京都市立京都御池中学校

7年道徳より

●教材「出船の位置に」

●授業内容・様子
 ある水産高校の授業で、常に言われていたこと。それは「船が入港するとき、船首を沖へ向けて停泊する。いざという時、直ちにエンジンを始動し、一直線に沖出しするためだ。『出船の位置に』それは船乗りの心構えなのだ。」この話から、自分自身の生活を見直し、日々の心構えについて考えました。

●生徒の感想,振返りの記述より
・今回は自分の生活習慣を改めて見直すことができた。またルールはみんなのためでもあるけど、1番は自分が快適に過ごすためと改めて思った。

・当たり前のことをずっと続けることが難しく、大切だということを知れた。もっと当たり前のことを当たり前にしていきたい。

・人のために行動するということは、これからの社会に役立てるようにするための種になると思うから、意識して生活していきたい。

・自分の何気ない言動は,だれかの心に響いていると作者は伝えたかったのだと思った。

・日常の1つ1つの細かいことでも,しっかり丁寧に行えば,あとから真の自由を得られるということ。このような心構えの意味がこめられていると思った。

・今日の道徳で、生活を見直すことができた。当たり前のことを習慣づけることで、生活もよくなるとおもった。

・今回の学習で、自分の生活習慣を見直すことができた。思った以上にいい生活ができていないなあと思った。自分も「出船の位置」を意識したいと思う。

・改めて、自分の生活を見直せた。課題があったので、それを達成できるように、生活のリズムを整えたい。

・今日の道徳を終えて、一人一人が自分のことだけを考えるだけでなく、常に相手のことを意識して行動することが大切だと考えた。相手のことを考えずに行動したら、相手に迷惑がかかるからだ。

・ものごとをするには、次の人のことを考えたり、最初が大切だと思った。当たり前のことをできるように心がけることが大切!

・最初から好きにしていたら、あとから大変なことになるので、努力を大事にしようと思った。

 なお,写真は廊下に掲示された授業の振返りときっちり揃えられたトイレのスリッパです。続けていきたいと思います。


【道徳教育】 2021-06-21 16:47 up!

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