京都市立京都工学院高等学校

【サイエンスクラブ】「京都府高校総合文化祭」自然科学・物理部門全国大会&化学部門近畿大会出場決定

サイエンスクラブは,10月31日(日)に京都学・歴彩館にて開催された「第38回京都府高等学校総合文化祭」自然科学部門に出場しました。府全域から理科に関する研究テーマが集まり,本校からは物理・化学・生物に関する3本の研究テーマについて発表しました。審査委員から質問やご指摘を頂き,今後の研究活動の幅が広がる知見が得られました。

結果は物理部門は部門優勝を収め,来年度の「第46回全国高等学校総合文化祭」自然科学部門(東京都)に出場します。また,化学部門は惜しくも部門準優勝のため,来年度の「第42回近畿高等学校総合文化祭」自然科学部門(和歌山県)に出場となりました。

今後も研究活動を計画的に行い,文献調査や実験・考察,指導教員との議論を繰り返しながら研究を進めていきます。なお,この活動は(公財)中谷医工計測技術振興財団及び(公財)東京応化科学技術振興財団の研究助成を受けて行われました。

◆物理部門「DSSCデバイス製作におけるPEG添加量の依存性」
(部門優勝)
・フロンティア理数科2年 戸田怜志,同科1年 藤本優生,余湖陵多朗
◆化学部門「色素増感型太陽電池の色素吸着に関する研究」
(部門準優勝)
・フロンティア理数科2年 若林慧宗,水巻力哉
◆生物部門「酵母型燃料電池の普及に向けて」
・フロンティア理数科1年 硲優斗,伊賀亮,小幡稟


【部活動】 2021-11-04 06:44 up!

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