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最新更新日:2025/04/04 |
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2年次生研修旅行【オーストラリアコース】6日目
研修も半分を過ぎました。本日は午前中授業、午後は姉妹校ヌーサ高校との2度目の交流を行いました。
午前中の授業ではオーストラリア独特の動物について学び、明日のオーストラリア動物園訪問の予習をしました。 午後の姉妹校訪問では、ヌーサ高校の生徒に学校を案内してもらった後、ベジマイトなど、オーストラリア独特の食べ物や有名なお菓子が入った箱をいただき、説明を受けながら楽しくいただきました。 ランチの後は日吉ケ丘生徒のパフォーマンス発表です。今年度はパフォーマンスの準備をする時間がほとんどなく、放課後や家庭での自主練習のみで本番を迎えましたが、リーダーを中心にここまで頑張ってきた成果を出すことができました。日本でも世界でもよく知られている『上を向いて歩こう』を日本語と英語で歌い、『世界で一つだけの花』を日本語で、振りを付けながら歌いました。その後、ハッピとハチマキに身を包んだ有志が大きな掛け声と共に『ソーラン節』を踊り、格好良く締めることができました。ヌーサ高校の生徒からも拍手喝采をいただきました。 最後にヌーサ高校の『ホスピタリティクラス』の生徒が準備してくれた数々のお菓子をいただきながら最後の時間を楽しく過ごしました。たった2日間でしたが、お互いとても仲良くなり、別れるのが辛く、最後の最後まで見送りをしてくれたヌーサ高校の生徒たちに私たちも大きく手を振り、また会うことを約束してバスに乗り、再び語学学校に戻ってきました。帰りのバスでは、カンガルーがよく出没する場所をバスがゆっくり走ってくれたおかげで、オーストラリアでしか見られない野生のカンガルーを見ることができ、大歓声が上がりました。 語学学校ではホストファミリーにありがとうの手紙を書く時間をいただき、それぞれの思いを手紙に残しました。早いもので語学学校での活動は修業式のみとなりました。本日でお別れの先生もおられ、生徒は最後の授業にしっかり集中しながら楽しい時間を過ごしました。 ![]() ![]() ![]() 2年次生研修旅行【オーストラリアコース】5日目
本日は午前中ユマンディーマーケット散策、午後は姉妹校ヌーサ高校訪問、その後、語学学校でのアクティビティ、という忙しい1日でした。
600ものお店が並ぶユマンディマーケットは、オーストラリア最大のアート・クラフトマーケットと言われており、アート、クラフト、家具、衣料品、装飾品、ジュエリー、食器、おもちゃ、骨董品、スキンケア製品など、地元のクラフトデザイナーが大集結したマーケットです。生徒たちは自由に行動し、オーストラリアらしい雑貨やTシャツを探したり、ジュースや軽食を楽しみました。 その後、ヌーサ高校を訪れ、オーストラリアのダンスをして気持ちと身体をほぐした後、ヌーサの中高校生と会話しながら昼食を楽しみました。 本日のメインとなる活動は本校生徒たちがアイデアを出して企画し、練習を重ねた『日本文化ワークショップ』です。それぞれのグループが、紹介したい日本文化や習慣を選び、内容を説明した後、実際オーストラリアの生徒と共にワークショップを行いました。それぞれのグループのテーマは以下のとおりです。 リハーサルとは異なり、実際に聴衆を目の前にプレゼンテーションを行う際には柔軟な対応が必要となります。相手の反応を見ながら意図を伝えたり、ワークショップの手順を教えたりと、ヌーサ高校の生徒たちに楽しみながら日本文化を知ってもらう、最高の発表ができました。 グループA:書道 ー 漢字を描いてみよう+ヌーサ高校生の名前の当て字 グループB:将棋 ー 将棋崩しで遊んでみよう グループC:すごろく ー すごろくで京都を旅しよう グループD:日本のアニメ ー 実際に描いてみよう グループE:日本の縁日体験 ー 駄菓子を取ろう グループF:日本の伝統的なおもちゃ ー けん玉、こま回し、福笑い グループG:味噌汁 ー 味わってみよう グループH:折り紙 ー カエルを作って跳ばそう グループI:書道 ー 漢字の意味とともに グループJ:和の模様と切り絵 ー 切り絵でブックマークを作ろう 名残惜しい気持ちでヌーサ高校を去った後は語学学校に帰り、先生から与えられたミッションを遂行し、その写真を撮る『スカベンジャーズハント』を行いました。『カンガルーのように跳んで写真を撮る』『コアラのように木につかまる』などオーストラリアらしいミッションで、生徒たちはチームワークを生かし、本日最後の課題を終えました。 ![]() ![]() ![]()
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