京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2021/07/21
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【8月28日(土)中学生模擬国連】申込8月18日13時〜25日16時まで       【9月11日(土)アカデミア科説明会】申込は8月中旬以降にお知らせします。

2年生スタンダード「SDGs講義」一週目

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2年生普通科の総合的な学習の時間では、社会をよくするために生徒が自分で企画を作っていく、というのは以前このホームページで紹介したかと思います。

5/24(金)はその前段階として、教員が今の社会の問題やその解決の糸口について授業をする「SDGs講義」という特別授業を行いました。
生徒が社会の現状と課題を知って自分の企画づくりの参考にする、というのがこの「SDGs講義」の目標なのですが、今日はそのうちの2つを少しだけご紹介します。


上記の写真の左側は「貿易ゲーム」という講座のものです。貿易ゲームとは、いくつかの国に分かれ、各国に与えられた資源・技術・資金などを駆使して貿易を行うシミュレーションゲームです。各国との交渉を繰返し、利潤を追求することで、貿易を軸に世界経済の仕組みと課題について考え、議論します。
生徒たちは紙とハサミで何かを作っていますね。前の画面に様々な図形や金額が映っているようですが、これにはどうやら秘密があるようです……。


上記右側のものは「防災・減災」講座です。写真は、一週間避難所に滞在する時に必要な持ち物を考えるグループワークの場面ですが、防災リュックの中身を確認したり、「防災クロスロード」という、災害発生時のジレンマ(葛藤)を疑似体験する活動をしたりと、他にも盛りだくさんの授業でした。
授業の最後には教室を飛び出して、学校内で災害時に被害の拡大につながるような箇所はないか巡回するというフィールドワークも行いました。
我々教職員も、生徒の安全を守る観点から校内の設備環境について注意を払わねばなりませんね。


その他の講座に関してはまた来週紹介してきたいと思います。


2年生 進路講演会

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5月22日(水)

LHRの時間に、2年生普通科アドバンストクラスおよびアカデミア科生徒を対象に進路講演会を実施しました。(普通科スタンダードクラスには、6月19日に講演会を実施します。)

香川大学の南野やよい様より「国公立大学の魅力」というタイトルで、地元の私立大学に進学するのと地方の国公立大学に進学するのとでは、費用・学習環境などにどのような違いがあるのかを中心にお話しいただきました。

生徒によって希望する進路は様々ですが、今回得た情報もふまえ、10年後・20年後に自分がどうありたいかを考えるとともに、ともに努力する仲間がどのような道を歩んでいくのかを知り、今できることから着実に行動を開始していってほしいと思います。

GAPI  第5回

 GAP第5回目の授業が、本日5、6限目に行われました。
 前回までは、世界の教育問題について取り上げてきましたが、今回は、自分たちの身近なところにSDGs(持続可能な開発目標)に関するどんな問題や課題があるかを、個人ワークやグループワークを通して考えました。
 まず5限目に、参考資料を読みながら、自分たちの衣食住や持ち物と関係の深いSDGsの番号をピックアップし、自分たちの日常生活の中でSDGs達成のために何ができるかを考え、発表しました。(写真1)発表の際には、「家の屋根を太陽光パネルにすれば、SDGsの7番の目標(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)を達成できる」、「エコバッグを使用すれば、11番(住み続けられるまちづくりを)や12番(つくる責任つかう責任)が達成できる」など、みんなそれぞれ自分の日常を振り返りながら考えてくれました。6限目では、企業が環境・社会・人権・公正性のためにどのような取組をしているか、iPadを使って調べ、まとめたことを発表し、最後に参考資料やここまでのワークをふまえてどのような働き方をすれば自分も世界も幸せになれるかを考えました。(写真2)
 この活動を通じて、消費者としての取組と労働者(経営者)としての取組の双方の視点を取り入れあって、互いに協力していくことが大切だということを学びました。

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WHAT'S UP? Vol.4

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姉妹校シュバリエカレッジ生のホストファミリー受け入れにお申込みいただいたご家庭の皆様、ありがとうございました。現在、男子生徒を受け入れていただけるご家庭を若干名募集しています。お引き受けいただけるご家庭がありましたら、企画部国際担当までお子様を通じてお知らせください。ただいまホストファミリーの調整を行っていますので、正式にお願いするまでにもうしばらくお時間をいただきます。よろしくお願いいたします。
さて今回は、シュバリエカレッジとの交流プログラムについてご紹介します。
<シュバリエカレッジとは?>
Chevalier Collegeは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州にあるSecondary Schoolです。オーストラリアの教育制度では、小・中・高校はトータル12学年制ですが、YEAR 7〜YEAR 12(7年生〜12年生)と呼ばれる日本の中学・高校にあたる後半6年間をSecondary Schoolで学びます。Chevalier Collegeとは20数年前から紫野高校の姉妹校として交流を続けてきました。
<どんなことをする?>
隔年で、Chevalier Collegeが紫野を訪問する年と、紫野がChevalier Collegeを訪問する年があります。昨年は約20名の紫野高生がChevalier Collegeを訪問しました。今年は、紫野がChevalier Collegeをお迎えする年です。生徒20名と引率の先生方が、12月6日〜18日の期間京都に滞在し、12月9日からは紫野高校で、皆さんの授業へ参加するだけでなく、Welcome Partyを行ったり、部活や日本文化の体験もしていただいたりする予定です。詳細は決まり次第、随時お知らせしていきます。楽しみに待っていてくださいね。

2年アドバンストクラス人文「Global Action Program」

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月曜の3・4限にも総合的な学習の時間があります。

2年普通科アドバンストクラス人文の「GAP」です。

他の学科・コース同様、海外研修旅行の振り返りとして、課題を設定し、調査結果をみんなに発表する活動を行いました。

この後は普通科スタンダードクラスと同じく、社会を豊かにすることを目指して企画書づくりをしていく予定です。

アドバンストクラスは高大連携講座も控えていますので、また様子をこのホームページでお知らせしたいと思います。

遠足

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5月10日(金)

本日は全学年遠足に出かけました。学年やクラスごとにHRで行き先を決め、準備をしました。BBQや神戸散策、アスレチックのある施設に行ったクラスもありました。

写真は野外施設でBBQをした3年生のクラスの様子です。

二年生アカデミア科「総合的な学習の時間」

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 二年生アカデミア科の「総合的な学習の時間」、Academic Skillsの授業は木曜5・6限です。Academic Skillsも普通科の総合学習と同様に、4月から今日まで海外研修旅行の振り返りを行ってきました。
 海外で抱いた違和感や興味を疑問文に形に直し、その疑問を解決すべく調査をする。そしてその結果を発表し、調査結果からまた新たな疑問を抱いたり、問題意識を持ったりする、という活動でした。
 普通科は昨年度末にマレーシアに行っていましたが、アカデミア科の行先はオーストラリアで、滞在期間も長い分、様々なテーマの発表がありました。
 
 写真はタブレットのデータ上でポスターを作成し、教室のモニターに投影して発表している生徒の様子です。

 オーストラリアの住居、ユニークなコアラ保護の啓蒙活動、商品に対する価値観の違いなどなど、海外に行き、現地の文化と直にふれあった生徒ならではの発表が多くみられました。

 人間は常に疑問を持って生きる存在ですが、ふと抱いた疑問が漠然としたままで明確な問いにならず、そのまま放置してしまうことも多いと思いのではないでしょうか。
 今回の授業は生徒たちが国際交流や文化理解の視点を得るのみならず、「問い」を立てるよい訓練になったのかなと思います。
 
 今後は京都府立大学との高大連携講座を経た後、まさに問いを立てて調査をする研究活動に入っていきます。

WHAT'S UP? Vol.3

大職員室前に棚があるのを知っていますか?
企画国際に届いた、短期・長期の留学に関する情報や、留学団体が主催するイベントのお知らせを置いてあります。その棚にあるパンフレットや要項は自由に取っていって構いません。国際交流や留学に興味のある人はまずその資料をチェックしてみましょう。また、大職員室前の掲示スペースにも、留学相談会等の日程が記載されたポスターがあります。

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二年GAP:研修旅行振返り

金曜の3・4限は二年生普通科(スタンダードクラス)の総合的な学習の時間、「Global Action Program」があります。

実はすでに今日で3回目なのですが、ここまでは一年次の学年末に行った海外研修の事後学習をしてきました。
生徒たちにはあらかじめ、マレーシアで違和感を抱くか興味が湧くものがあれば写真を撮るように指導していたのですが、帰国後にその写真を使って、抱いた興味や違和感を「なぜ●●なのだろう?」「いつから××なのかな?」「誰が○○しているの?」といった明確な疑問文に直します。
その疑問を解明するために情報収集を行い、調査結果を一枚のポスターにまとめて発表する、というのがこの事後学習の内容です。

生徒たちは自分の興味・関心に従って様々な調査課題を設定していました。多文化(多民族・他宗教)国家のマレーシアに行った甲斐があったように思います。

ただ日本を規準に比較して外国の様子を「変わっているな」とか「ふーん」とかで終わらせてしまうのではなく、どこがどう、なぜ違っているのかをしっかり分析すること。
そこに日本も見習うべき点、あるいは文化交流や国際貢献のヒントがあるかもしれません。

大型連休が終わって元号が令和になりましたら、いよいよGAPにおけるメインの活動、「むらさきのチャレンジ」が始まります。
これは、「持続可能な社会」のために企画を考え、企画書を作成するという取り組みです。
またこのホームページで紹介していきたいと思います。


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第三回 GAPI

 今日は、世界の教育問題について考える授業を行いました。
SDGs目標の4番目に、「質の高い教育をみんなに」がありますが、この目標を達成するための取組の1つに、「世界一大きな授業」があります。5限目は、この授業を受けながら、世界の教育問題を考えるためのクイズをしたり、マララ・ユスフザイさんノーベル平和賞授賞式時のスピーチを聴いたりしながら、なぜ教育が必要なのか意見をグループで共有しながら考えました。発表の時には、「教育は持続可能な開発の基礎。教育を受けることで、貧困から抜け出せるし、女性も守られる」という意見や、「教育が受けられないと、夢をもてない。明るい社会を作っていくには教育が重要だ」などの意見が出ました。
6限目には、12枚の「ちがいのちがいカード」(一番下の写真)を使いながら、「あってもいい違い」か「あってはいけない違い」かをグループで話し合いながら考えました。最後に、グループで話しあったことを全体で共有しました。グループで意見を共有したり、全体で共有することでものの見方が広がり、意見が多様になると感じました。

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学校行事
5/27 生活指導週間(〜5月31日)
5/29 生徒大会
5/30 (放課後)3年普通科実テ1科目
5/31 (放課後)3年アカ実テ1科目
6/1 学校説明会 英検1次(準会場)
京都市立紫野高等学校
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