![]() |
最新更新日:2025/08/29 |
本日: 昨日:335 総数:1582462 |
ベトナムフィールドワーク 2日目
3月14日
今日は今回のベトナムFWの大きな取り組みである、Le Quy Don高校訪問の日です。昨年度につながったこの縁をさらに深めるべく、三菱みらい育成財団からの助成金を活用して、今年度も交流を行うことができました。さらに現地でのホームステイの実施にもご尽力いただき、Le Quy Don 高校の皆様に感謝しております。 学校に着いた私たちはセレモニーや学校案内、そして授業に参加するなど多くの体験をしました。英語で英語を学んだり、日吉ケ丘ではまだ本格的に行われていないSTEM学習の授業に参加し様々な活動に挑戦したりと、好奇心を刺激される出来事の連続でした。 同世代の高校生同士、あっという間に打ち解けていました。国も違い母国語も違うという壁はあっても、共通の言語を通してその壁を乗り越え互いに通じ合う姿をみて、我々引率者も、このような機会を今後も持ち続けていきたいと思うようになりました。 授業の後は、それぞれがお世話になるホストファミリーのもとへと行きました。今日の学校の姿を見て、一晩の間にどんな成長を見せてくれるのか、明日の朝に再会することを楽しみにしています。 明日は、午前中はLe Quy Don高校の生徒が町中を案内してくれる予定です。午後は、ホーチミン高島屋様を訪問し、日本企業が海外の地でどのように現地で展開し営業されているのかお話を聞く予定です。 ![]() ![]() ![]() 全国高等学校相撲選抜大会
全国高等学校相撲選抜大会が3月15・16日に高知県春野運動公園相撲場において開催されました。本校からは団体戦、個人戦、80kg級、100kg級に出場しました。
【団体予選1回戦】 日吉ケ丘 0−3 文徳(熊本) 【団体予選2回戦】 ○日吉ケ丘 2−1 高知農業(高知) 【団体予選3回戦 】○日吉ケ丘 2−1 飛龍(静岡) 以上2勝4点で決勝トーナメント進出 【決勝トーナメント1回戦】 ○日吉ケ丘 3−0 名西(徳島) 【決勝トーナメント2回戦】 日吉ケ丘 1−2 高岡向陵(富山) 団体戦は強豪校との対戦が続きましたが、何とか食らいつき2勝1敗で予選を通過し2日目の決勝トーナメントに駒を進めました。決勝トーナメントでも力強く戦いましたが、惜しくも敗れ入賞を逃しました。目標としていた入賞まであと一歩のところでしたが、確実に成長を感じることのできる内容でした。 個人トーナメントでは精一杯頑張りましたが、惜しくも上位入賞は叶いませんでした。 80kg級に出場した鶴選手は対格差のある相手にも懸命に戦いベスト16まで進出しました。最後は優勝者に敗れましたが、この経験が次に繋がると感じました。 100kg級に出場した小林選手は優勝を目指しましたが、一瞬の隙をつかれベスト16で敗れました。勝負の難しさを感じる一番になりました。 どの種別もベスト16での敗退となりましたが、上位入賞へチームとして近づいている実感することのできる大会でした。今大会の課題を修正し夏のインターハイに向けてチーム一丸となって戦っていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。 ![]() ![]() ![]() 女子剣道部 近畿高等学校選抜剣道大会 第2位(準優勝)、主将・衣川が優秀選手に選出![]() ![]() 【予選リーグ1戦目】 ○日吉ケ丘 5−0 守山(滋賀) 【予選リーグ2戦目】 ○日吉ケ丘 2−0 郡山(奈良) 【準々決勝】 ○日吉ケ丘 1−1 甲子園(兵庫) 代表勝ち 【準決勝】 ○日吉ケ丘 2−1 草津東(滋賀) 【決勝】 ✕日吉ケ丘 0−1 関西学院(兵庫) 決勝トーナメントに入ると、準々決勝、準決勝とも先にリードされる苦しい展開になりましたが、副将、大将で取り返して勝ち上がってきました。決勝戦ではほんの一瞬の隙を突かれて僅かな差で敗れてしまい、準優勝という悔しい結果に終わりました。 なお、優秀選手(男女各5名)に、代表選でも勝利したほか、チームのピンチを何度も救ってきた本校主将の衣川が選出されました。今大会で本校女子剣道部へ応援・ご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。 この近畿選抜は、落ち着いて自分の剣道ができていた選手もいれば、自分の持てる力をなかなか出せなかった選手もいて、チーム全体としてはまだまだ課題の残る大会となってしまったかもしれません。 これで今年度も残すところは3月26日から愛知県春日井市で行われる全国高等学校剣道選抜大会のみとなります。今回の近畿選抜で力を発揮し切れなかった選手は、時間はあまりありませんが、己を見つめ直し強い気持ちを持って、全国選抜の大舞台では持てる力の全てを出し切り、チームとして納得のゆく形で令和6年度最後の大会を締めくくってもらいたいと思います。 チームは約10日後の全国選抜での上位入賞を目指して、最後の最後まであきらめずに稽古に励んでまいります。全国選抜でも日吉ケ丘高校女子剣道部への応援をどうぞよろしくお願いいたします。 ベトナムフィールドワーク 1日目
「ベトナムフィールドワーク 1日目」
3月13日 さぁ、とうとうベトナムに向かいます! 今回のベトナムFWに参加する生徒は、1年次生の3人。準備活動の中ではそれぞれの思いを共有し、自主計画研修の計画を組立てたり、学校訪問の記念品を選んだりと準備をこなし、そして本日早朝に無事京都駅を出発しました。 飛行機に揺られること、およそ6時間。初めて触れるベトナムの空気に歓声をあげつつ、最初の予定であるJICAベトナム事務所ホーチミン出張所の首席駐在員との面談を行いました。「親日国」といわれるベトナムと日本の関係についてはある程度事前学習で知識を得てはいたものの、やはり現地で様々な活動に取り組まれている方のお話を聞くことで、まだ知らなかった深い関係があったことに驚かされます。 夕食は、現地のレストランでとりました。ホテルに戻った後のミーティングでは、「疲れているけれど日吉の坂をダッシュで走れる元気はある 」と言うほど元気な様子でした。 実は全員がそろってレストランで食事をとる回数はあまりありません。この場面も、この景色も、そして語り合った話も、大切な思い出になってほしいですね。 さて明日はLe Qui Don高校を訪問した後、ホームステイを行います。明後日もホストファミリーとの食事をする家族もあるとかで、我々引率教員の知らないところでたくさんの「越境」を経験してくれることとなるでしょう。 ![]() ![]() ![]() 1年次・春の特活日越境体験イベント3日目。
1年次・春の特活日越境体験イベント3日目は本校生徒による留学体験発表会でした。発表者は卒業生の小山さん、2年生の佐藤さん、1年生の林さんでした。 小山さんは私費でイギリスへ、佐藤さんと林さんはトビタテ!留学JAPANでアメリカへ留学しました。講演では、それぞれの体験談やそこから得た気づきなどが語られました。生徒たちからは様々な質問が出され、関心の高さがうかがえました。
![]() ![]() ![]() 英語落語鑑賞・体験会を実施しました。
13日1年次生の特活日2日目の取り組みとして、英語落語パフォーマーのOKEICHANを講師にお迎えし、英語落語鑑賞・体験会を実施しました。
英語落語についての説明の後に、著名な演目である “Time Noodles”(『時そば』, “Okiku’s Plate” (『お菊の皿』)を鑑賞しました。ワークショップでは、麺をすするジェスチャーを実演してみたり、一緒に参加したKIS(Kyoto International School)の生徒やALTとペアで自分たちなりのアレンジを考え、オリジナルの英語落語を高座の上で発表しました。みんな緊張しながらも懸命にパフォーマンスを披露し、笑顔あふれる和やかな発表会でした。 英語というツールを利用することで、日本の古典落語と国際交流を体験できる貴重な「越境」の機会となりました。 ![]() ![]() ![]() アジア留学講演会を開催しました。
3月11日(火)に「アジア留学講演会」が開催されました。
今回の講演会は1年次・春の特活日越境体験イベントの一環として実施されました。講演では、マレーシア留学での学びや生活の経験、異文化の中で得た気づきなどが語られました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、留学への関心を深めている様子がうかがえました。 ![]() ![]() ベトナムフィールドワークの結団式を行いました。
昨年度の「イオンワンパーセントクラブ ティーンエイジアンバサダー」でできた縁をさらにつなげようと、秋から準備にかかったベトナムフィールドワーク(FW)も出発が近づいてきました。
3月12日には校長室にて結団式を行いました。昨年度引率した太山校長先生から参加する生徒に、「あちらで受けたホスピタリティはとても手厚かった。その気持ちに負けないように、しっかり応えて頑張ってきてほしい」という激励の言葉をいただきました。 これから、17日に帰国するまでJICA様、ホーチミン高島屋様、Le Qui Don高校の皆様などにお世話になります。その様子はまた改めてお伝えする予定です。 ![]() ![]() 2年次生研修旅行【オーストラリアコース】10日目
3月10日
本日はホストファミリーとのお別れの日となりました。朝集合場所に集まった時、別れを惜しんでハグする人や別れが悲しくて涙ぐんでいる人もいました。それぞれがホストファミリーや語学学校の先生方に対しての感謝の気持ちを述べていました。 バスに乗車して、二時間かけてブリスベンへと移動し、11時頃から17時半までの間グループに分かれての自由研修となりました。ショッピングする人・食事をする人・街を散策する人・美術館を見学する人・植物園を散策する人と様々でした。特に植物園では木々が根こそぎ倒されていたり、園内の道には葉っぱや木々が散乱しており、サイクロンの被害の大きさを感じさせられ、ヌーサでのサイクロンの影響の小ささを知ることで休校中も、外で活動できたことのありがたさを感じました。 夕食は予定されていたレストランが臨時休業になったため、HISの方が急遽84人が収容できるレストランを手配して頂き、オーストラリアの郷土料理であるチキンシュニッツェルを頂きました。 19時過ぎにレストランを出発し、ブリスベン空港へ到着し、出国審査を終え23時25分にシンガポールへ向けて出発します。明日の5時過ぎにシンガポールのチャンギ空港に到着する予定です。生徒たちは長旅の疲れもあるでしょうが、みんな明るく元気にこの研修の充実した学びの余韻に浸りながらお互いにオーストラリアでの体験を話し合っています。 ![]() ![]() ![]() 京田辺市スポーツ賞受賞![]() 大黒君おめでとうございます! 周りの方への感謝の気持ちを忘れず新天地でも頑張ってください! |
|