最新更新日:2025/01/09 | |
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吹奏楽部 クリスマスコンサートを実施パートアンサンブルでフルート「星に願いを」クラリネット「紅の弓矢」サックス「 story」ホルン「君をのせて」トランペット「道」トロンボーン「アホールニューワールド」低音「未来へ」パーカッション「たから島」2年生有志 木管「残酷な天使のテーゼ」金管「我こそは海賊」吹奏楽全員で「ジョイトゥーザブラスロック」「クリスマスソングメドレー」「第九ブラスロック」パートアンサンブルはお客さんに審査してもらうコンクール形式でしました。結果は1位サックスパート2位トランペットパート3位クラリネットパートでした。 吹奏楽部 ハートフルコンサートを実施
12月20日(日)吹奏楽部は、老人福祉施設「ハートフル」でクリスマスコンサートを実施しました。部員たちがサンタの服装でプログラムを配布し、クリスマスソングを中心に演奏しました。今回はサックス、フルート、トロンボーン、トランペットのパート別のアンサンブルでした。施設の皆さんも部員たちも心温まる時間を過ごしました。
15組 クリスマス演奏会を実施曲目は「赤鼻のトナカイ」と「ジングルベル」でリコーダー、ハンドベル、鈴などで演奏しました。最後は全員による合唱で締めくくりました。みんな楽しく充実した時間を過ごしました。 1年生 人権学習「車いすバスケット講演・体験」1年生 理科研究授業「2枚の鏡でできる像」家庭科部 調理実習1年生 人権学習「ちがいのちがい」1年生 「人権週間」講話
12月7日(月)6限、1年生で人権学習のスタートにあたり、校長先生による「人権週間」講話が放送によって行われました。心に響くお話で、1年生はどのクラスも集中して放送を聞いていました。校長先生のお話は以下のような内容でした。
「毎年,この季節になると,街頭や様々なメディアを通して「人権」という2文字が目に入るようになります。今から67年前の1948年(昭和23年)12月10日に国際連合において,『世界人権宣言』が採択され,12月10日を「世界人権デー」と定めました。わが国でも翌年1949年(昭和24年)から,この日を最終日とする1週間,つまり12月4日から10日までの一週間を「人権週間」とし,様々な人権に関わる取組や催しが各地で行われています。今年は第67回「人権週間」になります。まさにこの21世紀が『人権の世紀』であるということを実感します。しかし,一方で「部落差別」をはじめとして「障害のある人に対する差別」「女性に対する差別」「外国にルーツを持つ人への差別」など,すべての人々に人権が完全には保障されていない現実が残念ながらまだまだ残っているのも事実です。 皆さんの毎日の生活ではどうでしょうか。少し振り返ってみてください。友達の人格を否定するような言葉や行動はしていないでしょうか。また,「自分さえ良ければ」という考えで過ごしたことはありませんか。人に向かって無神経な言葉や悪口を言ったり,メール・ブログで悪質な書き込みをするようなことはなかったでしょうか。 残念ながら,これらに近いことが校内で何度か発生しました。いかなる理由であれ,これらの人権を踏みにじる行為や暴力は断じて許してはなりません。学級,学年,そして神川中学校が自分にとって楽しいものであり,安心できるものであるためには,このような問題を一つひとつ正していくことが一番大事なことです。不安で嫌な思いをもったり,不愉快な気持ちで学校へ来なければならない人が一人もいない学校にするために,自分自身がどのような行動をとればよいか,しっかりと考えてください。そして,楽しい,希望に満ちた,笑顔溢れる学校にしましょう。 神川中学校では,毎年この時期の前後に人権学習に取り組んでいます。学年によってテーマは違いますが,人権とは「すべての人が,幸せに生きるための権利」です。そして,その学習をするのが人権学習です。私は,人権学習は何も特別な学習ではないと思っています。例えば,あなたの周りに泣いている人を見つけたらどうしますか。困っている人を見つけたらどうしますか。「どうしたの?」とか「私にできることはないですか?」などの声をかけるでしょう。これが人権学習の基本だと思います。少なくとも,そういう時に見て見ぬふりをするような人にはなってほしくありません。先ほども話したように,残念ながら様々な差別が残っているのも事実です。こういう差別事象に出会ったとき,どういう態度をとればよいのでしょう。先ほど,泣いている人や困っている人を見かけたら…という話をしました。その場合と同じです。先ほどあげた差別の問題にまずは「関心をもつ」ことです。「関心をもつ」ことによって「他人事」が「自分の問題」になるのです。 「愛の反対は何でしょう?」皆さんはどう答えますか。マザー・テレサは,この問いに次のように答えています。「愛の反対は,憎しみではなくて無関心です。」私は常々考えています。差別の壁は,そのことを考える人が増えれば増えるほど低くなっていくのだと。皆さん,この機会に身の回りにある差別問題に関心をもって下さい。どこかにある「他人事」が「自分の問題」へと変化するかもしれません。 神川中学校には,君たちと先生方で1200人余りの人がいます。一人ひとりの力は小さくても皆で団結すれば,京都一いや日本一のパワーとなります。皆で協力して差別や偏見をなくすために頑張りましょう。君たち一人一人が社会の一員として大きく成長してくれることを願って私の話を終わります。」 PTA家庭教育学級 しめ縄づくり15組 校外学習 嵐山 |
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