京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/05/27
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中学3年生対象「実技講習会」(6/8開催)の申込受付は終了いたしました。

「高校生による震災復興支援アートプロジェクト」 代表生徒3名 宮城県へ派遣 4

 震災復興支援アートプロジェクト」代表生徒3名と引率教員1名を宮城県へ派遣

(続き)
8月9日の様子

 2日目は、他の高校生とともに美田園地区の仮設住宅を訪問し、お住まいの方々とアートプロジェクトのワークショップを行いました。今年のワークショップは宮崎県産の飫肥杉(おびすぎ)を使ったランプシェードの制作でした。お住まいの方と交流し、震災や復興に関する様々なお話を伺うことができました。

 今回の派遣を通じて、現地で直接目で見たこと、知ったこと、経験したことはたいへん貴重でした。代表派遣生徒は、後日、校内の報告会で生徒や教職員にしっかり伝えたたいと考えています。

 現地でお世話になった宮城野高校の先生方、アートプロジェクト参加の高校生の皆さん、美田園地区の皆さん、本当にありがとうございました。

 10月には、宮城野高校美術科の生徒さんが修学旅行で関西に来られます。その時に開催している本校の美工作品展の見学や、本校生徒との交流会も予定しています。今から楽しみにしております。
 

上 仮設住宅でのワークショップ ランプシェード作り
中 完成したランプシェード
下 ワークショップ、交流をした美田園地区の皆さん


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「高校生による震災復興支援アートプロジェクト」 代表生徒3名 宮城県へ派遣 3

 「震災復興支援アートプロジェクト」代表生徒3名と引率教員1名を宮城県へ派遣

8月8日の様子(続き) 

上 慰霊モニュメント
中 仙台七夕まつり
下 仙台七夕まつりでの飾られた願いごと
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「高校生による震災復興支援アートプロジェクト」 代表生徒3名 宮城県へ派遣 2

 「震災復興支援アートプロジェクト」代表生徒3名と引率教員1名を宮城県へ派遣

8月8日の様子(続き) 

上 閖上(ゆりあげ)小学校があったところ
中 閖上さいかい市場で、生徒の制作した絵の展示
下 閖上さいかい市場の商店で、飾っていただいている本校生徒の絵
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「高校生による震災復興支援アートプロジェクト」 代表生徒3名 宮城県へ 派遣 1

 本校では、東日本大震災発生以来、生徒会の震災復興支援活動として「あなたの絵を贈ろう」の取り組みを続けるとともに、宮城県宮城野高校美術科とも連携して「虹のアートプロジェクト」に参加し支援活動を続けてきました。

 今年も宮城野高校、東北生活文化大学高校、北海道おといねっぷ高校とともに「高校生による復興支援アートプロジェクト」に参加するとともに、交流を続けている宮城野高校を訪問する、被災地の現状を学ぶという目的で、代表生徒を3名派遣しました。

 8月8日(月)代表生徒3名と引率教員1名が京都駅を出発し、現地到着後、被災地の視察、宮城野高校訪問を行いました。

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上 被災した荒浜小学校
中 海岸近くの様子
下 復興支援活動「桜プロジェクト」(復興支援の桜の植樹のための募金活動)によって植えられた桜の樹
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教員の研修 「総合的な学習の時間」

 夏季休暇中、教職員は様々な研修に参加しています。8月8日(月)は、京都市総合教育センターで「『特別活動』『総合的な学習の時間』等に関する研修会」がありました。本校からは管理職も含めて7名が参加しました。

 総合教育センター指導主事の講義のあと、「総合的な学習の時間」の実践交流があり、堀川高校、西京高校と本校が発表しました。本校は、企画推進主任で「総合的な学習の時間」担当者でもある渡邉野子教諭が1年生の「美術探求」の実践報告をしました。

 本校は美術専門高校として、生徒に「表現者とは何か」「表現するとはどういうことか」ということを探求してほしいと考えています。社会がグローバル化し、多様な価値が存在する中で、芸術が社会とつながっていること、芸術のあり様が多様化していることを理解し、課題設定力、情報整理・課題解決力、協働する力、省察・キャリアプランニング力を身につけることを目指します。アクティブラーニングの手法、ICT機器、タブレット「iPad」を活用しながら、言語技術活動、深い考察、表現・発表を学習時間の中にしっかり組み込んで取り組んでいます。

 3校の実践報告のあと、研修参加者を学校の枠を外したグループに分け、グループごとの課題協議・発表を行いました。今後各学校での実践を進める上で力となる研修でした。

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立秋 8月7日

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 8月7日は立秋でした。暦の上では秋に入ったということですが、ここ数日間、猛暑が続き、この夏一番の暑さに中にいます。

 リオデジャネイロでオリンピックが始まり、高校野球も熱戦が繰り広げられており、夏の真っ只中。

 8月8日(月)は、東日本大震災以後取り組んでいる震災復興支援活動「高校生によるアートプロジェクト」に、生徒代表3名が引率教員とともに出発しました。現地の視察と仮設住宅への訪問、現地高校生らとのプロジェクトに取り組みます。

 学校では、暑い中、園芸部の生徒が花壇の雑草をひいて、秋の草花のためのスペースを確保しました。
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市立高校グローバルリーダー育成研修 ロンドンより現地報告10

 本校から1名が参加している「市立高校グローバルリーダー育成研修」

 すべての研修を終え、8月7日(日)無事帰国しました。引率の先生、関係者の皆様たいへんお世話になりありがとうございました。
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市立高校グローバルリーダー育成研修 ロンドンより現地報告9

 本校から1名が参加している「市立高校グローバルリーダー育成研修」現地、8月4日・5日の様子です。

 現地から研修の様子が写真とともに送られてきていますので、本校のホームページでも紹介します。

●引率教員より 

8月4日
 本日は最後の英語レッスンの日でした。丸1日の授業ではありましたが、最大限たくさんの事を学べる様に積極的な姿勢で取り組んでいました。最後のプロジェクトでは他国生も交えたグループで、英語での劇を行いました。ストーリーや台詞等も協力しながら自分達でつくり、緊張しながらもしっかりと発表する事ができました。夜のアクティビティではタレントショーという事で各国のグループから様々な出し物の発表があり、私達からはダンスとけん玉を披露しました!

8月5日
 長い様で短かったここでの研修も、いよいよ卒業の時を迎えました。まずは午前中にどれだけ成長したのかを確認するexit testを受けました。午後は課題別研究のプレゼンテーションをしました。今まで教えていただいた先生方からの様々なフィードバックを受け、報告会に向けて更に内容を深めていく為の指針をいただきました。また、卒業セレモニーがあり一人一人テストの結果が載っている卒業証書を受け取りました。夜は卒業パーティーで、別れを惜しみました。
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全国高等学校総合文化祭2016広島総文 JRC・ボランティア部門 生徒代表参加 大会報告3

 8月1日〜3日 広島県で開催された「全国高等学校総合文化祭」のJRC・ボランティア部門に代表生徒が参加し、震災復興支援活動の発表を行いました。

 報告(続き)

 発表の翌日は、フィールドワークが行われ、本校代表生徒は、「Dコース 防災・減災について考える」というコースを選択し、2014年8月集中豪雨により甚大な被害が出た広島市の八木・緑井地区へ出かけました。専門家からの講義、室内実習、現地調査、被災者の方からのお話を聴いたうえで、各グループで与えられた情報の中で避難経路を考えるという課題に取り組みました。最後にグループごとのまとめを発表しましたが、本校生徒がその発表者として活躍しました。

 美術高校としてのボランティア活動について全国の方に知っていただいたこと、全国の他の学校の取り組みを学ぶことができたこと、現地でのフィールドワークに参加することで、社会の課題解決のために他の高校生と協働で学習できたことの意義はたいへん大きいものでした。

 今回の代表生徒派遣の成果は、学校全体で共有するため、校内で報告の場を設ける予定です。大会を運営していただいた広島県の高校生の皆さん、教職員の方々、関係者の皆様、そして共に学んだ全国の高校生の皆さん、たいへんありがとうございました。

写真 上 室内実習
   中 現地調査
   下 グループまとめの発表(マイクを持っているのが本校生徒)
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全国高等学校総合文化祭2016広島総文 JRC・ボランティア部門 生徒代表参加 大会報告2

 8月1日〜3日 広島県で開催された「全国高等学校総合文化祭」のJRC・ボランティア部門に代表生徒が参加し、震災復興支援活動の発表を行いました。

 報告(続き)

 大会会場には、発表校、見学者、スタッフあわせて200名以上が参加しました。本校発表のタイトルは、「私たちは忘れない −震災復興支援活動−」でした。発表のあと新聞記者や現地テレビ局の取材を受けました。新聞は、8月2日付朝日新聞夕刊に記事として掲載していただきました。

写真 上 本校発表の様子
   中 本校発表の様子
   下 活動をポスターとして掲示
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