京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/08/27
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創立40周年記念式典

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 11月29日(金)に,本校と分教室をTV会議システムでつなぎ,40周年記念式典が行いました。
 オープニングでは本校・分教室の中学部の生徒がボーカロイドで作詩をした曲をオープニングムービーと共に流しました。その後,開会の辞,国歌斉唱,校歌斉唱を行い,実行委員長の岡田敏之委員長から挨拶がありました。続いて,来賓を代表して京都市教育委員会教育長からのご祝辞を教育次長 稲田新吾様よりご披露いただきました。また,京都市桃陽病院を代表して,石川和弘院長より祝辞をいただきました。最後に桃陽総合支援学校長芝山泰介が挨拶を述べました。
 挨拶に引き続き,児童生徒の感謝の言葉がありました。
 式典の後半では,桃陽の歴史をまとめたムービーをみました。最後には創立40周年を記念して,本校,分教室の児童生徒によるダンスと演奏を披露しました。
 今回の創立40周年記念事業実施にあたり,多くの方々のご支援ご協力を賜りありがとうございました。

令和元年度 前期学校評価

令和元年度前期学校評価にご協力いただきまして,ありがとうございました。
 アンケート結果を踏まえて分析をしましたので,ご報告させていただきます。以下のリンクをクリックしてご覧ください。

令和元年度 前期学校評価について
令和元年度 前期学校評価(グラフ)

高校生支援の今

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 「育(はぐくみ)」支援センター桃陽は,H29年度に初めて遠隔教育への取組を実現し,在籍高校や医療機関との連携体制のもと徐々に広がりを見せ,今年度も相談者のニーズに応じた支援を展開いたしております。
 具体的には,自宅や病院と在籍高校とを繋ぐ配信授業や,ロボットを通して学級の仲間と交流することなど,学校の勉強だけでなく友人との日常会話も自由に行えるようになりました。また,レジュメ等教材の配信やメールでのやり取り等,データ共有も手軽に行うことができます。

 先日開催いたしました創立40周年記念式典でも,ご来賓の方々より「育(はぐくみ)」支援センター桃陽のセンター的機能の充実について,期待を込めたメッセージを頂戴しました。
 
 今後も,入院中の高校生や自宅での長期療養が必要な子どもたちへの充実した支援を進めていきたいと思います。

ロボットプログラミング地方大会分析第2回〜分教室中学部〜

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11月26日(火)に分教室中学部をTV会議システムでつないで、Proroロボットプログラミング学習を行いました。今回は勝敗別に各項目の合計数をまとめ、そこから読み取れる地方大会出場チームの特徴・どのような戦い方をすれば勝つことができたのかを話し合いました。「立ち合い位置は、前方が多く、前後に動くプログラムが多かった。だから、ななめの立ち合い位置にして、小さく動くプログラムにしたら勝ちやすかったのかな?」という意見や、「決まり手は、勇みが多かったから、まずは土俵から落ちないようにすることが大切だと思う。」などの意見が出ました。また、全国大会に向けて「他の出場チームも弱点を克服してくると思うので、もう一歩先をよんでプログラムを作る必要がある。」という意見も出てきました。今回出たみんなの意見をふまえて、次回からもう一度プログラムを改良していきましょう。

万華鏡作りをしました(後編)〜府立分教室〜

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 キラキラの部分にどのスパンコールを入れるか悩みながら、世界にひとつだけの万華鏡を作ることができました。完成品をみんなに披露すると「わー!きれいっ!」「すてきな色だね。」と歓声があがりました。また、モールを巻きつけて作るクリスマスリースのストラップも作成しました。「クリスマスのキーホルダーが欲しかったから、自分で作ることができてうれしい」と喜んでいました。
 たくさんの素敵な素材と場を用意してくださった、京都東山ロータリークラブの皆様、ほんとうにありがとうございました。

万華鏡作りをしました(前半)〜府立分教室〜

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11月25日(月)の5・6時間目に京都東山ロータリークラブの方にお越しいただき、小・中学部みんなで万華鏡作りをしました。ベットサイドの仲間もTV会議システムで教室とつないで、参加しました。
 万華鏡の外側は、1人ひとりの好きなデザインやキャラクターで飾り付けをしました。「どの色がいいかな?」「どのキャラクターを使おうかな?」とみんなで相談しながら丁寧に作りました。外側を作った後は、中身作りです。3枚の鏡をつなぎ合わせて三角形の筒を作りました。少しずつ隙間を作るのがポイントで、協力して作ることができました。

全国大会に向けて、作戦を立てています。

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11月19日(火)に分教室中学部をTV会議システムでつないで、Proroの学習を行いました。地方大会明け1回目の学習だったので、試合映像をもう一度見直して戦い方の分析を行いました。全国大会に向けて、スタートの位置やプログラムの動き方、勝敗を全10試合30本の試合を見ながら、表に記入し,傾向を読み取りました。改めて試合を見ていくと、「あー、惜しかった。もうちょっと押す力が強かったらよかったな。」などたくさんの気づきがありました。次の試合に向けてプログラムの改良を、みんなで行っていきます。

京都教育大学連合教職員大学院 見学研修

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 11月18日(月),京都教育大学より大学院生たちが来校し,桃陽の教育実践事例や,京都市桃陽病院と本校,およびTV会議システムを利用しての分教室見学,また,様々なICTによる情報技術の体験等を行いました。
 
 参加者の方々からは多くの質問がありました。桃陽病院の見学においては入院生活についての質問に事務長から丁寧な回答をいただきました。

中学部 校外学習ふりかえり発表会

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11月18日(月)に校外学習のふりかえりをスライドショーにまとめ,学活で発表しました。

 「行ってみたらとても落ち着いていて良い場所だった!」「別のチームのあの場所にも,今度行ってみたい。」等,思い出の写真を見ながら笑顔で語り合っていました。また,学習する前は京都の寺社仏閣に関心を持てていなかった生徒たちも,「ちゃんと調べてみたらおもしろかった。」と,クイズを作って他チームに出題するなど意欲的に取り組みました。発表者だけでなく,自ら挙手して感想や意見を述べる生徒の姿も多く見られました。

教育実習の先生と一緒に

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 11月1日(金)〜15日(金)までの2週間,小学部と中学部に1名ずつ教育実習生が実習しました。
 児童生徒たちは,普段とは違う新しい先生との授業に意欲的に取り組み,また,歳の近いお兄さんやお姉さんとして親しみを感じ,話しかけたり遊んだりと,とても有意義な2週間を過ごすことができました。

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