京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/06/03
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中学3年生対象「実技講習会」(6/8開催)に申し込みされた皆さんは、実施要項を確認の上、ご来校ください。引率の保護者の方には、当日9時より本校の教育活動についての説明会を実施いたします。

ボランティア活動の募集

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生徒会では下記3件のボランティア活動に取り組むことになり、現在参加者を募集しています。
銅駝美工として最後のボランティア活動となります。多くの生徒の皆さんが募集してくれることを願っています。

【ボランティア活動】

 ●鴨川清掃戦隊ドダレンジャー
 ●銅駝消防分団シャッターアート
 ●銅駝ありがとうイベント

第20回 Joint S&E Forum〜人生、未来、いきいき語ろう〜 その2

 午後の部では、テーブルごとに他校の生徒や経営者の方々と将来やってみたいことや働くこと等について話し合い、有意義な時間を過ごすことができました。参加した生徒の感想をいくつか紹介します。

〇普段、他校人と話す機会がないので今回の機会で視野が広がった。今日の経験を今後の制作にかしたい。

〇工業とか林業とか、いろいろな分野を知ることができてよかった。私も海外を目指すという選択を考えても良かったかな。

〇これまで学校の生徒の前でしか発表をしたことがなかったので、大きな発表の舞台のために、準備をいろいろ考えたことが新鮮な経験だった。他校の生徒のビジョンの深さを知った。

〇ほかの分野の高校生と一緒にもっといろいろなことをやってみたい。

 参加した生徒たちが、この日の学びを今後の進路選択や学習に活かしてくれることを期待しています。

(写真上・中)他校生や経営者・起業家の方とのグループデスカッション
(写真下)本校卒業生と在校生も仲良く交流
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新校舎の様子

来年4月に移転する新校舎の現在の建築の様子です。

全階の防音シートの囲いが外され、外観がはっきりと分かるようになりました。現在は、内装工事が進められており、来年1月には校舎が完成、2月から備品等を納入し、教育活動ができるよう準備が進められる予定です。


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第20回 Joint S&E Forum〜人生、未来、いきいき語ろう〜 その1

 11月19日(土)に京都洛南ライオンズクラブ主催、高等学校コンソーシアム京都共催で「第20回 Joint S&E Forum」が開催され、本校の2年生6名が参加しました。

 このイベントは、高校生と京都洛南ライオンズクラブの方々が一堂に会して、午前中は各学校での学習活動や研究活動の発表と質疑応答を行い、午後はテーブルごとに気軽な雰囲気の中で人生やこれからの社会について語り合います。異なる学校の中学生・高校生と、世代の異なる経営者・起業家が交流を通して相互理解を深める貴重な機会です。

 本校生徒は、「オンライン美術研修〜美術的人生すごろく〜」と題して、コロナ禍で中止となった「美術研修旅行」の代わりに関東にかる美術館やギャラリー・企業などとオンラインで講義や対話・ワークショップ・プレゼンを行った取り組みについて発表しました。
 洛南ライオンズクラブの方からの講評では、毎年銅駝美工制による発表を楽しみにしています、今後も新たな取り組みの提案を期待しますと励ましの言葉をいただきました。

 また、今回は20回目の記念のフォーラムとして、過去に高校生として参加して発表をしてくれた先輩をゲストにお呼びし、「先輩スピーチ」として高校にメッセージを送ってもらう企画もありました。先輩として登場してくれたのは、本校の卒業生である前川睦巴さん。現在の活躍の様子を自ら紹介しながら、参加者にエールを送ってくれました。

(写真上)本校生徒の発表
(写真中)本校卒業生による先輩スピーチ
(写真下)本校の参加生徒たち

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中学3年対象 冬のオープンスクールに申し込みをされた方へ

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〈冬のオープンスクール参加の皆さんへ〉

11月26日(土)に実施する冬のオープンスクール「実技講習会」(中学3年生対象)に、多くの中学生の方からお申込みいただき、ありがとうございます。

お申し込みをされた中学生の皆さん、下記実施要項を確認していただき、当日ご参加ください。

また、お申込みいただいた方には、11月22日(火)までに、ご登録いただいたメールにご連絡させていただきます。メールが届かない場合は、24日(木)以降に直接、下記連絡先へお電話ください。

●実施要項 → <swa:ContentLink type="doc" item="142215">こちら</swa:ContentLink>

・新型コロナウイルス感染がなかなか終息しない中での開催となります。感染防止の観点から、参加する当日の朝に健康観察や検温を行い、少しでも体調不良等があれば、参加をお控えください。受付時での検温は行いません。
・参加される中学生・保護者の方は、原則マスク着用でお願いします。
・受付時間前に会場に入ることはできませんので、ご了承ください。
・当日参加できなくなった場合は、事前連絡をお願いします。(当日の朝は、8時10分以降から電話連絡が可能です。)
・付添の保護者向けの学校説明会は行いません。ご了承ください。
・講習会中、付添保護者向けの控をご用意させていただきますが、天候等により大変寒い場合もございます。防寒具のご準備をよろしくお願いいたします。

参加するにあたって,ご質問などあれば、下記連絡先にお願いします。

●連絡先
  銅駝美術工芸高校 企画推進部
    075-211-4984 (平日9:00〜17:00)

展示作品入替しました

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11月も中旬を迎え、いよいよ冬の訪れを感じる季節となってきました。
市役所前の御池通りのケヤキ並木の葉も、冷たい風に煽られ、葉が舞い落ちるようになりました。

そのような時期の中、図書部の先生方によって本校の玄関ロビーの展示作品の入れ替えが行われました。
在校生の皆さんは気づきましたか。

図書館では、本校に寄贈していただいた作品を中心に所蔵作品約600点に中から、生徒たちに鑑賞してもらうため定期的に作品の入れ替えを行っています。

今回は、上村淳之氏の日本画作品、飯田光秋氏の漆飾箱、甲本章二氏の陶器作品の3点が展示されています。

秋深くなり、山々などの葉が色付き、華やかな季節感を感じるイメージから、図書部では今回の展示テーマを「錦秋」としています。

一度立ち止まって,鑑賞してみてください。
どんなことをあなたは感じますか。

自身が制作した作品を英語でプレゼンテーション

 英語のプレゼンテーションの授業の紹介です。

 自身が美術の授業で制作した作品を、ALTの先生に英語でプレゼンテーションして開設する取組を、1年生のコミュニケーション英語Iと3年生のコミュニケーション英語IIIの授業で、それぞれ行いました。
 
 1年生と3年生ではプレゼンをする時間の長さが異なりますが、どちらの学年の生徒も念入りに自分のプレゼン原稿を準備し、ALTの先生にしっかりとアピールをしていました。

 1人ずつの発表ごとに全員が一言コメントを記入して渡し、感想を伝えあう授業でした。

(写真上)1年生のプレゼンの授業
(写真中)3年生のプレゼンの授業
(写真下)ALTからの講評

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本校生徒2名が永田萠こどもみらい館長を表敬訪問

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17日(木)、公務ご多忙な中、永田萠こどもみらい館長よりお招きいただき、美工作品展出品作品の中からこどもみらい館に展示されることになった本校生徒2名(日本画専攻2年北浦采芽さん、谷美英さん)と校長が表敬訪問しました。

こどもみらい館には、毎年美工作品展の2年生の作品を2点飾っていただいており、その作品は来館する方に大変喜ばれているということです。

永田館長からは訪問した生徒に、これからも作品制作をぜひ続けていって欲しいなど、温かい言葉やエールをいただきました。
訪問した生徒たちは訪問後、来年に向けての抱負を語り合っていました。

(写真は生徒本人制作の作品の前で永田館長と撮影したものです)

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3年生健康学習

3年生のLHRの時間に「動作法によるストレスマネジメント」と題して健康学習を実施しました。

臨床心理士・臨床動作士の種子幸子先生をお招きし、体育館に集まった3年生にストレスのメカニズムとストレスが心身に及ぼす影響についてお話をしていただきました。
そして、ストレスマネジメントの一つとして動作法を学び、みんなで実際に体を動かして体験しました。

肩あげ・腕あげから始まって、肩胛骨(けんこうこつ)ひらき、股関節を支点にして体をまげる等、様々な動作を教えていただき、行いました。

日々、作品制作活動や受験などでたくさんのストレスを抱えている3年生が、今回学んだ動作法でからだとこころを整えて、自己の力を最大限発揮できるようになってくれると嬉しく思います。

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サイトスペシフィックアートに挑戦!(2年:表現基礎 ll )

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表現基礎llでは、新課題「Site-specific Art in DOHDA」が始まりました。
本課題では、空間・場所と密接に結びついているサイトスペシフィックアートに取り組みます。展示場所は、銅駝美術工芸高等学校の校舎内となります。

11月15日(火)の初回授業では、デザイン専攻非常勤講師の梅林敬藏先生にお越しいただき、銅駝美工の校舎の歴史についてお話を聞かせていただきました。
普段何気なく使用している教室や玄関、床や壁などにまつわる貴重なお話の数々に、生徒たちは目を輝かせているようでした。
その後は、梅林先生のお話も思い出しながら校舎内を自由に探索し、自分が作品を展示したい場所を探しました。

美術見学旅行にて、数多くのサイトスペシフィックアートを鑑賞してきた2年生たちは、日々を過ごしている銅駝美工の校舎のどの場所に、どんな作品を展示するのでしょうか。これからの展開がとても楽しみです。

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