京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/08/27
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京大分教室の様子

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 3学期が始まったと思ったら,早,1月も終わってしまいました。子どもたちも月日のはやさを感じているようで,「1月は往ぬる,2月は逃げる,3月は去る,と昔から言われていてね…」という話をしました。それぞれに目標を持って,友だちの存在を励みに,共に学び合っている毎日です。

サイエンス・ラボに参加しました〜府立院内学級〜

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 1月27日(月)に府立分教室の小学部・中学部みんなでサイエンス・ラボに参加しました。大阪科学技術センターの方が来られ、「光の不思議」をテーマに様々な実験をしました。光はまっすぐ進むことを確かめたり、アヒルのぬいぐるみを使って凸レンズの性質を見つけたり、3色のライトを使って光の三原色を体験したりしました。ベッドサイドからの参加も多くありましたが、実験用具をたくさん用意していただき、実際に自分たちで体験しながら学習することができました。中学生は、「この前勉強した性質と同じ原理なのかもしれない」と今まで学習したことを振り返ったり、小学生も「不思議だな・・なんでこんな風にみえるのかな」と興味をもって取り組んでいました。大阪科学技術センターの方には、京大分教室・市立分教室・二赤分教室でもサイエンス・ラボを開催していただきました。ありがとうございました。

全国大会に参加しました〜ロボットプログラミング学習〜

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午後からの準決勝・決勝戦もみんなで応援し、閉会式に参加しました。閉会式では、1位〜3位のチームが表彰され、その後「技術賞」の発表がありました。この賞に「ぶんぶんSYS」の1名が選ばれました。技術賞とは、審査員4名の方が全国大会出場したプログラム48種類を審査し、最も優れていると判断されたプログラムに贈られる賞です。
審査員の方から、「相手を見つけた時に、細かくジグザグに動いているところ」「相手がいないときはまっすぐ動かないで旋回し、その曲線をタイヤの速度コントロールで行っているところ」を評価していただきました。全国大会に出場することで全国の入院しながら学習をしている仲間と交流することができました。生徒にとって貴重な機会になったと思います。また、また、このロボットプログラム学習を通じて、分教室同士のつながりも深めることができました。
これからも分教室中学部みんなで様々なことに挑戦していきたいです。

全国大会に参加しました〜ロボットプログラミング学習〜

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1月24日(金)にロボットプログラミング選手権の全国大会に分教室中学部が参加しました。この大会は11月に行われた地方大会で勝ち抜いた北海道から九州までの16チームが参加して行われました。桃陽からは「ぶんぶんSYS」が出場しました。開会式では16チームの決意がそれぞれ発表され、優勝に向けた熱い思いが伝わってきました。桃陽は関東地方代表のチームと対戦しました。結果は1−2で敗れましたが、Proro同士がぶつかり合い何度も仕切り直しになる熱戦でした。長い試合になりましたが、中学部みんなで作った応援グッズを使って分教室・本校が一丸となり最後まであきらめることなく応援しました。

全校集会

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 1月8日(水)に本校と分教室をテレビ会議システムでつないで,全校集会を行いました。
 校長先生とのリレートークでは「今年の漢字(抱負)」について,各分教室と本校から代表者が発表してくれました。代表者はそれぞれ「挑」「健」「夢」「大」「捨」という漢字とその漢字を選んだ思いについて発表してくれました。
 校長先生からは,今年は「庚子」の年なので新しいことにチャレンジするとよい年ですが,皆さんの話もそれにちなんだものだという話がありました。
 子どもたちの今年一年の目標や頑張る意欲が伝わってきました。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は本校教育活動にご支援ご協力をいただき,ありがとうございました。
本年も,引き続きお力添えの程,よろしくお願いいたします。                                
皆様にとって,令和二年が実り多き年となりますように。            

二赤分教室 今年・来年の漢字

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12月23日に,中学部全体でつないで「今年・来年の漢字」の取組を行いました。二赤の生徒は,今年の漢字を「成」,来年の漢字を「新」と決め,丁寧に書きました。他の分教室の仲間もそれぞれ漢字を考え,一生懸命書いていました。今年の振り返りと来年に向けての抱負をみんなで共有し,とても良い時間となりました。

プレゼント作りをしました!〜分教室中学部〜

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 19日(木)の5時間目に、分教室中学部は京大・府立・市立分教室をつないで「プレゼント作り」をしました。分教室中学部は23日(月)に「中学部集会」を計画しています。その中でプレゼント交換の時間があり、プラバンでプレゼントを作っています。色鉛筆や油性ペンを使って、自分用と渡すようの2種類を丁寧に作っています。「学年・男女関係なく喜んでもらえるのはどんなデザインがいいのかな。」「何色を使ったらきれいにできるかな」など、仲間のことを考えながら素敵な作品を作成中です。

二赤分教室 クラフト講座

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12月9日に,京大分教室と二赤分教室をTV会議システムでつないでクラフト講座を行いました。指スタンプで花の形を作ったり,シールを貼ったりして万華鏡のデザインをしました。とてもきれいな色合いの作品が出来上がりました。これから,完成に向けて制作の続きに取り組んでいきたいと思います。

本校40周年記念式典 謝辞

 去る十一月二十九日、ご多用にもかかわらず、京都市教育次長 稲田新吾様、京都市桃陽病院院長 石川和弘様、京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学教授 細井創様、京都大学大学院医学研究科発達小児科学講師 梅田雄嗣様、京都手をつなぐ育成会副会長 吉田博美様はじめ、多数のご来賓の皆様方にご出席いただき、丁寧なご祝辞も頂戴いたしました。また、京都市長 門川大作様からもメッセージを頂戴し、桃陽総合支援学校PTAからは、記念品として、TV会議システムを通した学習で使用するスクリーンを贈呈いただきました。
 
 このようななかで、桃陽総合支援学校創立四十周年記念式典をつつがなく挙行できましたこと、並びに、これまでにいただいた皆様からのご支援とご尽力に深く感謝申し上げます。

 当校の歴史は昭和二七年の小児結核保養所である京都市桃陽学園の開設とそこへの教員派遣に始まります。昭和四七年・四八年の当時の国立京都病院内への病弱特殊学級の開設、呉竹養護学校の分校時代を経て、昭和五四年に桃陽養護学校として開校いたしました。医療の進歩や社会の変容もあり、時代とともに入院してくる子どもたちの疾患や入院期間などが変化してきており、近年はそれが益々顕著になってきております。それに伴って、子どもたちの多様性が拡大し、病弱教育の専門性とともに、一人一人のニーズに応じるための弛まぬ創意工夫が求められるようになってまいりました。

 平成23年には文部科学省指定「学びのイノベーション事業」、総務省指定「フューチャースクール」の実証校となり、ICT活用に関するインフラを築いてまいりました。平成28年度から昨年度まで文部科学省より「入院児童生徒等に対する教育保障体制整備事業」を、さらに令和元年度より「高等学校段階における入院生徒に対する教育保障体制整備事業」を受け、ICTを活用した様々な教育実践研究を行っております。

 特に、遠隔教育システムを使った集団学習の保障、前籍校への復学にかかわる共同及び交流学習の推進、在籍高校と連携した入院中の高校生への支援については大きな成果を挙げています。また、前籍校復学時を見通し、障害の特性に対応する合理的配慮としてのICTの活用を推進しております。こうしたことから、桃陽総合支援学校は全国的にも病弱教育の先端を行く特別支援学校として注目されるようになりました。
 
 今日の成果は、京都市教育委員会をはじめとする関係機関の皆様、病院関係者の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、児童生徒の前籍校の学校長並びに教職員の皆様、そして、桃陽総合支援学校歴代の学校長をはじめ教職員の尽力の賜物と存じます。

 今後とも、一人一人の子どもの願いを大切にし、子どもたちが自分らしく生きる姿の実現を目指して、桃陽総合支援学校教育を推進してまいりたいと存じますので、変わらぬ皆様からのご支援ご指導をお願い申し上げ、謝辞とさせていただきます。

令和元年十二月吉日
京都市立桃陽総合支援学校 校長 芝山泰介

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