京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/05/31
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学校教育目標 「自ら学ぶ意欲と豊かな人間性をもち 心身ともにたくましく生きる藤ノ森の子」 〜すべては藤ノ森の子どものために〜

感無量!

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 今日は来年度入学する子どもたちの就学前健康診断がありました。少し緊張した面持ちの子ども達を,これまた緊張が隠せない5年生たちが手をとり,校内の検査場を移動していきます。最初こそドキドキの様子でしたが,最後は「バイバイ!」と別れを惜しむように手を振っていました。子ども達の力ってすごいなと思った次第です。
 さて,その5年生たち。当たり前ですが5年前は逆の立場だったんです。その子たちがこんなに大きくなったんだと思うと,感慨深いものがあります。当時を知っているものとしては,手をとって歩いている姿もそうなのですが,優しく話しかけたり,そっと説明をしたりする姿は微笑ましく,そして成長をひしひしと感じました。
 中には,写真のように藤小のアイドル「マロン」のことを紹介をする子もいました。ちょっぴり背伸びをした5年生たちが,6年生の準備を始めているんだと実感!(その分自分も歳をとったんだと実感…。)それぞれの学年が,それぞれの子ども達が日々成長していっていることを改めて感じることができた一日。寒い日でしたが,心温まる一日でした。

グッときて ハッとして

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 久しぶりにちょっと部活動の様子を見に行ってきました。子ども達,私の姿を見ると悲鳴又はくすくす笑い声…。何故なんでしょうね…。活動中にご迷惑を…。担当の先生方すみません。
 それはさておき,今日見に行ったのは「合唱部」。普段,歌声が中庭に響き渡っているので今練習している曲が何なのかは知っていたのですが,改めて聞いてみたくなったのです。覗いてみると,すごい!夏のNHK合唱コンクールの時に比べても,格段に上手になっていました!素人の私が聞いてもそう思うくらいです。間違いない!
 そしてそして,活動時間残り5分で歌った「群青」が,もう,あかんかった…。「あかん」は決してネガティブな方ではありません。思わず涙がでそうになっちゃった,もうちょっとで子ども達に見られるところだった…。という「あかん」方です。歌詞と共に,子ども達の前のめりに歌う姿,そして響く歌声に,奥歯ぐっとかみしめていなければ間違いなく涙が出そうな…,そんな歌でした。じ〜んとしちゃいました。
 どこかでもっとたくさんの聞いて欲しいなと思うと同時に,ちょっと一人だけ特別に聞くことができた満足感。何とも言えない気持ちの良い余韻に浸っていると…,「先生,何で泣いてるん…?」と声をかけられてしまいました。「オーマイガー!!ばれてるーー!」心の中で絶叫したのは,ここだけの話です…。

自ら楽しむ!

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 学習発表会に向けて,毎日コツコツ,少しずつ準備が進んでいます。私は細かな作業が苦手なので,こういう時は忙しいふりをして逃げていましたが…,うちの教職員はこんな時,本当にひとつひとつ丁寧に作業をしてくれます。その頑張っている様子をこっそり写真に収めようとしたんですが…。気付かれてしまい,見事なカメラ目線!
 限られた時間,限られた場所での学習発表会です。だから一人の出番としてはとても短いものになるでしょう。しかし,だからこそ一瞬のために一生懸命になることを学んでいって欲しいと思います。そして何より,協力し,共有し,共働することの楽しさを存分に味わってほしい!担任の先生の表情を見ればほら!作りながら楽しんでいます!それが大切なんだと思うんです。
 自ら楽しむことができた時,自然とまわりの人も楽しむことができるはず。そんな瞬間を写真に収めるべく,こっそり私は一人楽しんでいるのでした…。

悪い癖が…

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 季節の変わり目になると,何だかやっぱりムズムズします…。悪い癖が再発しました…。そうです。職員室のプチ模様替え…。
 教職員の冷たい視線をよそに,職員室の後ろに共用スペースをえっちらおっちら作りました。授業で使う資料作り・掲示物作りはちょっとしたスペースが必要です。そのために何とかできないかなと,苦節数年(?),完成しました!早速使ってもらっています。
 授業の準備を頑張る教職員が,少しでも効率よく作業できれば,その分きっと子ども達も喜んでくれるはず!そう思い描きながらお仕事する先生の顔は,心なしか笑っているようです。それを見ている私も笑顔になっちゃいました。

継続は力なり!!

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 何を隠そう(別に隠しているわけではないのですが),藤ノ森小学校の昼の風物詩と言えば「放送当番」なんです!といっても職員室にいる数名しか知らないはずなのですが,放送委員会以外の委員会活動で放送を行う場合は,職員室で当番活動を行っています。なので,例えば運動委員会の子たちが職員室に来ると,「おっ!もうこんな時間だ!」と私は気が付くわけです…。そこらへんの電波時計よりも正確なので,驚きです。
 さて,その放送当番,ここだけの話ですが,年度当初はちょっと心配でした。声は小さく,言葉がはっきりしない…。マイクを通してそのかぼそい声で本当にいいんですか!?と心で絶叫してしまうことも…。緊張しすぎて一つの文章で「何度かむねん!」ということもしばしば。毎回のように声をかけてきました…。
 しかし,最近ではそのような心配はほとんどありません。自信に満ちた,真剣な放送ができるようになってきたんです。そりゃたまには間違うこともありますが,職員室に来た第一声の「失礼します!」が今までと違うんです!言葉にも抑揚があったり,間をとったりとちょっとした工夫を耳にすることが多くなってきました。
 何事もやっぱり続けることが,自分自身の行動を変えていくきっかけになるんだなと改めて思うんです。「継続は力なり!」とは,まさに子どもたちの姿!子どもたちの姿を見ていると嬉しくなります。と目を細めて写真なんか撮っていると,「給食を早く食べなさい!」という猛烈なプレッシャーが…。まだまだこちらは時間を守る力がついていないようで…。

集い合う教室に!

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 7日(木)は参観授業・懇談会でした。たくさんの方々に来ていただき,テンション上がった教頭は,自転車整理へと勇んで出たものの,雲行きが急に怪しくなり,辺りが暗くなっていくという怪奇現象が…。なぜなんでしょうね…?さっきまで晴れていたのに…。
 さて,参観には本当にたくさんの方が来られていました。怪しい動きをしながら人の間をかいくぐり,写真をいそいそと撮影していたのは教頭です。決して怪しい者ではなかったんです…。そんな中,子ども達,本当に頑張っていました。懸命に考え,発言しようとしていました。普段の授業もそうですが,大人の「目」が力になるんです。これからもこの機会是非足を運んでいただきたいと思います。
 一方で,懇談会になると人が減ってしまう…。もちろん忙しくされているのも分かりますし,人前で話をしなければと思うと億劫になってしまうのも分かります。しかし!担任の先生方,寝る間も惜しんで懇談会で何をどうやって伝えようか,悩みに悩んで当日を迎えています。だから来て!という訳ではありません。子どもを取り巻く最高の「教育環境」は「人」だと思うんです。その「人」をより一層たくましく,そして力強くするために懇談会はあるのだと思っています。懇談会を通して「人」と「人」が繋がります。担任の思いも伝わるはずです。その「教育環境」を創っていく場所が教室なんだろうと思うんです。是非次回の懇談会には参加していただければ嬉しいです。
 そう言えば,かつて…,「クラス全員の保護者の方に来てもらう!」という目標のもといそいそと準備を進めたものの,あまり集まらなかったということがあり,かなりへこんだことがありました。しゃべりすぎて漫談のようになった時もありました。逆にたくさん来ていただいて一人悦に入ったこともあります。担任って,一喜一憂しちゃうんです。(私だけ?)そんな担任の,いつもと違う姿を垣間見ることができるのも,実は懇談会だったりするんです…。ほらほら,そこのあなた!懇談会に興味湧きませんか?

温かい眼差し

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 登下校の見守り活動では,本当にたくさんの方々にお世話になっています。暑い時も,寒い時も,雨の日も風の強い日も…,子ども達のために温かく声をかけていただいています。「雨ニモ負ケズ…」です。本当にありがたいです。
 しかし,雨の日の登校は本当に危険と隣り合わせ。傘をさすと自動車との距離がものすごく近くなってしまいます。また,下校時は,門が近づくと何だかうずうずするんでしょうか,走り出す子どもたちも多いんです…。何度かヒヤッとしたことがありますが,私が藤ノ森に赴任して以来,大きな交通事故が登下校時に起きたということはありません。(多少はあったような…。)
 これは,多くの大人が「安心」できる状況を創ってくださっているからということも大きく影響しているのではないかと思います。その根源は,温かい眼差しでしょう。まるで我が子のように,目を向けてくださっている…。ただ,よく考えてみると「我が子のように」接することって,本当に難しいことです。どこまで注意していいのかな?どこまでフランクに接していいんだろう?と思うこともあるはずです。しかし,そのような中で,笑顔で声をかけ,安全に対して人一倍心を砕いてくださる方々。本当に感謝しかありません。
 子どもたちに対してはもちろんのこと,私なんかにも本当に心を砕いてお話してくださる方が本当にたくさんおられます。時に冗談を,時に真剣に…。心強いというか,私自身も「安心」させていただいています。少し地域を歩くと,本当にたくさんの方とあいさつをします。学校そのものが温かい眼差しに包まれているんだと実感!
 ずっと撮りたかった今回の写真。「ちょっと一枚!」と言ったところ,「肖像権がちょっと…」なんて言いながらも快く引き受けてくれました。子ども達もくすくす笑っています。心地よい秋の風に,何だか心がほっこりした夕暮れでした。

秋の夜長のすごし方

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 私,こう見えてけっこう「読書」好きなんです。「人は見た目ではない!」という典型だと自負しています…。
 さて,図書委員会を中心に,読書月間として様々な取組を進めてくれています。その中の一つが,「先生のおすすめ本」の掲示です。ここだけの話ですが,毎年,結構悩みながら作っている方が多いんです…。真剣に?ウケをねらっているとしか思えないものもあったりしますが,時間をかけて,丁寧に仕上げているのは事実です。一見の価値あり!!
 読書に親しみのない人は,面倒だと思いがちでしょう。しかし,読書を通して作者・筆者の様々な考えや思いに触れることができるし,何より歴史上の人物・偉人と活字を通して語り合うことができちゃうんです!有名人の隣にいる気分…?それってすごくロマンあることに思えません!?
 また,絵本もこれまたすごく心洗われます。たまに息子に寝る前に読み聞かせしながら,グッとくることもあります。「目,赤いのどうしたん?」と聞かれた時にはちょっと恥ずかしい感じもしましたが,絵本を通して色々な感性が刺激されているのだろうと自分に言い聞かせています。
 今を生きる子どもたちは「ICTネイティブ」です。生まれた頃から手軽にインターネット,ゲーム,タブレットにスマートフォン…を手に取ることができました。新聞や絵本よりも液晶画面の方が身近な子どもたち。活字を通して,自分と対話することって,どんなに大きくなっても楽しいものです。楽しいと思うことができるかどうか,それは経験によるところが大きいはず。だからこそ,学校の取組を通して,いっしょに挑戦してみませんか?大人の皆さん,子どもの頃に戻ったつもりで,まずは絵本から!懐かしい気持ちと子どもたちを慈しむ気持ちで秋を乗り切ろうではありませんかっ!!

おめでとう!!

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 本当に,本当に頑張ってくれました!大文字駅伝大会支部予選会,3位入賞おめでとう!走り抜けた選手だけではなく,応援した全員の力です。結果を聞いたとき,思わず職員室で一人雄たけびを上げたのは,ここだけの話です…。
 さて,今回の予選会は今年度新たにコースを変更して行いました。実を言うと,昨年の予選が終わってから今日に至るまで,場所の選定・交渉,コース図の作成やタイムテーブル作成等ほとんどいちからのスタートでした。いや,ゼロからのスタートだったのです。何度も会場に足を運び,何度も入念に案を作り続けた先生がいます。彼は昨日の夕方も,今日の朝もコースを見に行き,「水たまりがあるから」とトンボをかけに行きました。頭が下がります。尊敬します。
 今日の大会で結果を出してくれた6年生を誇りに思うとともに,陰で,縁の下で尽力した人がいること,そんな仲間がいることを心から誇りに思います。運営するというのは,経験のある方ならよくお分かりかと思いますが,神経をすり減らします。ましてや自分よりも年齢が上の人に指示を出したり,子どもの安全にかかわる事柄はなおのこと。それに真っ向から妥協せずに取り組み続けた彼に,心から拍手を送りたいと思います。
 もちろん彼だけではありません。子どもたちが安全で有意義な時間を過ごすことができたのは,多くの関わってくださった方々のおかげです。その支えの中で走り抜けた子どもたち。写真でも分かるように,本当に清々しいひとコマです。どんなにしんどいことでも,こうやって終わってみればあっという間の出来事。だからこそ,一瞬のために努力することが本当に素晴らしいことなのだと,予選会を通して改めて感じることができました。
 予選会は一つの通過点です。子ども達も,教職員も,関わってくださった方々も,次のスタートラインに立ったということ。それぞれが,それぞれのタスキをしっかり握りしめ,明日を迎えていきたいな…。心からそう思います。
 と思ってはみるものの,会場に行くことができなかったショックを引きずっている人がここに一人だけいるんですけどね…。

速報! 堂々の3位!!

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 3位でした!!おめでとう!!みんなよく頑張りました!!
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学校行事
2/25 委員会8
2/26 図工展(〜28日)
2/28 参観・懇談会
京都市立藤ノ森小学校
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