京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2021/06/14
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* ***** 学校教育目標 「志をたて共に未来を拓く子の育成」 ***** * 期待の登校 満足の下校 <楽しく実りある学校>

おひさま2月

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おにのおめんをつくったよ
 2月6日(木)1時間目、先生が おにのかつらをかぶってきてくださったのでおおよろこび。先生といっしょに おにのお面をつくったり、「おにのパンツ」のうたをうたっておにの模型にたまをなげたりと節分の行事をたのしみました。

3ねん2くみさん ありがとう
 2月17日(火)3、4時間目、3ねん2くみで粘土の交流学習をしました。土ねんどをもらって目をかがやかせて、クラスのみんなと粘土をのばしたり、つんだりしました。「ギャルス」を作り、大満足。作品を大事にもっておひさまに帰ってきました。

スチューデントシティ学習

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2月6日(金)にスチューデントシティ学習に行きました。
1日,大人として働きました。
*ローソンで働いているところです。店内の商品を並べています。
*区役所で働いています。住民登録,住民税のむ支払いの手続きに忙しかったです。
*京都銘菓販売では、伝統を伝えることの大切さを学びました。商品も売り切れ状態でした。
学習−「働く」ということは、とても大変なことだなあと感じました。そして、みんなで協力することがとても大切だと実感しました。

河川レンジャー

7月1日(火)
 総合的な学習の時間として、「京都伏見河川レンジャー」の活動に取り組みました。このような伏見の町に流れる川での楽しい体験や学習を通じて、私達の地域の魅力を発見し、地域の歴史や環境について考えていきたいと思います。
 第一回目の活動は「十石舟から川の観察・伏見みなと広場見学」「川辺の生物を観察しながらクリーンアップ」でした。

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へっちゃらロックと音読大会

へっちゃらロック
 「へっちゃらロック」のリズムに合わせて、思いおもいに体を動かし、楽しい表現を作りました。
はじめは、恥ずかしかったけど、みんなの動きをヒントに体を動かすと、とても上手に踊れるようになりました。

音読大会
 「きつつきの商売」の音読発表会。
場面の様子が伝わるように声の大きさ、速さなどを工夫しました。

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学校探検−1年生は、とてもかわいかったよ。

5月1日(木)
1年生を学校探検に連れて行ってあげました。
広い学校の中を、手をつないで歩きました。
1時間だったけど、楽しかったよ。
学校探検カードを手に持って、行った場所をチェックしながら探検したよ。
学校の中は広かったけど、迷わずに案内できたよ。
1年生はとってもかわいかったよ。
たくさんの教室の前にはってある画用紙を読んで説明してあげたよ。
校長室で、校長先生と記念撮影をしたよ。
校長室に入るときはすごく緊張したけれど、校長先生が名前を呼んでくれて、すごくうれしかったよ。
ソファーはフワフワだったよ。
また行きたいな。

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楽しかったよ!一年生を迎える会

 4月24日(木)1時間目、1年生を迎える会がありました。
2年生から6年生のお兄さん、お姉さんに歌や言葉でおむかえしてもらいました。
全校でかもつれっしゃをして遊びました。
大きいお兄さん・お姉さんと列車になってながーい『なかよし列車』になったよ!
とても楽しかったです!これからも,お兄さん・お姉さんなかよくしてください!
一年生のデビューは、お兄さん・お姉さんにお礼の気持ちをこめて♪さんぽ♪の歌を踊りながら歌いました。

今日で、桃山小学校の仲間入り!!これからも一年生を温かく見守ってください!!

退場では、6年生のお兄さん・おねえさんに手をつないでもらって教室までつ連れて帰ってもらいました。          
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おひさま1月

ももやまみなみで、さくひん作り!
 1月14日(水)ももやまみなみ小学校で巨匠展の作品つくりをしました。
ももやまみなみやももやまひがしのみんなと、のりで障子紙をはりつけたり、絵をかいたりしました。たのしく活動できました。来月の巨匠展がたのしみですね。

おかいものあそびがんばったよ。
 1月23日(金)、5時間目、ももやま小学校の研究発表会がありました。おひさまでもたくさんの育成の先生方が勉強を見にきてくださいました。よくがんばり、さいごまで学習をすることができました。がんばりしょうのメダルをもらって大満足でした。たくさんの先生方とたのしくすごせてとってもうれしそうでした。

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学校経営の基本方針

京都市立桃山小学校                  平成20年4月1日

平成20年度 学校教育目標
        『夢を抱き,生き生きと活動する桃山の子』
        〜やさしく,たくましく,助け合える心豊かな子〜

1.社会的要請 
 社会の変化は年々スピードアップしており,社会の変化に対応仕切れない状況にあります。少子高齢社会,温暖化や産業経済の構造的変化や雇用形態の多様化,流動化,サブプライム問題による円高等を背景として,産業界の二極化による格差社会や雇用状況の二極化傾向もみられます。このような社会情勢の中,21世紀は,新しい知識・情報・技術が政治・経済・文化を始め社会のあらゆる領域での活動の基盤として重要性を増す,いわゆる「知識基盤社会」の時代であると言われています。そのため,基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得し,それらを活用して課題を見いだし,解決するための思考力・判断力・表現力が必要であり,正に「生きる力」の育成が益々重要となってくるとされています。先日,3月28日には中央教育審議会答申を踏まえ,新しい学習指導要領が公示され,学校教育法施行規則の一部改正省令が公布されました。
 この新学習指導要領は知識基盤社会を生き抜く子ども達に,「生きる力」を育む具体的な手だてとして,1.改正教育基本法を踏まえた教育内容を改善する事,2.学力の重要な要素である基礎的・基本的な知識・技能の習得,思考力・判断力・表現力等の育成及び学習意欲の向上を図るために,授業時数増を図り,特に言語活動や理数教育を充実する事,3.子ども達の豊かな心と健やかな体を育むために道徳教育や体育を充実する事,といった基本的な考え方に基づいているとのことです。
 PISAの学力調査や昨年の学力状況調査結果による児童,生徒の学習意欲や学力の低下問題,学力の二極化の問題,また学校版マニフェスト,個人情報保護の問題,情報公開,学校評価,説明責任,また学力問題もさることながら,本市においては,市教職員の勤務姿勢が問われるなど公教育に寄せる地域社会の目には厳しいものがあります。また,不登校児童などの課題は本校にも見られました。こうした中,児童の生活習慣の確立や安心安全の確保の問題など地域と課題を共有しながら地域に根ざした開かれた学校づくりの推進が必要となってきています。
2.教育目標
 このような状況の中,子ども達一人一人に求められるのは社会の変化に主体的に対応できる力であり,自らたくましく生きる力であります。
 子どもたちが自ら課題を明確に持ち,自ら考え,自ら判断し課題解決とその実現に向け,進んで行動できる力を育成する教育が望まれています。子どもたち一人一人に確かな学力を身につけさせ,豊かな心を育み,生涯学習の基礎となる教育の実現が望まれていると考えています。そこで,子どもたち一人一人が夢を抱き或いは目当てを持ち,夢に向かって或いは目当てに向かって,夢実現に向け,また課題解決に向け,生き生きと活動する桃山の子を目指し,夢実現のため,生涯に渡って,自ら考え,意欲的に生き生きと学び続ける子の育成と設定しました。そしてその根本には,生き生きと活動する桃山の子が「友達にやさしく,元気でたくましく,互いに助け合える豊かな子」で,心身共に健康で人権尊重を基盤とした子の育成が重要であることは言うまでもありません。
3.めざす子ども像
 教育目標を受け,めざす子ども像として,昨年同様に,学び続ける子,思いやりのあるやさしい子,明るく元気な子,何事もねばり強く最後までやりぬく子として,
*発想豊かに学び続ける子     (自学自習,学力向上,自己教育力)
*やさしい心でともに高まる子   (人権尊重,信頼,協調)
*自ら運動に親しみ,明るく元気な子(健全な心身)
*決めたことを粘り強くやりぬく子 (習慣,忍耐,自律,向上心)
4.めざす学校像   
 あらゆる教育活動の原点に,指導者と子どもたちとの信頼関係がなければその教育効果は期待できません。温かさのある,輝きのある,意欲のある,明るい学校づくりには先ず,指導者とその対象となる子どもたちとの間に互いに安心感が得られ,互いが信じ合える関係でなくてはなりません。また,指導者と子ども達だけでなく,子ども同士の信頼関係を構築してやる必要があります。そして,子どもたちの背景となる家庭や地域との関係も『安心』感と『信頼』関係がなくてはなりません。そのためには,学校が『安心』感を与えられ,『信頼』関係を構築し,『安心』と『信頼』で結ばれた教育環境を整えることが必要となります。『安心』と『信頼』で結ばれた学級,『安心』と『信頼』で結ばれ,一人一人が生き生きと夢に向かって活動する,個が輝く学校を目指します。そのためには子ども一人一人へのきめ細かな対応,丁寧な対応を心がける必要があります。
5.指導の重点  
 夢を抱き,生き生きと活動する桃山の子ども達が夢や目当てを実現するためには,また生涯に渡って自ら考え,意欲的に学び続けるには,先ず,子どもたちに基礎学力を定着させることが第一です。そのためには,普段の授業はもちろん,学力向上プランに基づく実践活動等を通じて,基礎学力の定着を図らねばならない。それは基礎学力の上に立って発展的な学習や自らが課題を見つけ,主体的に解決する広い意味での確かな学力も身につけさせることが可能となりうるからです。また,学び続けるためには学ぶ力を育てる必要があります。学び方を学ばせ,互いに学び合う必要があると考えています。この力が自己教育力となり,生涯学習の基礎を培うものと考えております。
 そのために,先ず,授業の質的改善を図り,授業力の向上及び指導力を高め,児童の学力向上を目指します。

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学校行事
3/4 6年生を送る会
3/6 卒業遠足6年
3/9 桃山タイム3年
京都市立桃山小学校
〒612-8027
京都市伏見区桃山町本多上野107
TEL:075-601-7286
FAX:075-601-7287
E-mail: momoyama-s@edu.city.kyoto.jp