京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/07/20
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8/3実施 HORION夏のスクールガイダンス(中学生1年〜3年対象個人レッスン含む)の申込フォームでの申込を締切りました。今後は企画推進部までお電話にてお問合せください。(075-253-1581)お申込みくださった皆さま、ありがとうございました。

中学生対象スクールガイダンス ご参加ありがとうございました!

 5月13日(土)午後、中学1年生〜3年生合わせて約110組の中学生と保護者をお迎えして、今年度の中学生対象 スクールガイダンスを行いました。お天気が心配でしたが、受付開始の13時ごろまでは雨も待ってくれ、続々と本校ホールにお入りいただけました。

 約30名の生徒スタッフが、ホール内の座席に案内をし、ガイダンスに先立っての卒業生演奏がスムーズに始められました。70期、71期の先輩方による、男声の独唱とデュエット、ピアノ独奏の堂々の演奏に加えて、堀音時代を振り返るお話もいただきました。

 校長挨拶からスタートしたガイダンスは、学校紹介や音楽理論ガイダンス、ソルフェージュ体験で、生徒スタッフが活躍してくれました。
 参加希望を募った、生徒による校内ツアーも大盛況でした。また、教員による個別相談にも、たくさんのお申込みがあり、中学生も保護者の方も、教員の説明に熱心に耳を傾けてくださいました。

 全ての中学生・保護者の方がお帰りになり、後片付けにメドが立った時に、生徒スタッフが全員集合し、互いの労をねぎらい合いました。後日、振返りもおこなっていきます。
 
 ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。お知らせしていた時間通りの進行とはいかず、終了時刻が遅くなったことをお詫びいたします。またお会いできる日を心待ちにいたします。

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明日は「中学生対象スクールガイダンス」です!

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5月12日(金)放課後

明日の「中学生対象スクールガイダンス」に向けて、生徒スタッフたちが打合せを行いました。

オープニングの「卒業生演奏」のために、音楽ホールのステージでピアノの調律が続いている間、まずはホワイエで、明日の動きや服装の確認を行いました。

その後、ホール内に移って、自分の担当する客席エリアを確認し、ソルフェージュの体験授業の手順や注意点を確かめました。

お申込みいただいた110組の中学生の皆さん!

お会いできるのが、今から楽しみです。
準備万端でお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!

爽やかな朝。

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 5月12日(金)7時30分、本校玄関前には、いつものように朝錬のためにレッスン室の鍵を確保するための生徒の列ができていました。加えて、園芸部の生徒が、きれいに咲かせた花の植込みに、水をやる姿も。皆気持ちのよい朝の挨拶をしてくれました。
 
 開場前にはかなりの人数が集まっていました。いざ、開場!それぞれの生徒が、係の校務支援員の方に挨拶をしながら、自分の練習に都合の良いレッスン室の鍵を生徒証明書と引き換えに獲得して、2階、3階へと上がっていきます。ソルフェージュの授業に使用する大きめのレッスン室をのぞくと、ヴァイオリン専攻の生徒が2名とピアノ専攻の生徒1名が机といすを動かし、アンサンブルの練習の準備をしていました。ピアノ五重奏を組んでいるとのことで、秋の学校説明会で行う演奏会出演のオーディションに向けて練習を始めていると話をしてくれました。

 自分の個人レッスンの専攻実技、副専攻、オーケストラや合唱、という必修の曲以外に、積極的にアンサンブルを組むなどして、自分たちの演奏を聴いてもらえる機会を貪欲に持とうとしている姿を、朝早くから見せてもらいました。

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公開実技試験(第202回定期演奏会)のご案内

本年も、3年生の公開実技試験を、下記の通り実施いたします。本校では、春の定期演奏会として、3年生の実技試験を公開しております。

75期生たちの演奏・作品発表を、多くの皆様方にお聴きいただければ幸いです。

本校ホール(301席)での開催となります。
なにぶんお席に限りがございますので、満席の場合はご入場いただけないことがございます。

なお、プレゼント預りもございません。

なにとぞご容赦ください。

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風景3つ

 HR教室のある2階には、生徒ロッカーのコーナーがあります。大きな楽器を持って(時には背負って)通学する生徒たちにとって、毎日持ち帰らなくてもよいものについては、このロッカーを使用することができるので、負担が減ります。鍵をかけるなど、使用のルールを守って正しく活用してほしいと思います。
 職員室前の廊下では、進路に関するさまざまな資料や掲示物を自然と目にできるよう工夫がなされています。今日も1年生の2人組がレッスンの合間に、ふと足を止めて、共通テストの過去問の問題集を手にしたり、大学紹介のパンフレットを取り出したりしていました。
 玄関を入ってすぐの場所には、「出張図書室」の本棚があります。できるだけ読書に親しんでほしいという願いから、図書館長の教員が設置しました。図書室に足を運ぶきっかけにもなるよう、新刊図書が置かれたり、購入希望図書が申請できるQRコードが張られていたり、レイアウトよく設けられています。
 
 生徒たちの日常を支え、学校生活に彩りを添える風景のご案内でした。

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充実のお昼休み

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 11:50〜12:40の昼休みは、堀音生にとって貴重な活動時間です。今日のお昼休みは、いつもに増していろいろな動きが校舎のあちこちで見られました。

【その1】6時間目7時間目の合奏の授業の準備のために、ホールに楽器をセッティングする生徒たちに出会いました。手際よく重い扉を開けて、ティンパニを丁寧に運んでいました。

【その2】今週の土曜日に迫った中学生対象スクールガイダンスのプログラムの1つ、校内ツアーの経路等について、生徒スタッフと担当教員で実地確認をしていました。中学生と保護者の方に見学してもらうそれぞれの部屋等の説明を、スタッフの生徒たちが手分けして作成した原稿を手にしていました。今日体験したスタッフ代表の生徒らが、明日以降ほかのメンバーに伝授するとのことでした。

【その3】今年度の第1回演奏委員会も開催されていました。演奏委員は演奏会の際に、準備から本番、後片付けまで、スムーズに進行できるよう、裏方的な下支えをする重要な委員会です。今日は3年生が引退し、2年生が引き継いで、新体制がスタートしました。仕事の説明や1年生の役割分担を、2年生の生徒たちがてきぱきとリードして行っていました。

 堀音の生徒主体の活動は、他校にない特色があります。また、学年から学年へうまく継承されていくのも、嬉しい伝統です。

GWが明けて。

 校舎に生徒たちが戻ってきました。「久しぶり!」などと声を掛け合いながら、早朝練習からの1日が始まりました。

 1年生の月曜4時間目は、「総合的な探究の時間」。「問い」とは?「文献調査」とは?4月のスタート時以来、生徒たちがお互いの考えや意見を交換しながら、自分の「問い」を持つ学びを進めています。今日はiPadを使って、教員がスクリーンにあげたQRコードを読み取って、ペアの考えを投稿し、全体で共有することを行いました。前期いっぱいかけて、個人探究をおこなっていく土台を作っている時間です。

 音楽や芸術を追究していくことは、答えの用意されていない問に向かって、あるときは仲間とともに、またあるときは適切な他者の助けを得ながら試行錯誤を繰り返し、答えらしきものになんとかたどり着こうとする、ある意味最も「探究」的な営みともいえるかもしれません。 


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管楽アンサンブルコンサート

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 憲法記念日の祝日、14:00より、昨夜の弦楽アンサンブルコンサートに引き続き、本校ホールにて管楽アンサンブル部によるコンサートが行われました。昨日同様、こちらも今年度入学した77期生1年生の初舞台となりました。5連休初日の開催でしたが、保護者の方々はじめ、たくさんの方にご来場いただき、大きな拍手で応援をいただきました。本当にありがとうございました。

 前半は、5人から12人の様々な編成でのアンサンブル6つの演奏でした。1曲目のマルコム・アーノルド 金管五重奏曲は、「技巧的に難易度の高い曲」「現代の金管五重奏のレパートリーの中でも特に重要な曲」(プログラム楽曲解説より)とのことでしたが、それぞれの楽器の特性が活きた、華々しい演奏を聴かせてくれました。また、日景貴文 風の挽歌では、フルート、クラリネット、バスクラリネット、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスそれぞれの音色が複雑に重なり合う響きを愉しませてくれました。
 後半の冒頭には、部長の挨拶があり、そこから本校教員のタクトでの、大編成のダイナミックなブラスバンドの演奏が披露されました。プログラム最後のグスターヴ・ホルスト 吹奏楽のための第1組曲は、吹奏楽の関係者の間では、「しばしば『1組(いちくみ)』と称され」「吹奏楽分野における古典的作品のひとつ」で「『この曲を学べば理論、対位法、形式、スコア、作曲、そして指揮が身につく』」(同)といわれる曲。生徒たちは今回のコンサートに向けて、たくさんのことを悩み、学び、仲間とともに挑戦し、本番を迎えたことでしょう。
 そしてアンコール曲は吹奏楽の定番『宝島』。パーカッションの心地よいリズムに、自然に身体を合わせていらっしゃるお客様もいらっしゃいました。

 今回の演奏会でも、客演奏者の方々にお世話になりました。その方々と一つの音楽を創る経験も、堀音ならではの貴重なもの。ご協力くださる皆様に感謝申し上げます。

 本校の教育活動は、このコンサートを終え、GW数日のお休みをいただきます。生徒たちがそれぞれに、音楽に、教科の学習に、また休みの日にしかできない経験に、うまく時間を使ってくれることを期待します。8日の月曜日、充電した頭と身体と気持ちを携えて、元気に登校してください。


弦楽アンサンブルコンサート

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 5月2日(火)18:00より、本校のホールにて弦楽アンサンブル部によるコンサートが行われました。自分たちのコンサートとして、受付もセッティングも生徒たちが行います。
 ピアノ専攻の生徒の賛助出演を得ての、シューベルトのピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」第1楽章で幕が開きました。前半の最後のコントラバス専攻3人が演奏した、3つのコントラバスのためのソノリティは「普段オーケストラにおいて主旋律をあまり弾かないコントラバスにとっては珍しい曲目」(プログラム楽曲解説より)で、低音の魅力を聴かせてくれました。
 後半の、おもちゃの交響曲(作者不詳)では、笛やトライアングルなどのかわいらしい楽器も加わり、客席も楽しい雰囲気となりました。プログラム最後のモーツァルト ディヴェルティメント第1番ニ長調K.136では、4月に入学した1年生も参加し、先輩たちにリードしてもらいながらデビューを果たしました。
 部長・副部長の挨拶では、昨年10月から準備をする中で、ときにはぶつかり合うこともあったが、自分たちの演奏を追究して今日を迎えた、と語り、支えてくださる先生方や家族への感謝の言葉が伝えられました。
 ご来場くださった皆様に心から御礼申し上げます。

第2回 SGスタッフミーティング

 本日昼休み、2回目の5月13日(土)実施のスクールガイダンススタッフミーティングを行いました。
 初めに、校長から、エレガントな堀音生であってほしい。エレガントであるとは、華美にかざるとかそういう表面的なことでなくて、例えば、知的に場と状況を理解できる、とか、ホンモノの思いやりがあるとか内面的なこと。当日、エレガントなふるまいを期待している。それができる堀音生だと思っている、エールが送られました。
 そのあと、2年生が代表、副代表に立候補し、在校生との交流コーナーの司会などが託されました。
 100名を超える参加希望の中学生とその保護者の方を、ホール内でグループに分けて座ってもらい、そのグループそれぞれに担当として入ることの確認をして、中学生を迎え入れるリアリティを高めていました。
 連休あけには、校内ツアーでの各施設紹介コメント案をまとめ、シミュレーションを行っていきます。
  

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