京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/07/24
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「第51回オーケストラ定期演奏会」(7/21開催)への多数のご来場、誠にありがとうございました!

【週末に再掲しています】HORION夏のスクールガイダンス(中学生対象レッスン含む)の申込受付中!

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お知らせして居ります、8月3日実施(予備日23日)の中学1年生〜3年生対象 夏のスクールガイダンスの申込締切が近づいてまいりました。レッスン受講の曲目をどうしようかなど、まだご検討中の方もいらっしゃると思いますが、お早めにお申込みいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

***********************以下 再掲**********************

本校では8月3日(土)に、中学1年生から3年生までを対象とした体験レッスンを行います。このたびは、本校の最大の魅力である個人レッスンを、皆さんにもぜひ体験いただきたいと思っております。

このスクールガイダンスでは、今年度は個人レッスンだけではなく、生徒スタッフや教員とたくさんお話しができるコーナーも設けます。春のスクールガイダンス以降のHORIONの様子をお伝えすることも考えています。受検や学校生活などについて、この機会に何でも質問や相談をしていただけますので、ぜひご参加ください。堀音の受検に向けて必要な準備や心構えを学べる、またとないチャンスになります。本校の公式HPから参加申込をお願いします。

昨年いらした方も、新たな情報を得られる機会となりますので、ぜひお越しください。また、部活動の大会等で8月3日の参加が困難な方は、8月23日(金)に予備日を設けておりますので、そちらにご参加ください。それ以外にも、日程や内容などについてご相談がありましたら、ご遠慮なく本校(075-253-1581)までお問い合わせください。

私たちは、これからも皆さんの学びを応援し続け、つながりを持ち続けたいと願っています。
教職員・生徒一同、7月のオーケストラ定期演奏会、8月の夏のスクールガイダンスと、皆さんと何度もお会いできることを楽しみにしています。

伝える力。

3年生音楽理論の授業では、オケ定のメイン曲である、チャイコフスキー交響曲第5番の楽曲分析に取り組んでいることを、このブログでも「【3年生「音楽理論」】楽曲分析に挑む!」と「チャイコフスキーの“作戦”」でお知らせしてきました。一昨日19日(水)と昨日20日(木)の授業では、各班からの発表が始まりました。

発表の班は教材提示装置に、発表シートを映し、自分たちの気づきや考察を工夫した表現にしたタイトルを発表するところからスタートです。
説明に必要な部分のスコアや色で書込みをした部分を提示装置に映し、音楽用語を正しく使いながら、発表が続きました。ひとつの班が終ると、指定された別の班が感想と評価を発表し、そのあと、教員からの評価と、皆で共有すべき点が話されます。教員は「〇〇音符が△△して、という伝え方より、その部分を歌って伝える方がより伝わるのでは」という指摘をすると、次の班はその注意を活かした発表の仕方になっているのは感心でした。
また、今の発表内容を確認すべく、その部分をCDでしっかり聴く時には、生徒たちのスコアを見る集中力が一層増し、教員からは「今の発表があったから、より聴こえてくるよね」という声掛けがありました。

発見・気づきから考察にまで及んだコメント、日ごろ鍛えたソルフェージュ力を発揮したからこそ受け取れる作曲者の狙い、ヴァイオリンとピアノを使って自分たちの分析を音にして指摘する工夫、それぞれの班がチャイコフスキーの“作戦”に感じる自分たちの“ワクワク”を個性豊かに伝えていました。

発表の手法やチームワークの良さは、この学年から新しい学習指導要領となり1、2年生で取り組んだ「総合的な探究の時間」の学びが活用できていることが嬉しいことでした。毎年3年生の音楽理論の授業では、ピアノや声楽専攻の生徒も含めたクラス全体で、オーケストラ定期演奏会メイン曲の楽曲分析を行っています。その取組の意味深さや重要度とともに、生徒たちが仲間とともに音楽に向かう大きな悦びが伝わってくる授業でした。

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園芸部

6月18日(火)
放課後、園芸部とその助っ人、計3名で、A先生からいただいたアサガオの苗を植えました。
大小5つの植木鉢に、雑草を丁寧に取り除いた土を入れ、大切に苗を植えていきました。
今日は、まず植えるところまでをやってみましたが、果たして、うまく育っていくのかどうか…。水やりの仕方や支柱の立て方など、今後いろいろ調べながら整えて、元気に育っていってもらえるようにしたいものです。
何色の花が咲くのかな?
2階のクラスルームまで届くほど、伸びてくれるのかな?
いろいろ想像しながら、育てていきましょう!

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「音楽と世界と平和と」

昨年度から行っている進路ガイダンス「人とつながる音楽家」シリーズの本年度の取組は、人権教育主任と進路指導主事が核となって、音楽に志す若き音楽家としての生徒たちが、人権×キャリアを考える企画を行いました。6月24日(月)に本校46期卒業生 ウクライナ・チェルニーヒウフィルハーモニー交響楽団 常任指揮者、東京混声合唱団指揮者等でご活躍、また、関西大学客員教授、大阪芸術大学演奏学科客員准教授などをお務めの高谷光信氏をお迎えして「音楽と世界と平和と」というタイトルでご講演をいただきます。

そのための事前学習として、今週6月18日(火)〜21日(金)の昼休み、各自都合の良い曜日に101教室にて昼食をとりながら、人権教育主任が編集した、ウクライナ・キエフに関する映像を視聴しています。昨日は20名余り、本日は30名余りの生徒が参加していました。映像には2019年のキエフの街の日常が映し出されます。自然豊かで、歴史的な美しい建物も多く、音楽を愛する人々が暮らす街。と同時に、ロシアとの関係の“深さ”“親しさ”と長年の複雑な“確執”や、2014年の紛争のリアルな記憶、そうであるからこそ、世界中の人々の平和と幸せを深く願う気持ちが市井に暮らす人々の言葉で語られます。そして最後は今回のロシア侵攻後の2022年、その街やそのとき出会った人々がどのようであるかを伝える映像も加わっています。

21日金曜日のLHRでは、改めて、参考資料を通してウクライナ危機の背景や“スラブ”について各学年で事前学習を行います。

テーマは大変深く大きく、教職員にも生徒にも簡単に答えを出せるものではないでしょう。しかし、だからといって諦めや無関心、問題に向き合わないという選択をするのは堀音生に望む姿ではありません。知識を持ち、高谷氏のご講演を伺い、その国、人々への想像力を働かせ、心揺さぶられる時間を持つことで、音楽の、音楽家の活動の可能性と自由について考え、今すぐでなくても自分に何ができるのかを主体的に考えるきっかけにしてほしいと考えています。

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先週6月14日金曜日、教育実習最終日の続報です。

2年生HRを担当し、毎朝のSHRやHR活動を行った、ピアノ専攻の実習生とのお別れの会を7限LHRの時間に行いました。
まず、204教室で、実習生が3週間の実習期間を振り返りながら、ショパンのエチュードop.10-1とノクターンop.9-2、そしてガーシュウィンのプレリュード第1番を演奏しました。演奏後には、「これから先にはいろいろな苦難が待ち受けていると思うけれど、みんなで切磋琢磨しながら立ち向かっていけばきっとうまくいく。応援しているので頑張ってほしい」と、6月末に実技試験を控えている2年生に向けて、この3週間の「先生」として、また本校の「先輩」として、メッセージを送ってくれました。

その後ホームルームに戻り、実習生には一番前の席に座ってもらい動画の上映開始。いつの間に作ったのか、2年生全員と音楽科ピアノの担当教員などが出演するという、実習生への感謝の気持ちが溢れた内容でした。動画最後の「先生、後ろを向いてください」の言葉で後ろを振り返ると、そこには生徒からのプレゼントが…。動画を観ている間に色紙と花束をそっと置いてのサプライズ!この3週間で育まれた絆を感じました。
「来年の公開実技試験を聴きにくるからね」という嬉しい言葉をいただき、みんなで記念撮影を行いました。

3年生は公開実技試験前日のため、4限後にLHR。3年生HR担当の実習生は弦楽チェロ専攻なので、3年生への励ましの気持ちを込めて、生徒たちに演奏を聴かせてくれました。実習中はチェロの練習がほとんどできない状況でしたが、生徒たちのために、と!生徒たちは大学生ならではの、さすがの演奏に大きな拍手を送りました。公開実技に向かう生徒たちにパワーを授けてくれました。

放課後の教員と実習生の教育実習反省会では、実習生からは初めて教員の立場と役割で「堀音」を体験した率直な感想と、先生方の丁寧なご指導への感謝が語られました。教えることは学ぶこと、ということを体感してくれていたように感じました。教員からは今年度の2名の実習生の、ごまかさない、謙虚で柔軟な学びの姿勢を評価する声が多くあがりました。

そして2名とも翌日15日の公開実技試験にスタッフとして最後までしっかり働いてくれたことに御礼申します。お疲れさまでした。ありがとうございました。今後のますますのご活躍を期待しています。

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第204回 定期演奏会を終えました。

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6月15日(土)先週8日(土)に続いて、76期3年生前期実技試験を兼ねた第204回定期演奏会の二日目を行いました。クラシックギター、弦楽、管打楽専攻の生徒が、精一杯の演奏を披露しました。これで、76期40名全員が、無事に大切な節目を一つ越えたことになります。

76期の皆さん、お疲れさまでした。この経験を糧に、更なる進化・深化を期待しています。76期の保護者の皆さま、お子様へのお見守りとお支え、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今日はたいへん暑い日となりましたが、保護者の皆さま、中学までにご教示をいただいていた先生方、本校の先輩たち、堀音を目指す小中学生、地元の方々、たくさんの方にお越しいただきましたことに、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

1・2年生は、運営に携わった演奏委員も客席で聴いていた生徒たちも、先輩たちのさすがの演奏に大いに刺激を受けているようでした。

明日は日曜日。そして17日(月)は代休日となります。身体と心を整えて、また18日(火)から皆で前進してまいりましょう。

学び続ける者同士。

教職員が学び合う公開授業週間最終日は、今年度の教育実習生2名の研究授業が行われました。放課後には多くの教職員が参加する、教育実習反省会も行います。(反省会の様子や、教育実習生最後のホームルームの様子は改めてお知らせしたいと思います)

2時間目、3年視唱Aクラスの授業を研究授業とした実習生は、「Les Moutons de Panurge」という曲をソルフェージュ力を活かして歌う、という題材を用いました。拍子記号がない、小節線がない、音符にすべて番号が打たれている、などという、いつも見る楽譜との異なりを生徒に見つけさせる導入で授業が始まりました。この曲を演奏する特別な指示を伝え、だんだんに負荷を大きくしながら、歌っていきました。その後、演奏例の動画を視聴し、本時の活動を客観的に感じさせようとしていました。
教職員が教育実習生の授業を参観することや、指導を行うことは、自身の日々の授業や生徒との接し方を振返り、改めて良い気づきを得る機会となります。

先日、本校卒業生が主役を務める劇団四季ミュージカル「バケモノの子」の団体鑑賞の振返りが行われ、皆にとって参考となる視点や鑑賞後の自分の変容が表現できている生徒のシートが、クラスルーム前廊下に掲示されています。今年度は音楽科と進路部、時によっては人権部なども連携して、生徒の振返りを生徒と教職員が共有していこう、と取り組んでいることの一環です。本校は1学年1クラスのコンパクトな規模で、また、合唱や合奏など、3学年が揃って行う授業や取組も多く、縦のつながりも濃厚です。そのため、1年生から3年生までの記名でのシートを共有することに抵抗はなく、また良い学び合いとなります。

「学び」に終点はないでしょう。謙虚に学び続ける姿勢を自然に身に着けられ、学び合う悦びをたくさん味わえる堀音の日常でありたいと考えています。

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チャイコフスキーの“作戦”。

本日6月13日(木)2時間目の公開授業は3年音楽理論。以前【3年生「音楽理論」】楽曲分析に挑む!にあげたように、(まだお読みいただいていない方は、是非このブログ記事より先にお読みください)来る7月21日(日)京都コンサートホールで開催する第51回オーケストラ定期演奏会のメインプログラムである、チャイコフスキー作曲「交響曲第5番」についての楽曲分析の授業が行われています。来週からのグループ発表を前に、授業は佳境に入っていました。

今日は、来週から始まる各班の発表のための発表シートの作成に入りました。冒頭、発表シートは他の班の生徒が見てわかりやすいハンドアウトになるための工夫が要る、と具体的な例をあげながらの注意が全体にありました。そして教員からのコメント・指摘が記されたたくさんの付箋が貼られた前回提出のレポート(それぞれの担当範囲について、教員から考察の観点のいくつかが示されたものに自分たちの発見や考察を記述する)が各班に返却されました。各班ではそのコメントや指摘への回答を考察しながら、自分たちの班の担当部分では、どんなチャイコフスキーの“作戦”があるのか、探り出し、整理していきました。

これまでの授業では、iPadにオーケストラ譜をおとしたものに色での書込みをしていましたが、今日はプリントアウトして紙ベースの楽譜での検討。ここでは紙をめくったり並べたりしながらが学習には向く、ということで、教員の使い分けの工夫がなされていました。

班の間を回りながら教員が「楽譜の上での分析を進めながら、ぜひまた音楽も聴いて確かめてくださーい」「今あなたが気づいたそのことは、どんな音楽用語を使えばもっとわかりやすく伝わる?」「その指摘は素晴らしい!ワクワクするね」などと声をかけていました。

3年生らしく、これまで積み上げてきた音楽の力と、「総合的な探究の時間」で培ってきた課題解決力を総動員して、積極的に意見を出し合って分析を進めていく姿は、とても頼もしいものでした。次回からの発表が楽しみです。

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個人レッスン。

本校のカリキュラムの中で、音楽専門学科の柱になる授業が、各専攻の個人レッスンです。音楽科の教員は「いつでもいらしてください」と言ってくれるのですが、普段は生徒にも遠慮があってなかなか参観しにくいのが本音。公開授業週間は普通科の教員も事務部のメンバーも、遠慮なく参観できるのが楽しみです。

この授業はまさしく個別最適な学び。担当の教員が生徒ひとりひとりに適切な指導を行い、成長を促していきます。生徒が無意識にそうしてしまっていることを、的確に指摘し、生徒自身に自覚させ、生徒が「ああ、そうです」と腑に落ちた顔をする瞬間。良い状態を感覚だけで掴むのでなく、生徒にどこがどうでそうできているのか説明を求め、その状態の再現性を確保するやりとり。どんなふうに演奏したいのかを言葉にさせ、その思いが、楽譜に書いてあることに沿っているか、作曲家のメッセージと離れていないか、根気よく確認する対話。豊かな時間が流れます。あっと言う間の50分間です。

生徒たちは1週間に1回(3年生は2回)のこの授業を中心に置いて、毎日欠かさず自主的に練習をしています。普通科の小テストの準備、オーケストラや合唱の授業のための練習、総合的な探究の時間などでのアンサンブルの練習などなど、やるべきことはたくさんなうえに、通学に時間のかかる生徒も多くいます。週末はコンサートに行くことも大事な勉強。そして1日はみんな平等に24時間。音楽に志す本校の生徒たちは、そんな日常の中で、必要に迫られて、自然と、計画性や自律的な時間管理、自己調整力と言われる力がついていっているように見えます。

今週土曜日は3年生公開実技試験を兼ねた第204回 定期演奏会の2日目となります。毎週のレッスンと本校でのたくさんの学びを積み重ねてきた成果を存分に発揮してくれることを願っています。

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今日も、学び合う。

本日6月11日(火)も、昨日に引き続き公開授業週間の話題です。生徒たちにも周知し協力を求めているので、いつもどおりの自然な授業を参観できています。

本日の公開授業は1年と2年の英語コミュニケーション(生徒はよく声を出しています)や3年の現代文研究(森鴎外「舞姫」に挑戦!)に続き、4限は2年体育の授業がアリーナにて行われました。本校の体育は男女混合。今日はバレーボールの授業なのですが、指のけがを防ぐため、ソフトバレーボールの使用も可。また、試合形式の練習の場面でも、ワンバウンド可(ワンバウンドでの得点は1点、通常の形での得点は2点と加点されます)という、HORIONルールが適用されていました。生徒たちがのびのびと身体を動かし、各自のスキルを上げながら、球技のゲーム内容を愉しむための工夫を入れた授業となっていました。

5限は3年聴音Aクラス。最初の課題は、「転調の多い課題において、適切な臨時記号を選択し、正確に聴き取る力を伸ばす」という育成を目指す資質・能力が宜なるかな、と思える臨時記号いっぱいの、副旋律 g moll(ト短調)4分の3 12小節。これは過去の定期考査の課題だったとか。指名された2名は前のホワイトボードに書き取っていきます。途中途中で、「ここの転調は?」「3連符でとらないで」など、教員の声がかかります。この授業担当者はこの4月に初めて本校の教壇に立った教員ですが、メリハリをつけた授業となっていました。

6限は合奏の授業の中で、弦楽器と管楽器それぞれの分奏を行っています。ホールでの管楽分奏が公開授業となっていました。7月21日のオーケストラ演奏会で合唱とオーケストラで演奏するプーランクのグローリアの練習でした。担当の教員は、少しの部分ずつに切って、丁寧に確認と指導を行っていました。いつもながら、教員が楽譜の小節番号や練習番号を指示してすぐにタクトを振ると、さっと演奏が始められる、生徒の集中力、対応力に感心します。本番の華やかな演奏は、こうした地道で根気の要る練習の積重ねから生まれるのでしょう。

今日は京都市総合教育センタ―の音楽の指導主事の方にも参観・ご指導をいただきました。お忙しい中お運びくださり、ありがとうございました。

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学校評価

教育内容

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小中学生のみなさんへ

保健室より

「学校いじめの防止等基本方針」

「学校生活の基本的なルール」について

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