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最新更新日:2025/08/27 |
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全校集会 本校小学部![]() ![]() ![]() その中で,図書委員会の児童からおすすめの本の紹介をしました。分教室のみんなにも見やすくなるようにカメラに近づいて,話すことができました。 また,児童生徒会から14日に予定している分教室との共同学習について説明もありました。 様々な場面でそれぞれの役割を意識しながら,力を発揮しています。 高等学校段階の入院生徒への教育保障セミナー![]() ![]() ![]() セミナーでは「小児がんなどで長期の入院になった高校生に,どのような学習支援ができるか。そのために教育と医療の連携はどうあるべきか。」について,教育関係者,医療関係者,保護者等,さまざまな垣根を越えて情報を共有し,意見交換される様子がありました。 当校におきましても,他府県の状況を学ぶ良い研修の機会ともなりました。「育」支援センター桃陽では他府県とのWEB会議を使った共同研修や研究を今後も継続していきたいと考えています。 【開催要項】 テーマ:長期入院中の高校生への学習支援はどうあるべきか 日 時:令和2年2月4日(火) 午後1時から午後4時30分まで 会 場:トークネットホール仙台(仙台市民会館)小ホール 講演1「入院生徒の現状」 講師 笹原 洋二氏 東北大学大学院医学系研究科 小児病態学分野准教授 講演2「医教連携と遠隔教育」 講師 篠原 淳子氏 京都市立桃陽総合支援学校 高校生支援医教連携コーディネーター 講演3「病気療養児への特別な支援」 講師 滝川 国芳氏 京都女子大学発達教育学部教授 京都教育大学大学院連合教職実践研究科教授 対象:教育関係者,医療関係者,保護者,関心のある方々等 主催:宮城県教育委員会 本校中学部 コサージュ作り![]() ![]() 生徒たちは,はじめ緊張した様子や『できるかな』『難しそう』と不安を言葉にしていましたが,講師の先生が丁寧にコサージュの作り方を説明してくださる内に,緊張した表情がほぐれてきました。回数を重ねていくうちに藤城女性会の方々に『上手にできているね』とお褒めの言葉をいただきました。あっという間に時間が過ぎ,卒業生への思いの詰まった素敵なコサージュを作り上げることができました。藤城女性会の方々とお話しをしながら笑顔が絶えないコサージュ作りとなりました。 JAIFA様より 分教室の子どもたちへ![]() 京大分教室の様子![]() ![]() サイエンス・ラボに参加しました〜府立院内学級〜![]() ![]() ![]() 全国大会に参加しました〜ロボットプログラミング学習〜![]() ![]() 審査員の方から、「相手を見つけた時に、細かくジグザグに動いているところ」「相手がいないときはまっすぐ動かないで旋回し、その曲線をタイヤの速度コントロールで行っているところ」を評価していただきました。全国大会に出場することで全国の入院しながら学習をしている仲間と交流することができました。生徒にとって貴重な機会になったと思います。また、また、このロボットプログラム学習を通じて、分教室同士のつながりも深めることができました。 これからも分教室中学部みんなで様々なことに挑戦していきたいです。 全国大会に参加しました〜ロボットプログラミング学習〜![]() ![]() 全校集会![]() ![]() ![]() 校長先生とのリレートークでは「今年の漢字(抱負)」について,各分教室と本校から代表者が発表してくれました。代表者はそれぞれ「挑」「健」「夢」「大」「捨」という漢字とその漢字を選んだ思いについて発表してくれました。 校長先生からは,今年は「庚子」の年なので新しいことにチャレンジするとよい年ですが,皆さんの話もそれにちなんだものだという話がありました。 子どもたちの今年一年の目標や頑張る意欲が伝わってきました。 新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は本校教育活動にご支援ご協力をいただき,ありがとうございました。 本年も,引き続きお力添えの程,よろしくお願いいたします。 皆様にとって,令和二年が実り多き年となりますように。 |
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