークに取り組む生徒たちは、先ほどホテルに到着しました。明日の確認等を済ませ、明日の活動に備えて生徒たちはそれぞれの部屋に入りました。
熊本駅からホテルまでの移動中、タクシーの運転手さんから様々お話を聞かせてもらい、生徒たちはいい学びになったようです。 今日はしっかり休んで、明日のフィールドワークに備えましょう。 26期生 理数探究基礎発表会
26期生(1年生)の理数探究基礎の発表会が講堂で行われました。
水レンズで近視や遠視を再現するというテーマで実験を行ってきた生徒たちが、見え方を意識したポスターを作り、その成果を発表しました。 A0サイズのポスターを初めて作るという生徒も多い中、グループのメンバーで話し合い、自分たちで説明用の図や配色の工夫を行い、グループごとに個性のあるポスターでの発表でした。 ![]() ![]() ![]() 【台湾模擬国連NEMUN2025】キックオフミーティング!
本校は昨年、台湾新竹市にあります国立新竹科学園区実験高級中等学校(以下、実中)が開催している模擬国連大会【NEMUN(竹科實中模擬聯合國會議)2024】に参加しました。
今年も実中は【NEMUN2025】としての開催を決定し、現地ですでに準備を進めています。本校は、昨年に引き続きお誘いをいただき、1,2年生より計6名の生徒を派遣することを決定しました。 本日は、参加メンバーの顔合せを含めたキックオフミーティング。自己紹介では、それぞれこの大会にかける思いを述べあい、皆で切磋琢磨しながら頑張っていこう!という雰囲気が高まります。次に、本番である5月24日(土)、25日(日)を見据えて、どのような段取りで準備を進めていけばよいか、【NEMUN2024】に参加した2年生2名よりアドバイス。準備を積極的に行っていく必要性を改めて確認しあいました。 まずは出発まで、しっかり準備していきましょう。今後も、活動の様子ををお伝えしていきます! ![]() ![]() 【熊本県菊陽町FW】いよいよ出発!
本日から1泊2日の行程で、26期生有志生徒11名が熊本県に旅立ちます!
先日の「JASM社員の皆さんとのオンライン交流会」に続き、JASMの工場が進出したことで大きな変化が生じている、熊本県菊陽町を、宿泊研修の事前学習を含め、本校生徒が訪れます。 6時間目の終了を待って、玄関前に集合。リーダー生徒からお見送りの先生方へ「たくさん学びを得てきます!」の力強い宣言を経て、出発! 京都駅から新幹線を乗り継いで、熊本に向かいます。 京都駅で本日のこの後の動きや、車内での活動等を確認し、いよいよ乗車。本日は菊陽町のホテルまでの移動です。明日の動きもまた、ホームページで紹介していきます。いってらっしゃい! ![]() ![]() ![]() 【26期生宿泊研修】JASM株式会社の皆さんとオンライン交流会を行いました!
2月10日(月)の放課後の時間に、台湾にある半導体生産の世界的大企業TSMC社のグループで、熊本県菊陽町に本社・工場があるJASM株式会社(以下JASM)の皆さんと本校1年生生徒がオンラインでの交流会を行いました。
きっかけは、本校生徒が3月に行う宿泊研修の台湾コースでTSMC のミュージアムを訪問することになり、熊本県菊陽町にJASM の工場が建設されていることを聞き、実際に工場を訪問してみたい、と考えたことから始まります。生徒たちは教員と協力して、直接JASMの工場や工場誘致を行った熊本県菊陽町役場に電話しアポイントメントを取ろうと試みるなどした結果、JASMの方がオンラインでの交流にお時間を取ってくださることになりました。 当日は、JASM訪問はかなわなかったものの、熊本県菊陽町フィールドワークに参加する生徒たちを中心に、台湾コース生徒、半導体等に興味がある生徒が集まり、生徒の司会進行で会がスタートです。 まず、JASMの社員のお二人より、自己紹介、TSMCやJASMの紹介、生産している半導体について等、高校1年生でも想像ができるよう、大変わかりやすく丁寧に説明をいただきました。 説明終了後は質疑応答です。フィールドワークに参加する生徒たちから次々と質問が行われます。「なぜJASMに入社されたのですか」「高校生の時はどんな将来を描いておられましたか」「(台湾から日本に留学ののちJASMに入社された方に)留学したきっかけは」など、今回交流会に参加してくださったお二人に関する質問から、「なぜ菊陽町に工場を」「工場から出る排水の処理にどういった工夫をしているか」「今後さらに工場は拡大していく想定か」など、地域の将来にも大きくかかわる内容への質問も複数出るなど、時間いっぱい質問が続きました。それらに対し、JASMの社員のお二人は大変丁寧にお答えくださり、生徒たちはメモを取りつつ、熱心に聞き入っていました。 最後に、JASMの社員のお二人より参加生徒たちへの温かい励ましのメッセージもいただき、あっという間の1時間が終了となりました。終了後も生徒たちは、お二人の社員の方についてや、TSMC、JASMについて、熊本県菊陽町のフィールドワークについて、熱心に話をしていました。 JASMの社員の皆さん、貴重な時間を本当にありがとうございました! ![]() ![]() |
|
|||||||