京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/08/27
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平成30年度「学校評価結果」

平成30年度の「学校評価結果」を下記に掲載しました。

右下配布文書一覧または,下記をクリックしてご覧ください。


平成30年度学校評価(後期)について

平成31年度「学校評価年間計画」

本年度の「学校評価年間計画」を下記に掲載しました。

右下配布文書一覧または,下記をクリックしてご覧ください。

平成31年度学校評価年間計画

りりこ収穫祭 〜 本校小学部 〜

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 本校小学部では,「りりこ」という品種のトマトを,春から皆で大切に育ててきました。そのりりこが夏休みの間にたくさん実ったので,日ごろお世話になっている先生を招待して,8月28日に収穫祭を行いました。

 小学部児童全員で,招待状やランチョンマット等をひとつひとつ手作りしたり,りりこを使ったおいしいメニューを考えて調理したりと,企画から運営,掃除や片付けまでやり遂げることができました。トマトづくしの料理も美味しかったです。

 これからも,学年を超えたチームワークを活かして,様々なことに挑戦していきましょう。

新学期が始まりました 〜 本校 〜

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 長かった夏休みも終わり,8月26日(月)から授業が始まりました。

 休み明け初日の全校集会では,スポーツ交歓会で活躍した生徒たちの表彰式も行いました。(7月29日に開催された卓球バレー交歓会において,“桃陽クローバーZ”チームがブロック優勝を果たしました。)

 また,集会終了後には本校児童生徒全員で環境整備を行ない,次のステップへ進むための準備も整いました。きれいになった校舎で心機一転,仲間や先生達と一緒に新学期も頑張っていきましょう。

新学期が始まりました〜府立分教室〜

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26日(月)から府立分教室も新学期が始まりました。久しぶりの登校に静かだった教室もにぎやかになりました。全校集会の後、小学部では、「夏休みの思い出」について一人ひとり話をしました。「友達とたくさん遊んだ」や「家で好きなものをたくさん食べた。」など楽しかった思い出を話したり、「何をして遊んだの?」「他に好きなものはある?」など、仲間の話に質問をたくさんしたりして盛り上がりました。また、2学期の目標を考えて画用紙にまとめました。これから体と心を少しずつ自分のペースで学校モードに切り替えながら、新学期も仲間と一緒に、楽しく学習していきましょう。

第2回 総合育成支援教育 公開研修会

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 7月26日(金)に,第2回 総合育成支援教育研修会を開催いたしました。
 
 本校支援部長より,LD等発達障害のある子どもの理解と支援についての概要を,教員によるロールプレイング動画を交えて説明しました。
 また本校小学部長より,上記の概要を踏まえた実践事例を具体的に報告しました。
 
 参加者の皆様からは,「事例が具体的で分かりやすかった。」「今まで考えたことの無かった視点に気付くことができた。」等の感想を頂きました。

 今後も下記の日程で公開研修会を予定しております。ぜひ,ご参加ください。

  ○第3回 令和元年11月15日(金)15:30〜17:00
  「心理検査を通して考える子どもの支援(仮題)」
   講師 京都市桃陽病院 
      臨床心理士 ホフマン・スティーブン氏

総合支援学校PTA連絡協議会 要望書提出

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8月7日に,総合支援学校PTA連絡協議会からの要望書を,教育委員会と保健福祉局(障害保健福祉推進室)に届けました。

総P連から久保会長,尾上副会長,辻副会長が参加され,要望書をお渡ししてから懇談の機会を持ちました。

日頃の総合支援学校へのご尽力や総P連事業へのご支援に対して謝意が伝えられるとともに,総合支援学校に通う児童生徒を取り巻く課題の共有や,今年度の教育懇談会の進め方についても打合せをされました。

中学部 ケータイ教室

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 7月22日(月)2校時,中学部にスマホ・ケータイ安全教室認定の講師をお招きして,携帯端末を使用する際のマナーや自己管理等の大切さについて学びました。

 誰でもしてしまいそうな身近なできごとを,漫画と音声を用いたVTRで分かりやすく再現して頂き,生徒たちも真剣に講義を視聴し,話し合いにも熱が入っていました。

 スマホ等の携帯端末は便利で楽しいものですが,間違った使い方をして困らないよう,上手に利用していきたいものですね。講師の先生,ありがとうございました。
 

京都府小児がん拠点病院 公開シンポジウム

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 7月21日(日)に,メルパルク京都にて,京都府小児がん拠点病院 公開シンポジウムが開催されました。
 
 桃陽総合支援学校は,京都府の小児がん拠点病院である京都府立医科大学附属病院および京都大学医学部附属病院に分教室を設けております。

 シンポジウム当日は,高校生への教育支援を主な議題としたパネルディスカッションが開催され,本校支援部長もパネリストとして登壇いたしました。高校生支援のさらなる充実に向けた有意義な時間となりました。
 

高校生支援 ロボットを活用した取組

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本年度,京都市立高校・京都府立高校・私立高校の入院生徒が,在籍高校からの授業配信を受け,学習を進めています。タブレットPCで板書を映し,授業者の説明を配信しています。しかし,三脚などに固定して設置されたタブレットPCでは,同じ方向・場所しか見ることが出来ません。授業場面では板書以外に電子黒板での資料提示,クラスメートとの協働学習など様々な学習場面があります。
そのような状況に対応しようと,京都市立高校の配信授業で,タブレットPCの台座を動かすことができるロボットを導入しました。病院側の生徒はタブレットにインストールした台座ロボットのコントローラーで教室にある台座を操作します。その結果,先生が板書で説明される時は黒板の方を,電子黒板で資料提示されるときは電子黒板の方を見ることが出来るようになりました。話しかける友達の方を向くこともできます。離れた病院で授業を受けていますが,教室の中にいるような環境が構築できるようになりました。
高校側ではタブレットPCが動いたとき,回りの生徒から「○○ちゃん!」と病院側の生徒の名前を呼ぶ声が上がったそうです。教室にあるのはタブレットPCですが,周りの生徒たちにとっては入院している友達そのもののように感じるようです。タブレットPCには病院側の生徒の顔も映ります。お互い顔を合わすことができるテレビ会議システムを利用した授業配信は生徒の距離が近くなり,復学支援にもつながると期待されるところです。

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