最新更新日:2025/01/09 | |
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修学旅行だより(14)
全体レクレーションです。この後、全体写真や学級写真の撮影を予定しています。
修学旅行だより(13)
4月15日(水)午後2時30分です。
午後3時からの「全体レクレーション」に向けて、生徒たちが続々と「伊江ビーチ」に集まってきています。 エメラルドグリーンの海に足をつけて、南国のビーチを感じています。 修学旅行だより(12)
生徒たちは、民家の方々と様々な場所へ行きます。
伊江島の北西岸に在る「湧出 (ワジー)」 は、景勝地として島の観光スポットになっています。約60mの断崖が連なっている景観は大変迫力があり、打ち寄せる波と風の音を聴きながら、サンゴ礁の見える透明度の高い美しい海を眺めることができます。「湧出 (ワジー)」 は、水が湧き出ることからそう呼ばれるようになったらしく、昔から水源地として利用され、島の貴重な場所だったそうです。現在は、水道が整備され島の対岸にある沖縄本島の本部町からパイプ供給されています。 伊江島の東側にある「伊江ビーチ」は、エメラルドグリーンの輝く海と白砂が1km続く美しいビーチです。ビーチに沿ってモクマオウの林が広がっています。午後3時からのレクレーションはこの「伊江ビーチ」で行われる予定です。 修学旅行だより(11)
4月15日(水)午後3時までは民家の方々といっしょに活動しています。
おいしい空気とのどかな風景、暖かい気候、伊江島の自然を満喫しています。 ヤギがいました。 修学旅行だより(10)
城山の頂上から
修学旅行だより(9)
平和学習の一環として、多くの生徒たちが「アハシャガマ」を見学します。
伊江島は、戦時中、飛行場が建設され、日本軍の重要な軍事拠点でした。沖縄戦では、この飛行場をめぐり、本土攻略の足がかりにしたいアメリカ軍と、日本軍との間で6日間にわたって、住民を巻き込んだ激しい戦闘が行われました。「アハシャガマ」は砲弾が飛び交うなか、住民が避難した壕(ガマ)の1つです。奥行きが20メートル余り、広さはおよそ100平方メートル、住民らおよそ120人が身を潜めていたといわれています。 1945年4月21日、伊江島はアメリカ軍に占領され、大規模な戦闘が終結しました。毎年この日には島の内外から遺族らが集まり、平和を祈る祈願祭が開かれています。 修学旅行だより(8)
城山の頂上まで約20分程度かかります。
天候もよく、みんなけっこう汗をかいています。 頂上からの景色はすばらしいです。 修学旅行だより(7)
4月15日(水)修学旅行2日目です。沖縄の天候は気温22度、晴れです。
気持ちのいい朝を迎えました。みんなそれぞれ元気に民家で朝食をとっているようです。 今日は午後3時から伊江ビーチで全体レクレーションがあります。それまでは民家の方々と過ごします。 左の写真は伊江島の中央に位置する「城山(俗称タッチュー)」という高さ172mの山です。世界でも珍しいオフスクレープ現象と呼ばれる古い岩盤が新らしい岩盤に潜りこむ中で一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る事によって形づくられました。 多くの生徒たちが、民家の方々といっしょに「城山」に登ることになると思います。頂上からは伊江島を360度展望することができます。 右の写真は伊江島で見つけた「ガジュマルの木」です。「がじゅまる」は沖縄の地方名ですが、真っ赤な髪で子どもの姿をしたキジムナーという精霊が棲むといわれています。太い幹と緑の光沢がある葉っぱが特徴的なクワ科の植物です。「幸せを呼ぶ樹・幸せを見守る樹」などともいわれています。 2年生 約400人で学年道徳に取り組みました
4月14日(火)4限に、2年生全クラスが体育館に集まり、約400人での道徳の授業がありました。
「兄の命を救うために嘘をついたジュリエッタの行動」について、先生も生徒もみんなが一緒になって考えました。自分の意見を堂々と発表する人たちがたくさんいて、素晴らしい授業になりました。 修学旅行だより(6)
午後7時前に、伊江島に到着しました。
船をおりた伊江港の近くまで、民家の方々が迎えに来てくださり、入村式を行いました。校長先生のお話、民泊代表の方からのお話、生徒代表のあいさつがありました。 午後7時30分頃から順次民家の方々と一緒に宿泊先に向かいました。 民家の方々はみんな明るく笑顔いっぱいで生徒たちを迎えてくれました。 |
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