京都市立朱雀第七小学校

2年 音楽「はくのまとまりをかんじとろう」

 5月20日(木)3時間目は,交流学級の2年2組での音楽の交流授業でした。「体を動かしながら,いろいろなひょうしをかんじとろう」というめあてで,教頭先生が授業をしてくださいました。
 「カホン」という楽器を使って,拍のまとまりを感じる学習をしました。カホンとは,ペルー発祥の中が空洞の直方体の木の箱のような打楽器です。楽器の上にまたがって楽器の打面やその縁を手でたたいて音を鳴らします。中央部分をたたくとバスドラムのような低い音になり,端の方をたたくと閉じたスネアドラムのような鋭い音が鳴ります。
 拍子について学び,2拍子,3拍子について知りました。そして,今までに学習した曲が,2拍子の曲なのか3拍子の曲なのか感じていきました。カホンの演奏も体験しました。3組児童も手拍子をしたり足を踏み鳴らしたりして,拍を感じていました。



【3組担任から】 2021-05-21 09:52 up!

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