京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/05/17
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4月11日 木曜日 早朝の風景。

本校は朝7:45から先着順にレッスン室を貸出し、生徒たちの朝錬を可能にしています。玄関には受付開始前から好みのレッスン室を借りようと、生徒たちの列ができます。

1年生も早速その列の中に。受付で朝早くから出勤している校務支援員の方のサポートを受けながら、ルール通り、鍵を生徒証と交換してレッスン室を借り出していました。

今日はLHRでの時間割発表(1年生は専攻実技等の担当の先生の発表も)、耳鼻科検診、1年生は自分の今の学力や学習状況をチェックするスタディーサポートに取組み、心電図やレントゲンの検査も。2、3年生は面談が進みます。

そして明日からは、いよいよ授業の開始です。

玄関前には2本の桜の樹があって、一方は入学式に満開を迎えましたが、もう片方の八重桜は、今三分咲きというところです。昼間の太陽で、ぐんぐんと開花が進むことでしょう。


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生徒自治会主催「新歓コンサート」

4月10日(水)
10:30より、生徒自治会主催の「新歓コンサート」が本校音楽ホールで行われました。
上級生の大きな拍手のなか、新入生が一列になって入場し、舞台に並びました。新入生代表の生徒から希望にあふれた挨拶があり、かわって、生徒自治会代表から歓迎のメッセージが贈られました。

そして、いよいよコンサートの始まりです。上級生の様々なアンサンブルが10チーム登場し、それぞれ魅力的な演奏を披露しました。

セッティングに少し時間がかかる場面では、今年度新しく着任した教職員の自己紹介のコーナーを設けたり、自治会役員による新入生へのインタビューがあったりと、90分のコンサートを上手に構成して進行してくれました。

さすが、上級生!
これまで「総合的な探究の時間」や生徒自治会活動のなかで、様々なコンサートの企画・運営を実地に学んできただけあって、見事なしきりで計画どおりに進行し、あたたかい雰囲気のなか、終演までやり切りました。新入生たちはきっと、先輩たちの演奏を聴き、スムーズな運営を目の当たりにして、先輩たちのような堀音生に早くなりたいと思ったにちがいありません。

さあ、みんなで力をあわせて、楽しく充実した堀音での学校生活を送っていきましょう!
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高みに向かう。

4月9日(火)、本日は、教職員連絡会、SHRのあと、9時から音楽ホールにて教職員集合写真と各学年の集合写真撮影からプログラムはスタートしました。

その後午前中いっぱいLHRでした。1年生は各部署、音楽科などの教員からのオリエンテーションが中心、2年生は遠足の行先も決まって、バーベキューのグループ決め。生徒が進行して、最後は「くじでいいよねー」となるところが77期らしい良さでした。3年生は早速文化祭についての話し合い。演目が決定したようでした。後輩たちにため息をつかせる、76期全員の力を結集した圧巻のパフォーマンスを期待します。

どの学年にも進路指導主事と校長が、話をする時間をもらいました。進路指導主事はたくさんの進路に関する最新の情報や卒業生からのメッセージが掲載された「進路の手引 夢に向かって」を配布しました。それはあとで自分で読んでおくこと、として、音楽に志す堀音生として実技に多くの時間を費やす必要があるからこそ、時間の使い方の考え方や日々の“すきま時間”についての活用を自分でつかんでいくことが大切、と伝えました。また、今年度全面改訂された本校オリジナルのキャリアパスポートについて紹介し、1年生は生活を自立していくこと、と確認しました。
進路指導主事は2年生3年生にも、新キャリアパスポートの紹介も行いながら、生徒が自分で自分を伸ばす、自分を成長させるイメージが持てるよう、それぞれの学年にふさわしく話をしました。

校長は、令和6年度にリニューアルした教育目標「人とつながる音楽家」の育成について、昨日の城巽自治連合会会長の本校生徒への思いのこもったお祝辞や、本日開始した5月のスクールガイダンス生徒スタッフ募集、また各学年の今年度の大きな取組とからめて生徒たちに期待を伝えました。

午後からは、歯科検診と視力検査。体のコンディションをチェックしケアすることは、高校生としても、若き音楽家としても、自分で責任をもって行うべきこと。年度当初の大事な取組です。今年度赴任した養護教諭が、時間をかけて丁寧に準備したため、初対面の校医さんとの連携もスムーズでした。

最後に1年生の希望者は自転車安全教室にも参加。たっぷりの1日でした。2、3年生は担任面談も始まっています。

年度はじめ、この節目を生徒たちが使って、高みに向かう自分をうまく設計していってほしいと願います。

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入学式から始業式、保護者説明会へ。

 4月8日、入学式終了後、ホールにて始業式を行いました。
 校長からは、まず昨年度末3月30日のスペシャル・コンサートまで駆け抜けた2年生3年生、教職員への労いがありました。そのあと、校長からも、引き続いて各部署等からも、年度当初生徒たちに伝えたいこと、確認したいことが熱く語られました。

 その後、昨年度表彰を受けた生徒の伝達表彰を行いました。1件目は、京都市立学校教育表彰を受けた、新2年声楽専攻の生徒。本来は3月21日午後に、京都市総合教育センターで、京都市立の小中学生、他校の高校生の表彰者とともに、稲田新吾教育長から直接表彰を受ける表彰式が行われたのですが、卒業演奏会と重なったため、校内での表彰状授与となりました。今後の抱負を語り、大きな拍手を受けていました。2件目は昨年度英検などの資格をとったり、コンクールで成績を残したりした生徒たちの教育委員会からの表彰でした。全員で25名!全員の名前を呼び、代表の生徒に賞状が渡されました。3件目は昨年度の皆勤賞。新3年生の3名が、1年間の皆勤を通しました。賞状とともに副賞の音楽ノートが渡されました。
 生徒たちは昼休みを挟んで、今年度最初のLHRを行いました。

 新入生の保護者の方々にはお昼休みをとっていただき、13:00から会場を城巽アリーナに移して保護者説明会を行いました。担任、副担任からのご挨拶や各部署等から、保護者に確認しておきたいこと、お願いしておきたいことを、学校生活の手引などに沿ってお伝えしました。

 最後にPTA音友会の時間となり、はじめに音友会コーラスの皆さんの歓迎と勧誘の演奏。その後、76期役員の方々のリードで、専攻ごとの自己紹介の時間、最後に、78期のPTA音友会役員をお引き受けいただく方々の紹介と、続きました。新しい役員の方々は、役員会で正式に推薦され、5月の総会で正式に決定がなされます。

 新入生の保護者の皆さま、長丁場の日程にご協力いただきありがとうございました。花曇りの1日でしたが、お帰りまで雨がもってくれたことが嬉しいことでした。

 堀音の令和6年度が動き始めました。
 

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京都堀川音楽高等学校 第15回 入学式

 ここ何年か、3月の終わりには、早々と満開となっていたあちこちの桜が、今年はすこしゆっくりと見ごろを迎えました。本校西側を流れる堀川をふちどるソメイヨシノも、今日の入学式を待って、美しい姿を見せてくれました。遅い早いはあったとしても、こうして季節の巡りを恙なく迎えることができますことを、文字通り、ありがたく存じます。本日、京都堀川音楽高等学校 第15回入学式を、多くの来賓の皆さま、新入生保護者の皆さまのご臨席をいただき、無事挙行することができました。ありがとうございました。

 今年度の入学生は、本校が昭和23年に「堀川高等学校音楽課程」として創設されてから数えて、第78期に、また、この城巽の地に移転新設され「京都堀川音楽高等学校」となってからは第15期となります。担任の呼ぶ、ひとりひとりの名前を聞き届け、38名に入学を許可いたしました。

 式辞では生徒たちに、この学校の音楽を学ぶのにたいへん恵まれた環境を、「当たり前」にしてほしくないこと、京都市民をはじめとした、多くの方々から、あなた方に託された期待と希望と受取り、日々の生活において意識の底に、しっかり忘れずに持っていてほしいと、と伝えました。
 
 また「夢」について、昨年度の東京大学入学式での東大OB馬淵俊介氏のご祝辞をお借りして、次のような話をしました。以下概略です。

 馬淵氏のお話の1つ目は、「夢」に関わる、心震える仕事をして欲しいということ。自分の「夢」に関わる本当に好きなことをやらないと、それを徹底的に突き詰めることはできない。また、好きなことをやってないと、幸せの尺度が「自分が他人にどう評価されているか」になってしまう。他人の評価を気にする、他人の人生ではなく、自分がやりたいことに突き進む自分の人生を!と語られた。
 15歳で「堀音」で音楽に志すと決心した堀音生は、もうこの発信は届いている。あなた方は、人生にとっての大きな意味で、音楽という「心震える仕事」を「夢」とする道を歩み始めた。そんなあなた方を、私たち教職員一同は、私たちの「夢」として、あなた方に寄り添い、見守っていきたい。

 馬淵氏の「夢」についての2つ目の発信は、「夢」は、探し続けて行動し続ける人にしか見つけることはできないし、そうする中で、少しずつ「彫刻」のように形作っていくものだ、というもの。
 さきほどあなた方は既に「夢」を持ってその道を歩み始めた、と言った。しかし、その「夢」は硬直した、変容を受け付けないものではあってほしくない。この堀音で、音楽という方向性の中で、音楽と真摯に向き合って、考え続けて、体験し続けて、今描いている「夢」を、ある時は木彫のようにくっきりと彫出し、ある時は彫塑のようにのびやかに膨らませていってほしい。何かの時に「夢」が壊れたり、遠のいてしまったように思えるときには、それはもっとダイナミックな「夢」、あるいはもっと繊細な「夢」への変容の予兆だとたくましくとらえてほしい。この堀音で堂々と音楽への「夢」を見続けよ。「夢」に向かって、ひたむきに歩み続けてほしい。

 78期の皆が、仲間とともに、この堀音で、濃密な時間を積み重ねてくれることを願うばかりです。

京都堀川音楽高等学校
校長 中村 陸子

写真 上:校歌合唱 本校の入学式は在校生も全員参加します。
   中:入学許可 担任が名前を呼ぶと、新入生たちは晴れやか返事をしてくれました。
   下:入学生代表のことば 憧れの先輩方のように、私たちも憧れてもらえるようになりたい。 

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城巽に移転新設して、15年目の春。

故 島田雨城先生(書作家 元京都市立小学校長 城巽地区で育たれ、お住まいでいらした。京都市立学校の書写書道教育の推進にも寄与された。「自詠歌書」をモットーとしていらした。)のお作品を、長くご親交がおありであった門川大作前市長のお引き合わせもあって、雨城先生が長く会長をしていらした書の団体「橘書道会」の方々からご寄贈いただきました。

堀音がこの地に移転新設されたことを地元のみなさまが本当に喜んでくださっていたことが伝わるお作品です。

地域の皆さまや、ここに集う小中学生にも見てもらえるといいだろうと考え、城巽アリーナ前の壁にかけました。始業式で生徒たちにも紹介いたします。

右「城」:輝ける城の巽に音楽の学舎(まなびや)建つをよろこび寿(ことほ)ぐ

左「巽」:露の城のたつみやぐらの白壁に朱(あけ)にかがよふ元朝(がんちょう)の陽(ひ)に

週が明けると、いよいよ令和6年度入学式と始業式です。城巽の地に移転新設して現在の校名になって15回目の式となります。本校ホールでの入学式準備も完了しました。生徒たちを待ち受けるホール内の写真を掲載したいところですが、金屏風は一旦設えて位置確認をしたあと、明日本校城巽アリーナで行われる、京都市少年合唱団入団式にお貸しするため撤去。またお花は月曜日早朝に搬入のため、華やかさに欠ける写真になりそうで、入学式当日まで披露をとっておきます。

8日、新入生の皆さんはま新しい制服に身を包んで、颯爽と堀音にいらしてください。保護者の皆さま、午後の保護者オリエンテーションまでの長丁場となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

新2年生、新3年生の皆さん、新年度初日、自分の目指すところに目線をあげて、しっかりと登校してください。


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今日は「『総合的な探究の時間』研修会」を行いました!

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4月4日(木)
本日も一昨日に引き続き、教職員研修会を行いました。テーマは、「総合的な探究の時間」についてです。

令和4年度から、新学習指導要領に基づく新しいカリキュラムが始まり、本校では、「総探」が2年次3単位から1年次1単位+2年次3単位に拡充されました。この2年間の取組を振り返るとともに、授業を直接担当する者だけでなく、堀音の全教職員が、「総探」のねらいをしっかりととらえ、いつでもだれでも生徒たちの探究に対してよい「問いかけ」を行い、生徒を一段深い問いや気づき、試行錯誤に向かわせられるよう、議論し合い、学び合いました。

まず、以前の「総合的な学習の時間」から現在の「総合的な探究の時間」となって中身がどう変わったのか、という基本的な点を押さえたうえで、この2年間の「総探」の取組を担当者の話を交えながら振り返りました。

1年前期は【リサーチ型】。「音楽」を出発点に各個人が探究課題を設定し、調査・考察を行い、探究発表会を行います。昨年度は、大学院生や大学生のティーチング・アシスタント(TA)にもご協力いただき、問いの立て方や考察の進め方等に指導助言をいただいています。TAさんには音楽以外の学問分野を専攻する方もいらっしゃり、自分たちとは違った視点をもらえるので、生徒たちは、音楽を一歩引いた視点から見る経験(批判的吟味)を通して各自の問いを深めます。

1年後期は、演奏会をグループごとに企画・立案し、演奏会開催にかかわる様々なプロセスを経験する【プロジェクト型】です。京都市立図書館での「0歳からの絵本コンサート」や保育園の「ファミリーコンサート」など、出演依頼をくださった先の大人の方々と打合せや話し合い、リハーサルを経て、コンサートづくりを経験します。

それらを踏まえ、2年ではクラス全体による自主企画コンサートの実施へと取組を拡大します。多くの仲間と協働し課題を見つけ、解決に向けて粘り強く考える力、そして、音楽と言葉による表現力、対話力を高めていきます。

このような 堀音流「総探」のなかで、教員は、教え込むのではなく「問いかける」、ファシリテーターの役割をいかにうまく行うかがカギとなります。それを、架空の生徒の探究課題に関するワークシートを例題に、4グループに分かれて、どのような問いかけができるかを話し合い、発表しあいました。
するどい視点がいくつも飛び出し、よい研修となりました。
今後の「総探」が楽しみです。

「生徒指導に関する研修会」を行いました

4月2日(火)
本日は、午前中たっぷり時間をとって、教職員研修会を行いました。

去る3月、生徒指導主事から、事務部や校務支援員さんも含め全教職員にアンケートの依頼があり、日頃、堀音生の学校生活について感じている様々なことを率直に出し合いました。
それをもとに、3月15日に「生徒指導に関する研修会」第1弾として「堀音生に身に着けてほしい力はなにか」をテーマに協議・研修を行いました。

本日はその第2弾で、私たちがこうであってほしいと思う「堀音生の姿」を語り合い、制服や身だしなみ、スマートフォンやipadの取り扱い、生徒自治会活動など、いくつかの具体的な項目ごとに、生徒と教職員が、どのような意識のもとに、堀音の学校生活を形作っていくべきかを話し合いました。

4つの班に分かれて項目ごとに協議し、全体に向けて発表する形でお互いの考えを共有しあいました。

今後はさらに具体的な案を固め、生徒のみなさんと話し合い、意識を共有し、ともに堀音をよりよくしていけるよう、努力していきたいと思います。
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堀場信吉先生のご意思を受け継ぐ。

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京都市立芸術大学キャンパス移転&文化庁京都移転記念行事として、昨年度4月から、京都市11行政区全てにおいて、神社・仏閣、博物館等を会場にクラシック音楽イベントを繰り広げてきたKyoto Music Caravan 2023。そのラストを飾ったのが、3月30日(土)15:00〜 京都市立芸術大学 堀場信吉記念ホールにて開催された「スペシャル・コンサート」でした。

本校からは、オーケストラの単独ステージで 本校教諭の指揮でワーグナー:歌劇<タンホイザー>序曲の演奏、また、京都子どもの音楽教室、京都市少年合唱団,京都市ジュニアオーケストラ、京芸のみなさんとの特別合同ステージでは、京都市立芸術大学音楽学部 教授 阪 哲朗氏の指揮で、ジョン・ラター:グローリア の演奏を披露しました。“ジュニオケ”にも所属している生徒は両方のステージにのってくれたり、京都子どもの音楽教室(指揮:本校教諭 ジョン・ラター:For the beauty of the earth)のステージには、本校管楽器生徒が賛助出演したりなど、生徒たちの活躍が嬉しい1日でした。

公益財団法人 京都市音楽芸術文化振興財団の理事長 堀場 厚様は主催者ご挨拶のなかで、おじいさまにあたられる「堀場 信吉」の名を冠したホールで、京都の音楽の未来を創造する小学生から大学生までの若い世代が結集するコンサートが開催されることは、京芸の前身である京都音楽短期大学の初代学長を務めた祖父の思いが実現している、と話されました。堀場 信吉先生は、京都大学で物理学を専門として研究と教育にあたっていらっしゃった方で、音楽が子どもに与える良い影響についてのご理解が深く、昨年度70周年を迎えた京都子どもの音楽教室も、先生のご尽力で設立されたとのことでした。

今回のように、京都の音楽におけるキャリアパスが一同に結集しての演奏会は初めてだったそうで、企画・運営にあたってこられた、京都コンサートホールの皆さま、とりわけ事業企画課長の高野 裕子様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。高野様は、本校の沓掛時代の卒業生でもいらっしゃいます。

主催者としてお越しだった、京都市長 松井 孝治様、京都市立芸術大学 学長 赤松 玉女様も「堀音」の演奏をお聴きくださり、生徒たちの熱演に大きな拍手を頂戴しました。お二方はじめ、多くの京都市民のみなさまや音楽を愛する方々に、堀音が京都に存在する意味と期待をご確認いただける機会を頂戴した、と感謝しております。

保護者の皆さまには、春休み中にもかかわりませず、連日の練習へのご協力、また当日ゲネプロのご参観、本当にありがとうございました。おかげさまで、令和5年度最後の学校行事を無事終えることができました。

写真上:特別合同ステージ ゲネプロ前 声出し 朝早くからの集合。
  中:本校オーケストラの演奏 卒業した75期の生徒の参加も。
  下:特別合同ステージ本番 拍手が長く続きました。

令和6年度 京都堀川音楽高等学校 学校経営要項

 令和6年度 京都堀川音楽高等学校 学校経営要項を配布文書に掲載しました。

 本年度は教育目標をリニューアルし、「人とつながる音楽家」の育成、といたしました。3学年そろって、新学習指導要領に基づくカリキュラムを実施することとなる本年度、音楽専門学科の単独高校として新指導要領の精神にしっかりと沿いながら、教育目標に向かって、生徒のキャリア形成に、教職員一同誠心誠意伴奏していきたいと思います。

 また、学校経営方針では、「教職員が互いに敬い合い、適切な『相互依存』の形を追究する」ことや、教職員ひとりひとりが、「特長ある『公立高校唯一の音楽高校』」の一員として、「日々自身の専門性の研鑽と教養の獲得に努める」ことをあげ、それが教育目標で生徒に求める姿と呼応することも確認しました。

 専門性の高い、多くの講師の先生方とともに、今年度も一歩一歩、歩みを進めていきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。
 
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京都市立京都堀川音楽高等学校
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