京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/04/06
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4月8日(水)着任式・始業式を行います。 8:30までに登校します。 入学式は実施しますが,在校生は参加しません。

教育委員会からのお知らせ

6年 あと33日…

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 今日から給食週間がはじまりました。6年生では,給食週間の取組として,日ごろの感謝の気持ちや思いを五・七・五にのせて,一人一人思いのままに川柳にしました。
・感謝の気持ちを表現しよう。
・月1回の和献立や,デザートが出てくる日は特別だったな。
・苦手な食材が出た時には大変だったな。
・みんなで食べる給食は楽しかったな。
いろんな思い出をふりかえりながらいろいろな川柳ができました。
 卒業式に向けて『旅立ちの日に』の歌詞を掲示しました。音に親しむだけでなく,歌詞の言葉ひとつひとつに込められた思いをじっくりと味わいながら練習に取り組んでほしいと思います。

3年生 学校図書館で

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国語科「ありの行列」で学んだことをもとに科学読み物を紹介する文章を書きました。紹介のはじめに,本のあらすじを書きます。そして,その本を読んだ感想と理由を簡単にまとめました。本を見ながら,一生懸命に学習していました。
また,最後に学校司書の西村先生より「読書カルタ」のカードを渡していただきました。「世界の国の本」「算数の本」「科学読み物」など,読んだ本の名前をカードのカルタのところに書いていきます。さまざまな本に親しんで欲しいと思っています。

1年 給食調理員さんとの交流

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 今週は給食週間です。今日は,毎日おいしい給食を作ってくださっている給食調理員さんと初めて一緒に給食を食べました。子どもたちは「苦手なものを頑張って食べているところを見てもらいたいな。」「ありがとうの気持ちを伝えたいな。」と朝から給食時間を楽しみにしていました。
 調理員さんからは,1年生がたくさん給食を食べられるようになったことを褒めていただきました。
 毎日食べている給食ですが,作ってくださる方の思いを聞きながら食べたことで,子どもたちの特別な時間となりました♪

1年 体育科「とびばこあそび」

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 1年生は体育科「とびばこあそび」の学習をすすめてきました。はじめは大きな跳び箱やマットの準備に苦労していましたが,学習が進むにつれて,自分たちで協力をして準備することができるようになりました。
 技の練習では,ペアの友だちと一緒に声を掛け合いながら高め合う姿が見られました。「先生,〇〇さんとべたよ。」「応援してもらったよ。」と嬉しそうに報告に来る姿がとても素敵でした。

4年生 ソフトバレーボール

 はじめは思うようにボールがいかずに,全然つながらなかったのですが,友達の取りやすいところにパスを心がけて練習をしました。今ではボールがつながり,試合を楽しめるぐらいになりました。
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4年生は元気です!

 少し咳が出たり,お腹の調子がよくなかったりと体調をこわす子どももいますが,多くの4年生は元気に学習や遊びに取り組んでいます。教室の空気の入れ替えや,手洗いうがいをしっかりとしてくれていることが,結果につながっているのでしょうか。
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『給食週間へよせて』〜ランプへの想い〜

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◆水上勉氏がエッセーの中で自身の幼少の頃を振り返って書いています。彼は若狭の極貧の家庭に生まれ育ちました。そのため,家には電灯がなく,たった一つのランプを使って家族は夜を過ごしていました。ひとつしかないランプは,ある時は玄関,ある時は仕事場,またある時は台所へ行き来しました。ランプを吊るして移動させるための針金が家中に張り巡らされ,ランプの行き来のたびに金属の擦れた音が鳴り響きました。彼は擦れた金属音を聞くたびに,幼少の貧しかった頃を思い出したそうです。
◆朝のニュースで旅の特集をしていました。テーマは「ランプの宿」。能登半島や青森・岐阜の山奥に点在しています。宿の売りはもちろんランプ。それも徹底していて,夜になると一切電灯を使わずにランプだけで過ごすといいます。ランプの小さく赤い炎が背後の漆黒の闇をより強調し幻想的な旅情を誘います。暗くて不自由な分,料金は安いかというと特にそういうこともありません。むしろ,都会では決して味わうことのできないこの体験を求め,週末になると多くのリピーターがやってくるということです。

◆食に関わる青少年の問題に「こ食」があります。「こ食」とは,孤食(一人で)・個食(一人ずつ別メニュー)・子食(子どもだけ)・固食(いつも決まったメニュー)・小食(少食)等の食事の食べ方を示しています。毎日家族そろって夕食を摂る比率は年々低下し,親と一緒に食事をしていない子どもは,小学生で2割,中学生で4割超になります。
この「こ食」という言葉は20年以上前から使われているのですが,最近は,一人の方が煩わしさがなくて良いという気持ちに変化してきています。「こ食」で育った子どもが親となった今,どのような食の環境がこれから広がっていくのでしょうか。
◆今や外食産業が栄え,コンビニに行けば食べたいメニューを好きなだけ選ぶことができます。しかも24時間いつでも利用できるのです。一人で食事をすれば聞きたくない話を聞くこともなく,相手を気遣ったり慰めたりする必要もありません。しかしその食事を作ってくれた人の顔は見えてきません。「私」というもの,「個」というものを追求した一つの姿かもしれません。
◆水上さんの家族は夕食時にはどうしていたでしょう?きっとひとつしかないランプの下で,家族そろって食事をとったにちがいありません。貧しさゆえのことです。しかし,そこには家族の顔がありました。今日の出来事,楽しかったこと,悔しかったこと,一人一人の日常を知る会話がそこにはあったに違いありません。食事は粗末だったかもしれませんが,家族みんなで顔を見合わせて過ごす一時でした。

◆ランプが象徴するものはいったい何でしょう。「豊かさ」?それとも「貧しさ」?「豊かさ」とはいったい何でしょう?そして「貧しさ」とは?今週は給食週間です。子ども達へ食の指導をする前に,まず私たち大人自身が考えてみたいですね。

読書のすすめ(6)

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 年が明けた1月14日の火曜日より,3学期の朝の読み聞かせを開始しています。地域の読書ボランティアの方々の熱心で真摯な態度にいつも頭が下がります。現在は保護者の方々も一緒に活動していただいています。
 1月までの学校図書館の貸し出し冊数は全校で1万1千冊を超えました。京都市教育委員会の取組である「めざせ100冊読書マラソン!」を達成した児童は90名を超えました。この数年で最も多くなりました。
 また,今年度は地域の社会福祉協議会様より,児童用図書をご寄附いただきました。納入され次第,子ども達に紹介していきたいと思います。ありがとうございました。
 今後も読書活動の充実に向けて取り組んでいきたいと思います。

2年生 学級活動「食べものの すききらいについて 考えよう」

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 2年生は,学級活動の時間に,「食べものの すききらいについて 考えよう」という学習を行いました。
 はじめに,これまでの食生活を振り返り,「苦手だったけれど 食べられるようになったもの」「今も 苦手な食べもの」についてワークシートに書き,自分の様子を理解しました。
 次に,自分たちの体の成長にはどのような栄養が必要なのか,それらの栄養はどの食材に含まれているのか,必要な栄養が足りなくなるとどのような影響があるのかを,紙芝居などを通して学びました。
 そして,すききらいなく,何でも食べられるようになるための作戦を,みんなで考えました。「すきな食べものと一緒に食べるようにします。」「味付けを変えたら,食べられるかもしれません。」「おもいきって,一口食べてみます。」など,いろいろな作戦を発表することができました。
 子どもたちが,自分の食生活に関心をもち,何でも美味しく食べられるように,今後も支援を続けていきます。

4年生 エコライフチャレンジ

 1月30日(木)にゲストティーチャーをお迎えし,地球温暖化防止をテーマにした環境学習の2回目を行いました。休み中の自分のエコライフについて振り返り,自分にできる温暖化対策について考え,目標を立て発表しました。
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月間行事予定
2/3 朝会
2/6 委員会
2/7 ふれあい探検in北野 支部研究発表

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