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最新更新日:2025/03/24 |
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2学期最終日![]() ☆写真は,トナカイが各教室を回ってジングルベルの演奏に合わせて踊っている様子です。子どもたちはリズムに合わせて手拍子をして盛り上がっていました。 給食室より![]() ![]() ![]() “さけの塩こうじあげ”の「さけ」は,秋から冬にかけて旬をむかえると脂がのって美味しい魚とされています。日本の伝統的な調味料である塩こうじに「さけ」をつけ,片くり粉と米粉の衣をまぶして,油で揚げました。外はカリッと,中は塩こうじにつけて,うまみが増してやわらかくなったさけは,子どもたちに大人気でした。 給食室より![]() ![]() ![]() 今日は,給食室から素敵なプレゼントが届きました。子どもたちに調理員さんからの手作りのクリスマスカードとハートや星の形に型抜きされた大根やにんじんが“クリームシチュー”に入っていました。子どもたちは,楽しい給食時間を過ごせたようです。 給食室より![]() ![]() ![]() “たき込み五目ごはん”は,台風に備えて学校で保管しておいたアルファ化米(京都市備蓄米)や缶詰,乾燥野菜,まぐろフレークを使って給食室で炊きました。 給食室より![]() ![]() “家常豆腐(ジャーツァントウフ)”は,中国四川省の家庭料理で,漢字は「家」と日常の「常」で,「家常」と書きます。「家常」とは“家庭風”や“家庭でよくある”という意味があります。家でよく食べる豆腐料理ということから,この名前がついたといわれています。マーボ豆腐に少し似ていますが,豆腐ではなく,厚あげを使うのが特徴です。 給食室より![]() ![]() ![]() “水菜とつみれのはりはり鍋”のつみれだんごは,まぐろ水煮・鶏ひき肉・細ねぎ・しょうがと調味液を混ぜ合わせ,給食室で一つ一つ作りました。はりはり鍋の「はりはり」は,水菜のシャキシャキした食感からついた名前だと言われています。手作りのつみれだんごのやわらかな食感と水菜のシャキシャキとした歯ごたえが味わえる献立でした。 給食室より![]() ![]() ![]() “ペンネの豆乳クリーム煮”は,鶏肉・ペンネ・たまねぎ・にんじんを豆乳から作った手作りルーで煮込んだクリーム煮です。ペンネはパスタの一種でペン先の形をしていることが名前の由来です。豆乳のまろやかでコクのある味とペンネのもちもちとした食感を味わうことができました。 給食室より![]() ![]() ![]() “はくさいの吉野汁”には,旬のはくさいをたっぷり使いました。だしの中にもはくさいの甘みがとけ出し,やさしい味が口の中に広がります。少しとろみをつけた吉野汁は,冷めにくく,また体も温めてくれます。寒い時期にはぴったりの汁物です。 給食室より![]() ![]() ![]() 関西では鶏肉のことを「かしわ」とも呼びます。もともとは「羽毛が茶褐色の鶏」を表した言葉で,羽の色が色づいた柏の葉に似ていることから「かしわ」と呼ばれるようになったという説もあります。給食では京野菜の九条ねぎを使った地産地消の献立です。冬が旬の九条ねぎは口あたりがやわらかく,甘くて風味が良いのが特徴です。 給食室より![]() ![]() “おからツナ丼(具)”は,おからパウダーを使用しています。まぐろ油漬・しょうが・にんじん・しいたけ・たまねぎを炒め調味し,最後におからパウダーを入れて汁気がなくなるまで炒りつけました。教室で子どもたちが各自ご飯にのせて食べるセルフ丼の具です。 |
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