京都市立学校・幼稚園
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7月17日(土)普通科・アカデミア科説明会を開催いたします。『7月2日(金)16:00より本校ホームページにて参加申し込みの受付を開始します。』

5月21日(金)大雨に注意して登校

生徒の皆さんへ

京都市において,土砂災害や河川洪水の危険に伴い,大雨の警戒レベル4に相当する地域があり,避難指示が出ている個所もあります。当該地域に住んでいる生徒は避難指示に従うようにしてください。

災害情報をチェックし,安全を最優先に心がけてください。

本日の授業については,予定通り9時までに登校,45分授業を行います。
大雨に注意し,安全第一に考え登校するようにしてください。

警報等に関する規定
 ⇒ 暴風警報等対応措置について

2年生海外研修旅行について

2年生保護者の皆様へ

 平素は本校教育活動にご理解ご協力を賜りまして感謝申し上げます。
 さて,昨年度にご案内のとおり,本校は令和3年3月に予定されていた研修旅行を同10月に延期し,約3か月間海外への渡航の可能性を探って参りました。
 しかしながら,先月末4都府県に3回目の緊急事態宣言が出され,現在もなお新型コロナウイルス感染症の猛威は収まらず,感染対策をより一層強化しなければならない毎日が続いています。
 また,10月に海外渡航が困難な場合,令和4年3月に再延期しての実施も検討しておりましたが,取扱業者様によれば,来年3月になっても世界の感染状況が好転しているとは考えにくいとの予想でした。
 このような状況を踏まえ,苦渋の決断ではありますが,海外渡航を断念し,10月に国内研修に切り替えることで,高校生活における旅行・集団宿泊的行事の体験を確保することを優先しようと判断するに至りました。
 昨日お子様を通じて配布した文書において,検討経過と今後の見通しについてご説明させていただいています。
 何卒,ご理解,ご協力のほどよろしくお願いいたします。

配布文書 ⇒ 2年生保護者宛 海外研修代替について R30519
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第5回GAP 〜論理的な文章を書こう〜

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1年生「むらさきのGAP(Global Action Program)」では、紫野高校オリジナルテキストを使い、「持続可能な社会の構築」をテーマに、様々な学習に取り組み、問題発見力・解決力や論理的思考力などを鍛えていきます。

第5回目の授業は「論理的な文章を書こう」。

「持続可能な社会」を実現するためには、様々な問題が存在しますが、そうした問題を解決するために、どうしても議論をすることが必要です。

それもその場だけの議論に終わるのではなく、大勢の人に納得してもらえるような形で、根気よく自分の主張を伝えなければなりません。

問題を解決するために、筋道が通り、他者に対して説得力のある文章を書くためには、どのようなことが必要なのか、授業では9つのワークを通じて学びました。

「Cさんの意見は、Aさんが提示した『貧困にあえぐ人たちのために何ができるのか』という論点に応えたものになっていないん。だから議論がかみ合っていないんじゃないか。」

「Bさんの考えは、前半は事実について述べているけれど、後半は推測にすぎないから、説得力がないと思う。」

と、生徒達から鋭い意見が出ていました。

「論点」「意見」「理由」「根拠」の4つの違いを区別できるようになり、使いこなすこどで、より建設的に議論を進めることができるようになってほしいと思います。

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実践社会の授業 〜経営判断の仮説検証〜

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3年生選択授業「実践社会」では身近な話題を手掛かりとして,自分の問題意識とつなげて社会事象を分析する力や,公正に判断する力をつけるためにワークショップ形式の授業を行っています。

今回のテーマは「経営判断について仮説を検証しよう」。

生徒達は前回と同じく,「経営シミュレーションゲーム」というカードを使ったゲームを体験します。6人で班を作り、「経営企画部長」や「人事部長」や「マーケティング部長」等の立場でカードを使用し、「生産性」「人員」「多様性」などの要素からなる企業力を高めていくゲームです。カードにはアクションカードと価値観カードというものがあり、現実の企業活動を反映してなかなか奥の深い構成となっています。

授業の最初に,前回個人として・会社として上手くいかなかった点をまとめます。その後,どうすればそれが上手くいくのか,仮説を立て,会社のメンバー全員で共有しました。

「前回,自分の意見を言い出すことができなかった。その結果,個人としてのゴールを達成できなかった。今回は積極的に主張したい,根拠もしっかりと伝えることで説得力のある意見を作りたい。」

「前回,会社として,序盤に理想像作りやペーパーレス化など,資金をそれほど必要としないが重要なことが実施できていなかったため,会社の業績が伸び悩んだように思う。今回は序盤,中盤,終盤でどのような施策が必要かをメンバーで共有したい。」

など,前回の反省を活かした意見が出ていました。

ゲームの結果,どの会社も成績を前回よりも伸ばしており,振り返りでは

「会社の現状を踏まえて,臨機応変に軌道修正をすることの大切さがわかった。」

「会社理念を『従業員の満足度の高さ』に置いていたため,施策の判断に迷いそうなときに役立った。」

「仮説を立てることで,何が上手くいって上手くいかなかったのかをメンバー間で上手く振り返ることができた。」

など,多くの学びがあった様子でした。「課題を発見し,どうすれば解決できるのかを予想し,結果を踏まえて次に活かしていく」こと重要性を学ぶきっかけとなってほしいと思います。

硬式テニス部(男子) インターハイ予選ベスト8

5月15日に向島公園テニスコートで行われました『全国総合体育大会テニス競技男子団体の部京都府予選』におきまして,本校テニス部が公立高校の中で唯一,ベスト8に入りました。準々決勝では第3シードの同志社国際高校に0-2(打ち切り)と完敗しましたが,出せる力をすべて出し切っての敗退でした。3年生は引退となります。これからはそれぞれの進路実現に向けて勉学に励んでほしいと思います。また,このような情勢の中で感染症対策を徹底し,大会を運営していただいた関係者の皆様に御礼申し上げます。
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【再掲】保護者の皆様へ (PTA総会について)

PTA会員の皆様へ

平素よりPTA活動にご協力いただき感謝申し上げます。
本日,お子様を通じてPTA総会の議案等と議決権行使書等の書類を配布いたしました。
ご確認の上,5月27日(木)までに投票用紙と議決権行使書を,同封の封筒に入れて学校へご提出いただければ幸いです。

なお緊急事態宣言中でもありますので,第1回総会については書面審議にて行います。何卒ご理解ください。
ご質問やご意見がある方は「ご質問・ご意見記入用紙」を配布していますので,ご活用ください。
 (アクセス制限の解除方法については,5月11日配布プリントをご覧ください)

 PTA総会議案等(2021年度)
 PTA総会 第1号議案・第3号議案
 PTA総会 第2号議案・第4号議案
 PTA総会 提出用(投票用紙・議決権行使書)
 PTA総会 ご質問・ご意見記入用紙

【中学生対象】学校説明会延期のお知らせ

中学生・保護者の皆様へ

本年度5月29日(土)に開催を予定しておりました普通科・アカデミア科説明会につきまして、「緊急事態宣言」措置の5月31日までの延長にともない、延期といたします。
今後の開催予定につきましては、日程が決定次第、本ホームページにてお知らせいたします。
随時ご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。

ご不明な点などございましたら、下記までお問い合せください。
企画部将来構想:075−491−0221

学校パンフレットをご覧ください。
⇒ 学校パンフレット1
⇒ 学校パンフレット2

野球部だより〜新入部員を迎えて〜

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新入部員を迎え、3学年揃って新たな体制で活動を始めています。
新入部員は将来有望な選手ばかりで、紫野高校野球部の前途はかなり明るくなりました。
『3年生の夏にピークを迎え、大活躍できる身体作り』を目標にこれからの成長を大いに期待したいと思います。
また、新体制で夏の大会に向けてチーム一丸となって頑張ります。

第4回GAP〜教育援助の在り方について考えよう〜

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1年生「むらさきのGAP(Global Action Program)」では、紫野高校オリジナルテキストを使い,「持続可能な社会の構築」をテーマに、様々な学習に取り組み、問題発見力・解決力や論理的思考力などを鍛えていきます。

第4回目の授業は「SDGs4 教育援助の在り方について考えよう」。

世界の教育問題に対応するために,先進国が教育援助を行う場合があります。今日の授業では教育援助についての会議のロールプレイを行い,援助国と被援助国それぞれの視点に立って,よりよい教育援助について考えました。

会議では,「援助する側のA国政府の担当者」「A国の市民」「援助する側のB国政府の担当者」「援助を受ける側のC国政府担当者」「C国の小学校の校長先生」「国際NGOスタッフ」「C国の市民」に分かれて,議論を行います。

「高等教育を重視した教育援助とは,具体的にどんな援助か」
「昨年はどの地域で,どのくらいの教育援助を行ったのか」
「具体的に市民が求めている援助とは何か」

それぞれの立場からのスピーチと,それに対する質問によって,「援助される国の市民」「援助される国の政府」「援助する国の政府」の考え方の違いが明確になっていきます。

生徒達はロールプレイを通じて,世界の教育問題が解決に向かうには,どのようなアプローチが必要なのかについて理解を深めました。日本に住む私達にはどんなことができるのかについて,考えるきっかけにしてほしいと思います。

実践社会の授業 〜2030年の働き方を考えよう〜

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3年生選択授業「実践社会」では身近な話題を手掛かりとして,自分の問題意識とつなげて社会事象を分析する力や,公正に判断する力をつけるためにワークショップ形式の授業を行っています。

今回のテーマは「2030年の働き方を考えよう」。

生徒達は「経営シミュレーションゲーム」というカードを使ったゲームを体験します。6人で班を作り、「経営企画部長」や「人事部長」や「マーケティング部長」等の立場でカードを使用し、「生産性」「人員」「多様性」などの要素からなる企業力を高めていくゲームです。カードにはアクションカードと価値観カードというものがあり、現実の企業活動を反映してなかなか奥の深い構成となっています。

生徒達が決断した結果,企業がどれくらい成長したか,利益はどれくらいなのか,がスクリーンに映し出されます。大喜びするチームもあれば,頭を抱えてしまうチームも。

「初めに置かれた会社の状況をもっと理解しておけばよかった。序盤に会社のビジョンづくりをしておけば,生産性がもっと伸びたかもしれない」

「『勇気・友情・勝利』を会社のモットーにしたけれど,会社内の話がうまくまとまらず,一貫性のある施策をうつことができなかった」

「5期ある中で,いつ何をすべきかをもっと話し合っておけばよかった。長期的な見通しを全員で持てればもっと良い結果をだせたかもしれない」

生徒たちは,振り返りの中で,ゲーム内の出来事と現実の出来事をしっかりとリンクさせているようでした。
 次回も同じカードゲームをしますが,今回とは異なり,「どうすれば個人の目標と会社の目標が達成できるのか」について,事前に話合い,「仮説」を立てて,それを検証していくというプロセスを体験するようです。
 「なぜ上手くいかなかったのか,どうすれば上手くいくのか,上手くいったことを継続させるには何が必要なのか」。自分で考え,行動し,修正をしていくことを大切にしてほしいと思います。
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学校行事
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