京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/07/22
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「第51回オーケストラ定期演奏会」(7/21開催)への多数のご来場、誠にありがとうございました。

来るべき「はばたき」の日のために。

6月8日(土)と15日(土)に行われる第204回 定期演奏会は、76期3年生の前期実技試験を公開で行うものです。8日に行われる声楽とピアノの専攻生徒にとっては、今日と明日の午後は、演奏会前最後の貴重なレッスンとなります。

そんな日の5日(水)午前中、3年生は共通テスト模試に挑みました。堀音から次のステージにはばたいていくためには、専攻実技やソルフェージュなどの音楽科目はもちろん、普通科の学習にもしっかりと力を蓄えていく必要があります。朝のSHR終了後、会場となる203教室に入ってくる生徒たちの姿は、2年生までの模試の時とちがって、少しの緊張感や落ち着きを感じ、自分のこれからのための模試受験の意味を、自分に落とし込んでいるのが伝わってきました。

新しい学習指導要領のもとではじめて行われる今度の1月実施の共通テストは、前年度からいくつかの改訂がなされます。本校の生徒たちにとっては、国語の問題量が増え、時間が90分に伸びることが大きな関心事です。

8日、15日の公開での実技試験は、堀音での学びの日々の中で積み重ねてきた力を問う、大切な節目となるものです。昨年度の3年生75期の先輩たちも、ある意味“試練”ともいえるこのステージを経験したあと、音楽への向き合い方が一層真摯となり、進路実現へぐんと力を入れはじめたのを思い出します。76期のひとりひとりが、仲間とのつながりやご家族の応援もエネルギーとして、この“試練”を有意義に超えていってほしいと願うばかりです。教職員一同、76期のがんばりを見守っています。

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「合唱・合奏」の授業を覗いてみました!

堀音では、火曜日の6・7限は「合唱・合奏」の授業が行われています。
通常の高校ではほとんど存在しない、3学年合同の授業です。本校には各学年1クラスしかないので、つまりは、‟全校合同の授業“ということになります!

ただし通常は、声楽・ピアノ専攻の生徒は「合唱」、弦楽・管打楽専攻の生徒は「合奏」に分かれます。本当に‟全校合同“となるのは、昨日のブログでご紹介した、7月21日の「オーケストラ定期演奏会」の演目にあるプーランクの「グローリア」のような“オーケストラの伴奏による合唱”の授業の時。この様子は、オケ定が近づいてきましたら、ぜひご紹介したいと思います。

さて、今日6月4日(火)は、「合唱」は上記の「グローリア」、「合奏」は同じくオケ定の演目のひとつJ.シュトラウス二世の喜歌劇「こうもり」序曲を扱います。6限にレッスン室やホールをめぐってみると、各パートに分かれての授業が行われていました。いわゆる「分唱」と「分奏」です。今日は、「分唱」はソプラノ・テノールとアルト・バスに、「分奏」のほうは弦楽パートと管楽パートに分かれての授業でした。

先輩・後輩が入り混じって、アドバイスや質問などを交わし合いながら、音楽と心の絆を深めていきます。そうして、HORIONサウンドが創られていくのです。
7限には、「合唱」と「合奏」にまとまっての授業が控えています。
オケ定に向かって、みんなで頑張っていきましょう!

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第51回オーケストラ定期演奏会 開催にあたって           〜申込方法のご案内〜

第51回オーケストラ定期演奏会を、7月21日(日)14時より、京都コンサートホール大ホールにおきまして開催いたします。
今年の演目は次の通りです。

・J.シュトラウス二世/喜歌劇「こうもり」序曲
・プーランク/グローリア
・チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調 Op.64

皆様にお楽しみいただけるよう、生徒一同、合奏・合唱授業や練習に精一杯取り組んでおります。どうぞご期待ください!

≪入場券(全席指定)申込方法≫
■申込受付期間
2024年6月3日(月)〜6月21日(金)
定員に達した場合には、申込受付期間中であっても、申込受付を締切らせていただきます。
(このホームページにてお知らせいたします)

■申込方法
お手元の便箋等(用紙・大きさ等不問)に、
 (1) 氏名
 (2) 住所
 (3) 電話番号
を明記の上、84円切手を貼った返信用封筒(宛先を記載したもの)とともに、下記宛先に郵送してください。

〒604-0052
京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
京都市立京都堀川音楽高等学校 オーケストラ定期演奏会事務局 宛


■申込上の注意
・お申込みは1通につき5名までです(未就学児のお申込みはできません)。

・電話やFAX、電子メール等でのお申込みは、お受けできません。

・到着後、入場券を返送いたします。コンサート当日に必ずお持ちください。

・全席指定とさせていただきます。
(勝手ながら、お席はこちらで指定させていただきます。)

・プレゼント受付はございません。

・お申込み後、2週間を過ぎてもチケットが届かない場合は、恐れ入りますがオーケストラ定期演奏会事務局(TEL 075-253-1581)までご連絡ください。

・お送りいただいた個人情報につきましては、京都市個人情報保護条例に基づいて管理を行い、オーケストラ定期演奏会の開催・運営、公的機関からの要請以外の目的では使用いたしません。

・演奏会当日、入場口にて、「堀音サポーター協力金」としてお一人様
1,000円のご協力をお願いいたします(詳しくはチラシ裏面をご覧ください)。

■お問合せ先
京都市立京都堀川音楽高等学校 オーケストラ定期演奏会事務局
TEL 075-253-1581
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本校音楽科教員が、FMラジオに出演しました!

朝アップした記事に続けて、本校教職員の話題です。

本校の校歌「海を遠く」の作曲者でもある、音楽科教員・進路指導主事の平田あゆみ教諭が、6月2日(日)25:15〜26:15放送の「FM 大阪 おしゃべり音楽マガジン くらこれ!」に出演しました。
現在、ラジコ(radiko)で検索し、「タイムフリー」を選択、キーワードに「くらこれ」を入力すると聴くことができます。放送から1週間聴けるということです。

本日、平田教諭から生徒たちへも以下のような文言をつけて、広報がありました。
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校歌「海を遠く」、「チャイコフスキー交響曲5番」(注:夏のオーケストラ定期演奏会のメイン曲)が流れます。スコアに書いていないシンバルの入った珍しい演奏も流れます。3年生の授業のこと(注:音楽理論)、オケ定の宣伝、なども話してきました!ほかに、私の作曲した「恋するくじら」「万霊節」なども…。是非聴いてください!
平田 あゆみ
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校歌作曲に込めた思いや、堀音で生徒たちとともにどう音楽に向き合いたいか、などが、とてもナチュラルに語られています。

皆さまも是非お聴きください。

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実践知。

本校の保健体育科非常勤講師 篠原 眞二 先生は、京都市立高等学校で剣道部顧問として、個人や団体の全国優勝にも導いたベテラン教員です。また教え子の方が卒業後世界チャンピオンとなっていかれるなど、ご自身の剣道の競技実績と併せて優れた指導者として全国的に名の通った教員で、今も、大学の剣道部の指導にも携わり、多くの後進を育てています。本校の体育では残念ながら剣道はないですし、体育を専門に取り組む生徒もいませんが、本校の設備や生徒の状況が許す限りの中で、緩急をつけながら、生徒の健康と体力の増進、音楽にとって欠かせない自身の身体のコントロールを視点に、経験豊かな教員ならではの授業を行っています。

その篠原先生に、筑波大学大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群でコーチング学の学位取得を目指していらっしゃる 竹中 美帆 さんが、研究のための対面インタビューを依頼され、5月31日(金)本校にご来校になりました。研究課題は「卓越した剣道女子選手の指導者が有する実践知」。竹中さんご自身が篠原先生の「孫弟子」にあたる方で(直接の「弟子」は写真下篠原先生の隣にお座りの、元世界チャンピオン京都市立紫野高校教諭 宮路 早恵子 先生です。)、7月にイタリア・ミラノで行われる剣道の世界剣道選手権大会に日本代表で出場予定の方。競技実績とともに、研究にも意欲的に取り組んでいらっしゃるそうです。

研究の説明の文書を拝読すると、「熟達した指導者は」「技を指導する」だけでなく「試合状況に対応できる戦術力に関する指導の実践知」が働いているはず。「暗黙的に行われているコーチング活動に関する実践知」を明らかになさりたいとのこと。“奥義(おうぎ)”“口伝”であった生徒を伸ばす匠の技を、若い世代の研究者が探究的に科学的に言語化してくださるこのような研究は、剣道のみならず、教科学習の指導や音楽の実技指導などにも広くヒントをいただけるのではないかと期待します。

本日のインタビューで篠原先生からどのようなことばを引き出されたのか、それが他の指導者の方々のインタビューとも比較して、どのような共通性と独自性があるのか、竹中さんの論文の完成を楽しみにしたいと思います。

竹中 美帆 さん、本日のご来校ありがとうございました。7月の世界剣道選手権大会でも、ぜひご活躍ください。

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「生徒総会」〜拍手の嵐〜

5月31日(金)
前期中間考査最終日の今日、新体制となってはじめての生徒総会が行われました。
最初に、77期新役員が改めて一人ずつ紹介され、全校生徒から温かい拍手がおくられました。【写真上】

続いては本日の総会のメイン、「音高祭(文化祭)」についてです。
まず今年度のテーマ発表ということで、「生徒総会」と書かれたホワイトボードがくるりと裏返され、会長が「ではみなさん、読んでみてください!」と呼びかけると、「アド・リビトゥム!本物のかがやきへ!」とみんなの大きな声。会長が「まず、この『ad libitum』の意味はわかりますか?○○さん。」と尋ねると「自由に。随意に。」とすぐに答えが返ってきました。さすが、堀音生。音楽用語はお手の物です。(そう、「アドリブ」(即興で演奏すること)はこのラテン語からきているのですよね。)

続けて会長が「そして『本物のかがやきへ』は? …そうです、校歌の最後の歌詞ですね。「ここ堀音で学んだことを糧に、未来へ飛び立たとう」ということですよね。また、校歌は、ソロではなくみんなで奏でることの多いもの。校歌のように、みんなで「声」をあわせて素晴らしい文化祭にしていきたいという思いから、このテーマとなりました。」と説明すると大きな拍手が起こりました。【写真中】

その後、文化祭要項全体の説明がありました。なかでも一番の盛り上がりとなったのは、各学年の舞台発表の上演時間が15分ずつ延びることが発表されたときです。大歓声でした。【写真下】
「昨年度、文化祭の目的に沿った高いクオリティの舞台を上演時間を守って上演できたから、今回、時間延長が実現した、今年も期限・ルール・時間を守ることを徹底し、高い意識をもって素晴らしい取組をしていこう、一人ひとりが輝き成長できる文化祭にしていこう!」との呼びかけがなされ、生徒たちは大きな拍手で応えていました。

総会の最後には、自治会役員から「中京警察署からの緊急連絡」を行いました。
「最近、中京区内で自転車の盗難が多発しており、特に中高生が被害にあっているとのこと。それらの多くは鍵をかけていなかったそうです。6月9日は「ロックの日」で「自転車盗難ゼロを目指す日」となっています。被害にあわないために、少しの時間でも駐輪する時は、自転車に必ず鍵をかけましょう!」と呼びかけがありました。

明日から6月。
3年生は公開実技試験が目前となってきました。続いて2年生も6月下旬に前期実技試験が待っています。1年生は入学から2カ月が経ち、学校生活にもだいぶ慣れてきました。実技だけでなく各教科の学習にも落ち着いて取り組みながら、ホームルーム活動にも力をあわせて取り組んでいってほしいと思います。

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前期中間考査3日目。

本日5月30日(木)は前期中間考査3日目。朝JRや私鉄にトラブルのための遅延が発生していたため、1時間目の考査開始を30分遅らせ、9時30分にスタートするという対応をとりました。8時30分の教職員連絡会で確認したあと45分からの各学年のSHRで連絡しました。また、企画推進部長(教務主任)がGoogle Classroomにてその旨を配信。遅延のため未だ登校途中の生徒たちに向けて「安全に気を付けて登校してください」とメッセージを添えました。9時30分にはなんとか生徒が揃い、無事1時間目の考査を開始できました。本校は他府県から通学生徒も多く、教職員は天候や鉄道等の運行状況にも常に気を配り、何かのときには迅速に必要な対応をとっています。前期中間考査も明日が最終日。生徒たちが最後まで、緊張感を持って全力で取り組んでほしいと願っています。

昨日の考査終了後、玄関の座談スペースが何やら賑わっています。76期3年生の第1回卒業アルバム委員会が行われていました。業者の担当の方から、全体の構成とスケジュール、自由ページの作り方と注意事項などの説明を伺っていました。本校のアルバム作成は、クラス写真や文化祭、体育祭、卒業演奏会の写真は業者の方にお願いしますが、教職員の個人写真や専攻実技の先生と門下の生徒との写真などは、生徒たちが撮影します。先生方のご都合を伺っての撮影日調整などの仕事もあるので、早めに動こう、と担任からも。題字をどうするか、などの具体的な話にも進んでいました。

その後は、業者の方からお預かりした表紙の材質と色の候補が並んだ見本を前に、どのように決定していくのがいいか、生徒たちで議論を。アルバム委員の顔ぶれは、これまでの学校生活の中で、一員として、またリーダーとして、しっかり役割を果たしてきてくれた生徒たちで、頼もしく感じられました。

会議のあとも、皆で机を囲んでお弁当を食べながら、とてもいい雰囲気で時間を過ごしている様子が見受けられました。「卒業」の二文字は、まだ遠い先のことと思っていた生徒たちが、「卒業」アルバムについて検討を始めたことで急に自分事となり、その日までに残された仲間との時間を、より一層大事に感じているのかもしれない、と思えました。

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今年度も! 〜京都城巽音楽フェスティバル2024                 第1回実行委員会〜

5月28日(火)17:00より、本校職員会議室にて、今年度の京都城巽音楽フェスティバルの第1回実行委員会を行いました。
京都城巽音楽フェスティバルは「演奏会を柱として、京都堀川音楽高等学校と城巽地域の方々がともに楽しめるフェスティバルとする。同時に音楽文化の発信拠点に相応しい“音楽の街 城巽”となるための取組を行い、京都堀川音楽高等学校生徒・卒業生の演奏機会を増やす」ことを目的として、本校が現在の地に移転する3年前から開催してくださっている音楽祭です。

実行委員会の参加メンバーは、城巽自治連合会より、自治連合会会長、副会長はじめ、城巽の社会福祉協議会などの組織の会長・副会長、学校からは校長、教頭と、主幹教諭はじめ音楽科教員4名。昨年度に仮決定していた開催日を10月26日(土)午後 本校ホールにて、と確認決定するところから議事が進みました。また、城巽の皆さまと本校が協働して行う、城巽敬老の日コンサート、ひな祭りコンサートなどの音楽イベントについても今年度の実施を確認しました。

昨年度のフェスティバルは、本校のオーケストラ(写真下 本校47期 稲本響さん作曲NHK大河ドラマ「どうする家康」テーマ曲「暁の空」の演奏風景。 舞台上手立ち姿の生徒たちは曲の中で大事な役目を果たす手拍子担当の選抜チーム。)と合唱はもちろん、京都子どもの音楽教室、京都市少年合唱団、本校のPTA音友会コーラスや、本校校舎を拠点として活動している音楽の団体等が出演。久々に入場に制約を設けずご来場いただき、たくさんのお客様をお迎えしておおいに盛り上がりました。今年度は新たな団体のご参加の声もちらほらと…。7月下旬の第2回実行委員会では全体像が見えるように、それぞれに準備を進めることとなりました。

大雨警報の出ているお足元のお悪いなか、本校までお運びくださった、城巽の各役員の方々に御礼申し上げます。城巽の皆さまには、いつも本校をお見守りくださり、本当にありがとうございます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
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前期中間考査 1日目

5月28日(火)
78期1年生にとっては、高校で初めての考査となる前期中間考査が始まりました。この期間は早朝練習はなし、完全下校15時となり、考査の学習に集中することを伝えています。普通教科のテストとともに、音楽のソルフェージュ系のテストも含まれます。各学年の視唱は、昨日までの授業時間内にコールユーブンゲンのテストが、本日の中間考査で新曲視唱のテストが行われました。

2時間目は1年生の視唱のテスト。3階のいくつもの教室を使ってテストが行われます。まず309教室に全員集合し、本日のテストの流れの説明。その後、当日発表になる名簿の順に廊下で一定時間(担当の教員はストップウォッチ2つを下げて厳密に計測)新曲課題の楽譜を予見。時間が来れば、1つ目の課題のテストの部屋へ入室し、テストを受け、それが済めば、2つ目の課題のテストの部屋へ…と進みます。終了した生徒は、まだテストを受けていない生徒と接触しないよう、一方通行の流れで別室にて時間を過ごします。同じように、全学年の視唱のテストが本日行われました。
このように、学校のカリキュラムの中で緊張感のある考査の経験を3年間積み重ねていけるのも、音楽専門学科での学びのメリットです。

考査は自分の学習状況をチェックし、今後に活かすことが大切。教員が自分の授業や指導を振り返る機会でもあります。生徒たちがこの期間、計画的に準備をして、学びの定着をはかり、また自分の足らずをしっかりと受け止め、次に向かってくれるよう導いていきたいと考えています。
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「教育実習」スタート!

5月27日(月)
本日から3週間、教育実習が行われます。
今年度は、72期卒の2名の卒業生(東京藝大ピアノ専攻生1名と京都市芸大弦楽専攻生1名)が本校で教育実習に取り組みます。

2人は、今朝から教職員の連絡会議での挨拶のあと、担当ホームルームの担任・副担任の先生方とともに教室に赴き、ショートホームルームで挨拶と自己紹介を行いました。それぞれ、大学のこと、自分の専攻のこと、高校時代の担任・副担任の先生のことなどを紹介すると、生徒たちから歓声や驚きの声があがって、どちらのクラスも先輩を“先生”として歓迎する明るく温かいムードに包まれていました。
実習生の2人は、緊張しつつも落ち着いてしっかりと自己紹介を行い、やる気に満ちた様子でした。

1限以降は、ほぼ毎時間、積極的に様々な授業を参観していました。例えば、5限には、弦楽専攻の実習生が2年生の「英語コミュニケーション2」の授業を遠慮がちに参観、一方、ピアノ専攻の実習生は、7限の2年生「総合的な探究の時間」(今日は、ヨーロッパ研修で現地で開催するコンサートに向けて、全員による合唱の学習です。)を参観していると、授業担当者から合唱の伴奏を急遽依頼され、ピアノの前へ。実習初日にして、いきなり生徒とのコラボレーションに取り組んでいました。各分掌からのオリエンテーションは、明日行うことになっています。

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学校評価

教育内容

卒業生の皆さんへ

小中学生のみなさんへ

保健室より

「学校いじめの防止等基本方針」

「学校生活の基本的なルール」について

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