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最新更新日:2025/03/28 |
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憲法月間に寄せて
日本国憲法は,昭和22年5月3日に施行されました。それを記念して5月3日を憲法記念日とし,5月を憲法月間としています。
憲法には,3つの大きな柱があります。それは,「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」です。誰もが人間らしく,幸せで平和に暮らすためにそれらが保証されなければなりません。 さて,「人権」ですが,人の歴史の中で「〜であったらいいな」という願いの集まりと考えてみればどうでしょうか。何によっても差別されないよう「法の下の平等」が第14条に書かれています。それは,誰もが差別されない世の中を願ったからだと思います。また,「思想及び良心の自由」「信教の自由」「集会結社の自由」「移転の自由」「職業選択の自由」「学問の自由」「両性の平等」「文化的な生活を営む権利」等々・・・・。人がより幸せに生活できるようにという願いや思いを込めて作り上げてきたものだと思います。 これらが無い世の中を想像すると・・・・・・・ この憲法の大切さがわかるように思います。そんなことを考えながら子ども達と一緒に「日本国憲法」を読んでみられてはいかがでしょうか。 1週間を過ごして
4月9日から平成30年度の1週目が過ぎました。今も子ども達の元気な声が校庭から聞こえてきます。
着任式では新たな教職員を迎え,その後始業式を行いました。それぞれ学年が1つ上がりました。また,41名の1年生が心新たに入学式に臨み,紫明小学校の仲間となり,新たな1ページが開かれました。緊張の中にも,わくわくした気持ちが表れていたように思います。この先も子ども一人一人が紫明小学校の主人公です。一人一人が思いを広げ,友達と協力してより良い紫明小学校を作り,それを引き継いでいってくれることと思います。 私たち教職員は,そんな子ども達に寄り添い,それぞれの可能性を伸ばしていくために頑張ってまいります。これまでと同様,今後ともご理解,ご協力,ご支援をいただきますよう,よろしくお願いいたします。 |
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