京都市立学校・幼稚園
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
文部科学省 スーパーサイエンスハイスクール 事業推進中!

感嘆符 【プロゼミ1】京都市連携事業 2050年CO2ゼロ『どこでもトーク』 10/19実施

プロゼミ1では、京都市役所との連携事業として、2050年CO2ゼロ『どこでもトーク』を先日実施しました。

京都市では、2050年CO2排出量正味ゼロの実現に向けて、一人ひとりが地球温暖化を自分ごとととらえ、環境と調和したライフスタイルへ転換に取り組む機運を醸成するため、学区団体に加えて、学生や子育て世代、ボランティア団体等のコミュニティを対象に、気候変動や環境問題、SDGsについて学べるプログラム「2050年CO2ゼロ『どこでもトーク』」を実施されています。

連携事業には、プロゼミ1で「ゴミ問題」について活動をしている3チーム17名が参加しました。始めに、LFCコンポストアドバイザーの宮本様より、地域での生ごみ堆肥の活用推進の事例として、LFCコンポストの生ごみを分解するメカニズムや、コンポストを普及するための活動を紹介してもらいました。

活用事例紹介を受けて、私たちの活動を報告し、京都市の方々からアドバイスをいただき、今後の活動の方向性を考える大変貴重な時間を過ごすことができました。今後も継続的に連携し、プロジェクトの目標達成に向けて頑張ってほしいと思います。

最後になりましたが、この度はお忙しいところ参加いただきました講師の方々、素敵なお話をありがとうございました。
画像1
画像2
画像3

重要 【校長室】教職員研修会「原田メソッド(原田隆史氏)」10/10開催

「心のコップを上向きにする」「すさみを除去する」「ストロークで心に栄養を」−教育の力で世界中を元気にする「人間力」こそが私たちが描く未来です。情報化社会が進み、AIが人類を凌駕する時代がきても「人」にフォーカスし、人の善なる可能性を信じ、社会・家庭・学校などあらゆる場面で「人が育つ」教育を創出し続ける。このような理念に基づいて人材育成を行う原田教育研究所より、今年度も原田隆史先生をを招いて教職員研修を行っています。

第1回目のテーマは「時代を読み、主体変容を極める」をテーマとし、大谷翔平らトップアスリートのみならず、武田薬品工業、キリンビール、ユニクロ をはじめ、数万人の企業経営者や社員が学んだ実践手法による講義・ワークショップが展開されました。

■日時 10月10日(火)14:00〜17:00 ※中間考査一日目午後
■会場 西館2階 プレゼンテーションルーム
■対象 全教職員
■講師 株式会社 原田研究所 代表取締役社長 原田隆史 氏
■目的
・自立型人間の育成、自律型組織の構築方法を知る。
・民間企業でも行われている組織づくり、人材育成の手法について学ぶ 。
・国際情勢における日本を理解し、時代を読んで自ら変革するためのメソッドについて理解する。
■形式 講義及びワークショップ
画像1
画像2

重要 【フロンティア理数科】受験生宣言 10/17実施

本校フロンティア理数科2年生が受験生宣言を行いました。フロンティア理数科では、これから2年生は3年生0学期という位置付けで、チーム全員で大学受験に挑みます。将来の夢について語り、実現させるためには、どの大学のどの学部で学ぶ必要があるのか、そして今何をするべきなのか、宣言すると大きな拍手が起こりました。

大窪校長からは、「今見えていることだけで判断するのではなく、色々なことに興味をもって自分の世界をもっと広げていこう」と光の演示実験をした後、「千里馬常有 而伯樂不常有」という漢文を紹介して「自分が自分の名コーチになろう」と激励がありました。

この後、フロンティア理数科2年生は「未来へ羽ばたくためのキャンプ」を行い、大学進学後の10年先まで自分の将来のことをイメージする機会とします。一人一人の進路先はそれぞれ異なりますが、共に高め合うことのできるチームになっていくことを決意しました。
画像1
画像2

感嘆符 【企画広報部】第3回 学校説明会 10/14実施

本年度最後となる第3回学校説明会を10月14日(土)に開催しました。たくさんの中学生並びに保護者の皆様、ご来校ありがとうございました。

本校の紹介はもちろん、今回の学校説明会では、入学者選抜や国語・数学・理科・英語の問題傾向解説、フロンティア理数科・プロジェクト工学科の面接対策についてお話ししました。中学生が過去問のページを繰る姿や懸命にメモを取る姿、熱心に話を聞く姿勢を拝見し、来年度、この学び舎で一緒に勉強したいと強く感じました。

第2部の個別相談会もたくさんの方とお話ししました。新たに疑問・質問等がございましたら、12月2日(土)に個別相談会を行いますので、ぜひ下記よりお申し込みください。

参加申込はこちら

重要 【SSH事業】F-STEAMC『理科(地学)×工業(都市)授業』実施

京都工学院高校では本年度より、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業を通して、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進しています。SSH事業の特例科目である『F-STEAM』では、理論と実践を往還しながら物事を捉え、思考・行動できることを目標とし、親和性が高い科目をクロスした授業を展開します。

10月16日(月)は、理科(地学)×工業(都市領域)のクロスカリキュラム授業『F-STEAMC』において、石灰岩について岩石としてどのように分類されていてどのように形成されるのか、また実際に社会のどのような場面で利用されているかを学習しました。その後、実際に石灰石の実用例として、セメントからモルタルを製作しました。水を入れて混ぜ、型枠に入れて、振動を加えることで空気を抜いたりなど、理論に加えて技術的なことも学びました。

最後はセメントの原材料となる石灰岩の産出地にスポットをあて、日本列島誕生の起源にまでさかのぼり、日本の石灰岩の分布とその理由について考察しました。生徒は普段の授業での学びと社会の繋がりを知ることで、理科や数学の学習の意義を改めて考える授業となりました。
画像1
画像2
画像3

重要 【地域連携】サイエンス教室「スケルトンリーフ 〜透明な葉っぱで栞を作ろう〜」 10/21開催

「読書週間記念事業」の取組として,伏見中央図書館&本校によるコラボ企画を下記のとおり開催します。5回目となる本年度は、本校サイエンスクラブの生徒と一緒にスケルトンリーフでオリジナルな栞(しおり)を作ってみませんか?

スケルトンリーフとは、葉の筋だけを残した葉っぱのこと。それに色をつけた私だけの素敵な栞(しおり)を作ります。

また、10月21日(土)〜11月9日(木)の期間中は、「植物のふしぎ」をテーマとした関連図書や京都工学院高校紹介パネルの展示が行われます。ぜひこの機会にご来館ください。

■期日 10月21日(土) 9:45〜12:00
・第1部 9:45〜 ※受付9:35〜
・第2部 11:00〜 ※受付10:50〜
■会場 伏見中央図書館(伏見区今町)
■内容 『スケルトンリーフ 〜透明な葉っぱでしおりを作ろう〜』
■対象 小学生各部10名 ※低学年保護者同伴要

【参加申込・伏見中央図書館】
画像1

重要 【企画広報部】第3回 学校説明会 10/14開催

本年度最後となる第3回学校説明会を下記のとおり開催します。中学3年生に限らず、ぜひこの機会にご参加ください。

今回の学校説明会では、入学者選抜について説明いたします。概要説明はもちろん、入試に向けて何をすべきなのか、近年の問題傾向、入ってから必要になる力とは何なのかを、本校の独自問題を用いて国語・数学・理科・英語の教員がわかりやすく解説いたします。

また、面接の傾向と対策についても説明いたします。本校の入試情報を知りたい方はもちろん、今何をすべきなのか困っている方、入試に向けてモチベーションを上げたい方等、たくさんの方のお越しをお待ちしております。

申込はこちら

ご希望の方は、校内見学ツアーや個別相談会*もご参加いただけます。
*個別相談会はHPにて事前予約が必要です。

第1部 【入試説明会】 9:30〜11:00
・ 校長挨拶
・ 学校概要
・ 入学者選抜概要
・ 問題傾向・対策説明(国語・数学・理科・英語)
・ 面接傾向説明(フロンティア理数科・プロジェクト工学科)
第2部 【オプショナルイベント】 11:20〜12:30
・ 校内見学ツアー(希望者のみ予約不要)
・ 個別相談会(事前にご予約いただいた方のみ)
画像1

重要 【フロンティア理数科】「F-STEAM1」建築講座

フロンティア理数科では、1年生「F-STEAM1」の授業にて、工業×理科×数学の分野横断学習を行っています。この授業ではメカトロニクス・エレクトロニクス・都市・建築の工学4分野を4班に分かれて学習していきます。

建築講座ではひのき棒とカッターナイフとスチのりを使ったタワーを作成し、耐震実験競技を行います。高さ30cm、10g未満で作成したタワーにおもりをのせ、1分間の振動中のタワーの状態をタブレットで撮影します。動画をスローモーションで観察し、変形の様子を考察し、レポートにまとめます。優勝した生徒は1300gの荷重まで耐えることができました。

都市・建築講座ともに木材モデルを作成し、荷重に対する検証を行うのですが、建築講座は主に水平方向の振動、都市講座では鉛直方向の静的な力に対する耐久性の検証、という違いがあります。安全管理・工程管理・品質管理といったことも学び、生徒はこの実習を通して、工業と物理のつながり、サイエンスと社会のつながりを実感することができました。
画像1
画像2

重要 【プロジェクトZERO】工学院PBL 中間発表会

プロジェクトZEROでは、STEAMチャレンジと題して、Science(科学) / Technology(工学) /Engineering(技術)/ Arts(デザイン思考) / Mathematics(数学)の各領域の知識を総動員して、課題解決のために行う製作活動を行っています。

2学期は「工学院PBL」と題して理想の京都工学院高校を目指して課題を設定し、その解決方法を提案する活動(PBL(Project Based Learning))を行っています。この日は、中間発表会として、個人が考える理想の工学院を目標に、様々なシンキングツールを活用した分析によって設定した課題について発表を行いました。

自らの課題設定やその課題解決方法を論理的に発表するために、「ウェビング」「ダイヤモンドランキング」「なぜなぜ分析結果」等による分析を用いて説明を行いました。その後の質疑応答では活発な意見交流ができ、有意義な発表になりました。今後は個人の課題を整理して、チームを組んでのPBLを展開します。最終的には2月1日(木)にプロジェクトゼミ1との合同ポスター発表を行います。乞うご期待ください!!
画像1
画像2
画像3

重要 【生活部】伏見警察署との連携事業「自転車施錠指導」 9/28実施

9月28日(木)の放課後、伏見警察署の方にお越しいただき、本校の自転車施錠の状況を確認しました。さらに、啓発活動の一環で配布しているティッシュやチラシを通じて、トラブル防止を目的とした自転車施錠意識向上を呼びかけました。

京都市内において、自転車の盗難被害が出ています。自転車盗難の多くは学校や住宅など、日常生活の身近な場所です。自宅や学校などの身近な場所でも、必ず鍵を付ける習慣を身に付けましょう。

本校においても約3割の生徒が自転車で通学していきます。この機会に盗難防止意識をさらに高めていきます。

【大切な自転車を盗難被害から守るために!】
画像1
画像2
画像3
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
学校行事
10/24 2年人権学習 市立高校合同授業実践研修
10/28 3年ベネッセ駿台記述模試
京都市立京都工学院高等学校
612-0884
京都市伏見区深草西出山町23
TEL:075-646-1515
FAX:075-646-1516
E-mail: kogakuin@edu.city.kyoto.jp